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調べ物案内

名古屋なんでも調査団

「名古屋なんでも調査団」とは

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更新情報

2021年3月2日NEW!
調査団報告書 No.100(もうすぐ100周年を迎える名古屋市図書館。大正12年(1923年)の市立名古屋図書館(現在の鶴舞中央図書館)の開館時の式典は立派だったと思いますが、どんな様子だったのでしょうか。)追加しました!!
2021年2月17日NEW!
名古屋物語 4冊追加!!
2021年2月9日NEW!
名古屋に関する展示・行事に2021年1月分を追加しました。また、名古屋に関する展示・行事(過去分)に2016年4月~2018年3月分まで追加しました。
2021年2月4日NEW!
こんななごや本あります 2冊追加!!
2021年1月29日NEW!
なごやカレンダー 1月5日、1月31日、7月16日、10月20日、12月18日、12月29日追加しました!!
2020年10月3日
発見!名古屋の偉人伝 No.24(小寺玉晁 (こでらぎょくちょう)の巻)追加しました!!

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今日は何の日?なごやの日!なごやカレンダー

○月×日に名古屋で何があったのか・・・。
これを見れば、すぐわかる。調査続行中。

今日は ・・・ 

※明治5年の改暦以前は旧暦を用いています。

★他の日も見たいときはこちら・・・ なごやカレンダー

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調査団報告書

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発見!名古屋の偉人伝

郷土の偉人といえば、すぐに思いつくのが三英傑(徳川家康・豊臣秀吉・織田信長)ですが、名古屋にはまだまだスゴイ人がたくさんいます。ここでは、知られざる名古屋の偉人をご紹介。気になったら、ぜひ参考文献も手に取ってみてくださいね!
※画像掲載に関する著作権の許諾については、出版者の許可をいただいております。

◇発見!名古屋の偉人伝◇

小寺玉晁の肖像画

  → 発見!名古屋の偉人伝バックナンバー

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こんななごや本あります

みんなの調べもののお手伝いをする名古屋なんでも調査団。団員は、本や新聞、データベースなどあらゆる手段を駆使して調べものをしています。調べもののために本をそろえるのも調査団の大事な仕事。調べ物に役立つ本はないか?この本はこんな時に使えるのでは?団員は、日々アンテナをはりつつ、新刊書店だけでなく、古書店もめぐります。時には、市民の方から貴重な資料をいただくことも。
ここでは、調査団おすすめの「見て楽しい、調べて役立つ本」をご紹介!

※なお、こちらで紹介した本は、貴重な郷土資料のため、保存の観点により館外貸出ができません。ご覧になりたい方は、鶴舞中央図書館2階4番窓口でおたずねください。


■ 新しく追加されたなごや本はこちら ■

No. 書名・表紙画像 著者名 出版者 出版年 コメント 内容画像
1 『名古屋映画演藝案内 創刊號』
(『名古屋映画演藝案内の栞』表紙画像)
  名古屋映画演藝協會 1931 第二次世界大戦前の名古屋の人たちはどのような映画を見ていたのでしょう。シネマコンプレックスのなかった時代、名古屋にはいろいろな映画館があって、それぞれ特徴ある映画を上映していました。この本は昭和6年名古屋の映画館(たくさんあります!)の上映案内です。週刊、というところに、映画文化の華やかさを感じます。
2 『音楽時代 創刊号』
『音楽時代 創刊号』表紙画像1)

『音楽時代 創刊号』表紙画像2)
  音樂時代刊行所 1930 名古屋で発刊された戦前の音楽雑誌です。デザインがとってもおしゃれ!全国の音楽界の様子が紹介される一方、名古屋の楽団の活動や名古屋で行われた音楽公演についても紹介されています。 (『音楽時代 創刊号』内容画像)

「こんななごや本あります(2021年2月改訂)」<PDF形式 321KB>

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名古屋物語

あるなら読みたい、でも探すのは難しい、名古屋を舞台にした小説。
そんなときは、このリスト「小説で読む名古屋(2021年2月改訂)」<PDF形式、609KB>から探してみよう。
名古屋の魅力がいっぱいのものから、思わず見落としそうな1カット登場のものまで、名古屋を描いた小説を集めました。

★名古屋度とは★
「その作品にどのくらい名古屋が登場しているか」を基準に、3段階に分けました。
☆☆☆(高) ... 全編を通じて名古屋の魅力が伝わってくる。
☆☆(中) ... 名古屋が出てくるのは半分程度。あるいは、登場は少ないけれど印象が強い。
☆(低) ... 名前だけなど、ごく少ない場面で使われている。あるいは、名古屋が舞台と思われるが確証はない。


■ 新しく追加された小説はこちら ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 名古屋度 コメント
1 『名古屋四間道・古民家バル きっかけは屋根神様のご宣託でした』 神凪唐州/著 新紀元社 2019 ☆☆☆ 主人公は堀川に身投げしようとしていたところを屋根神様に助けられ、四間道にある古民家でお店を開くことになる。円頓寺商店街や明道町の菓子問屋など昔ながらの町並みの他、スガキヤが入っている公立図書館として、愛知県図書館や「鶴舞の方の図書館」もちらっと話題に上る。
2 『屋上屋台しのぶ亭 秘密という名のスパイスを添えて』 神凪唐州/著 マイナビ出版 2020 ☆☆ 名古屋にある、一風変わった屋台の物語。台湾ミンチを豚肉で包んで揚げたトンカツや、あおさ海苔・干しエビ・天かすをご飯に混ぜて作った天むすもどきなど、名古屋めしをアレンジした料理が登場する。
3 『ツタよ、ツタ』 大島真寿美/著 小学館 2019 主人公が人生の大半を過ごした地が名古屋。一人目の夫と暮らしていたときは、「この頃にはまだ珍しかった動物園や図書館などを擁する大きな公園」(鶴舞公園のことか)のそばで喫茶店を経営する。
4 『びいどろの火』 奥山景布子/著 文芸春秋 2011 ☆☆☆ 尾張藩主が徳川宗春であったころの名古屋が舞台。幕府の意向とは反対に、規制緩和政策がとられた名古屋のにぎやかな様子が描かれる。

「小説で読む名古屋(2021年2月改訂)」<PDF形式、609KB>

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なんでも調査団支部編

名古屋なんでも調査団は、名古屋のことならどこよりも調べることをモットーに、日々活動しています。名古屋市内各地での活動の成果をまとめましたので、ぜひご利用ください。

◇活動成果◇

  → 調査団支部編バックナンバー

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名古屋に関する展示・行事

名古屋市図書館各館で本年度に行った企画展示・行事のうち、名古屋に関するものをご紹介します。タイトルの頭に★がついているリンクは、展示リスト等の資料があるものです。

2020年度の展示

2020年度の行事

  → 名古屋に関する展示・行事(過去分)

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