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調べ物案内

名古屋なんでも調査団

「名古屋なんでも調査団」とは

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更新情報

2021年7月12日NEW!
名古屋に関する展示・行事に2021年6月分を追加しました。
2021年7月11日NEW!
調査団報告書 No.104(尾張藩の薬草園について聞いたことがあるのですが、どこにあったのでしょうか?)追加しました!!
2021年3月15日
発見!名古屋の偉人伝 No.25(桐生悠々 (きりゅうゆうゆう)の巻)追加しました!!
2021年3月10日
なごやカレンダー 2月10日、2月28日、3月15日、3月27日、3月29日、5月4日、5月10日、5月22日、5月28日、6月29日、7月1日、7月5日、8月18日、9月11日、9月25日、10月8日、10月10日、10月21日、11月2日、11月20日、12月20日、12月25日、12月31日追加しました!!
2021年2月17日
名古屋物語 4冊追加!!
2021年6月2日
こんななごや本あります 2冊追加!!

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今日は何の日?なごやの日!なごやカレンダー

○月×日に名古屋で何があったのか・・・。
これを見れば、すぐわかる。調査続行中。

今日は ・・・ 

※明治5年の改暦以前は旧暦を用いています。

★他の日も見たいときはこちら・・・ なごやカレンダー

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調査団報告書

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発見!名古屋の偉人伝

郷土の偉人といえば、すぐに思いつくのが三英傑(徳川家康・豊臣秀吉・織田信長)ですが、名古屋にはまだまだスゴイ人がたくさんいます。ここでは、知られざる名古屋の偉人をご紹介。気になったら、ぜひ参考文献も手に取ってみてくださいね!
※画像掲載に関する著作権の許諾については、出版者の許可をいただいております。

◇発見!名古屋の偉人伝◇

桐生悠々の肖像画

  → 発見!名古屋の偉人伝バックナンバー

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こんななごや本あります

みんなの調べもののお手伝いをする名古屋なんでも調査団。団員は、本や新聞、データベースなどあらゆる手段を駆使して調べものをしています。調べもののために本をそろえるのも調査団の大事な仕事。調べ物に役立つ本はないか?この本はこんな時に使えるのでは?団員は、日々アンテナをはりつつ、新刊書店だけでなく、古書店もめぐります。時には、市民の方から貴重な資料をいただくことも。
ここでは、調査団おすすめの「見て楽しい、調べて役立つ本」をご紹介!

※なお、こちらで紹介した本は、貴重な郷土資料のため、保存の観点により館外貸出ができません。ご覧になりたい方は、鶴舞中央図書館2階4番窓口でおたずねください。


■ 新しく追加されたなごや本はこちら ■

No. 書名・表紙画像 著者名 出版者 出版年 コメント 内容画像
1 愛知県勢図絵  1951年2月
(『愛知県勢図絵』表紙画像)
愛知県総務部統計課/編 愛知県 1951 昭和26年に出版された、愛知県の統計資料です。
当時の県政のデータが目で見て分かりやすいよう、グラフやイラストで工夫して表現されています。
色使いもカラフルで、デザインの観点から見てもおもしろいです。
(『愛知県勢図絵』内容画像)
2 『名古屋便覧 全』
『名古屋便覧 全』表紙画像1)
長江銈太郎/編輯 柳城社 1910 こちらは明治42年に出版された名古屋の案内本です。
序では「名古屋は我國の大都會、企業隆盛にして又史跡に富む。國民の一度は其足を停むべき地たる事謂ふまでもなし。」と熱く名古屋愛が語られています。
名古屋城や熱田神宮などの名所旧跡や、交通・旅館・物産などの案内のほか、載っている企業広告も興味深いです。
(『名古屋便覧 全』内容画像)

「こんななごや本あります(2021年6月改訂)」<PDF形式 321KB>

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名古屋物語

あるなら読みたい、でも探すのは難しい、名古屋を舞台にした小説。
そんなときは、このリスト「小説で読む名古屋(2021年2月改訂)」<PDF形式、609KB>から探してみよう。
名古屋の魅力がいっぱいのものから、思わず見落としそうな1カット登場のものまで、名古屋を描いた小説を集めました。

★名古屋度とは★
「その作品にどのくらい名古屋が登場しているか」を基準に、3段階に分けました。
☆☆☆(高) ... 全編を通じて名古屋の魅力が伝わってくる。
☆☆(中) ... 名古屋が出てくるのは半分程度。あるいは、登場は少ないけれど印象が強い。
☆(低) ... 名前だけなど、ごく少ない場面で使われている。あるいは、名古屋が舞台と思われるが確証はない。


■ 新しく追加された小説はこちら ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 名古屋度 コメント
1 『名古屋四間道・古民家バル きっかけは屋根神様のご宣託でした』 神凪唐州/著 新紀元社 2019 ☆☆☆ 主人公は堀川に身投げしようとしていたところを屋根神様に助けられ、四間道にある古民家でお店を開くことになる。円頓寺商店街や明道町の菓子問屋など昔ながらの町並みの他、スガキヤが入っている公立図書館として、愛知県図書館や「鶴舞の方の図書館」もちらっと話題に上る。
2 『屋上屋台しのぶ亭 秘密という名のスパイスを添えて』 神凪唐州/著 マイナビ出版 2020 ☆☆ 名古屋にある、一風変わった屋台の物語。台湾ミンチを豚肉で包んで揚げたトンカツや、あおさ海苔・干しエビ・天かすをご飯に混ぜて作った天むすもどきなど、名古屋めしをアレンジした料理が登場する。
3 『ツタよ、ツタ』 大島真寿美/著 小学館 2019 主人公が人生の大半を過ごした地が名古屋。一人目の夫と暮らしていたときは、「この頃にはまだ珍しかった動物園や図書館などを擁する大きな公園」(鶴舞公園のことか)のそばで喫茶店を経営する。
4 『びいどろの火』 奥山景布子/著 文芸春秋 2011 ☆☆☆ 尾張藩主が徳川宗春であったころの名古屋が舞台。幕府の意向とは反対に、規制緩和政策がとられた名古屋のにぎやかな様子が描かれる。

「小説で読む名古屋(2021年2月改訂)」<PDF形式、609KB>

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なんでも調査団支部編

名古屋なんでも調査団は、名古屋のことならどこよりも調べることをモットーに、日々活動しています。名古屋市内各地での活動の成果をまとめましたので、ぜひご利用ください。

◇活動成果◇

  → 調査団支部編バックナンバー

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名古屋に関する展示・行事

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