名古屋なんでも調査団
「名古屋なんでも調査団」とは
一、名古屋についての資料をどこよりも揃え、
一、名古屋のことならどこよりもしつこく調べ、
一、名古屋のことを調べているみんなのお手伝いをどこよりもする
この心意気こそが、我ら、名古屋なんでも調査団
更新情報
- 2026年2月2日NEW!
- 名古屋物語 3冊追加!!
- 2026年2月2日NEW!
- こんななごや本あります 2冊追加しました!!
- 2026年2月1日NEW!
- 調査団報告書 No.159「昔、デパートのお菓子売り場に、いろいろなお菓子が乗った回転するお菓子台があったのですが、他県出身の人に聞くと見たことがないといわれました。あれって名古屋独自のものだったのでしょうか?」追加しました!!
- 2026年1月15日
- 深堀り!名古屋の偉ZINE伝 No.1「小寺玉晁(こでら ぎょくちょう)の巻」追加しました!!
- 2025年1月11日
- 発見!名古屋の偉人伝 No.39「松井一郎(まついいちろう)の巻」追加しました!!
- 2025年8月1日
- なごやカレンダー 8月1日、9月29日、9月30日、11月7日追加しました!!
- 2025年6月1日
- なごやカレンダー 5月14日、10月1日追加しました!!
- 2024年2月22日
- 名古屋に関する展示・行事に2024年1月分までを追加しました。
- 2023年3月18日
- なんでも調査団支部編 「岩倉街道について」追加しました!!
今日は何の日?なごやの日!なごやカレンダー
調査団報告書

調査団が調べあげた名古屋のことについての報告書。調査団報告書を読んで、きみも名古屋通!
◇調査団報告書◇
- 調査団報告書No.159 「昔、デパートのお菓子売り場に、いろいろなお菓子が乗った回転するお菓子台があったのですが、他県出身の人に聞くと見たことがないといわれました。あれって名古屋独自のものだったのでしょうか?」(2026年2月作成) NEW!
- 調査団報告書No.158 「2025年は「今年の漢字」が「熊」に決まったくらい熊に関するニュースが多かったけど江戸時代の名古屋ではどんな野生動物が出没していたの?」 (2026年1月作成)
- 調査団報告書No.157 「前にニュースで「名古屋金利」という言葉を聞きました。「マイナス金利」や「変動金利」なら聞いたことある気もするけど...。まさか語呂合わせで7.58(ナゴヤ)%だったりするの?!」 (2025年12月作成)
発見!名古屋の偉人伝
郷土の偉人といえば、すぐに思いつくのが三英傑(徳川家康・豊臣秀吉・織田信長)ですが、名古屋にはまだまだスゴイ人がたくさんいます。ここでは、知られざる名古屋の偉人をご紹介。気になったら、ぜひ参考文献も手に取ってみてくださいね!
※画像掲載に関する著作権の許諾については、出版者の許可をいただいております。
◇発見!名古屋の偉人伝◇
- 発見!名古屋の偉人伝No.39 「松井一郎(まついいちろう)の巻」(2025年12月作成)
- 発見!名古屋の偉人伝No.38 「片野東四郎(かたのとうしろう)」(2025年6月作成)
- 発見!名古屋の偉人伝No.37 「月谷初子(つきたにはつこ)の巻」(2025年4月作成)
◇深堀り!名古屋の偉ZINE伝◇
「発見!名古屋の偉人伝」のボリュームアップ版。
一人一人をさらに深掘りして紹介した楽しいZINE※です!
※ZINE(ジン)・・・個人やグループが自分たちの興味のあることについて作成した雑誌のこと
- 深堀り!名古屋の偉ZINE伝 No.1「小寺玉晁(こでら ぎょくちょう)の巻」(2026年1月作成)NEW!
<PDF形式、5.51MB>
こんななごや本あります
みんなの調べもののお手伝いをする名古屋なんでも調査団。団員は、本や新聞、データベースなどあらゆる手段を駆使して調べものをしています。調べもののために本をそろえるのも調査団の大事な仕事。調べ物に役立つ本はないか?この本はこんな時に使えるのでは?団員は、日々アンテナをはりつつ、新刊書店だけでなく、古書店もめぐります。時には、市民の方から貴重な資料をいただくことも。
ここでは、調査団おすすめの「見て楽しい、調べて役立つ本」をご紹介!
※なお、こちらで紹介した本は、貴重な郷土資料のため、保存の観点により館外貸出ができません。ご覧になりたい方は、鶴舞中央図書館2階4番窓口でおたずねください。
■ 新しく追加されたなごや本はこちら ■
| No. | 書名・表紙画像 | 著者名 | 出版者 | 出版年 | コメント | 内容画像 |
| 1 |
「名古屋時計業界沿革史」 |
吉田浅一/編纂 | 商工界 | 1953 | 編纂者の吉田浅一(よしだあさいち)氏は、明治40年10月以来名古屋で時計業界の機関誌を毎月発行していました。太平洋戦争による軍部の紙需要の激増を受け、日刊新聞同様に廃刊を勧告されます。戦後、時計業界の表裏を詳細に後世に伝えるべく、編纂を志しました。序文は17代名古屋市長小林橘川(こばやしきっせん)によるもので、万葉集の時守の歌を引いています。 | |
| 2 |
「尾陽商工便覧」 |
川崎源太郎/編 | 国書刊行会 | 1986 | 明治21年6月に発行された尾張の商工案内。「名古屋本町四丁目 林時計商林市兵衛」が5番目に紹介されています。林時計製造所は名古屋で最初に製造した老舗。軒の上に大きな時計が掲げられています。 |
★ 「こんななごや本あります(2026年2月改訂)」<PDF形式 494KB>
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名古屋物語
あるなら読みたい、でも探すのは難しい、名古屋を舞台にした小説。
そんなときは、このリスト「小説で読む名古屋(2026年2月改訂)」<PDF形式、714KB>から探してみよう。
名古屋の魅力がいっぱいのものから、思わず見落としそうな1カット登場のものまで、名古屋を描いた小説を集めました。
★名古屋度とは★
「その作品にどのくらい名古屋が登場しているか」を基準に、3段階に分けました。
☆☆☆(高) ...全編を通じて名古屋の魅力が伝わってくる。
☆☆(中) ... 名古屋が出てくるのは半分程度。あるいは、登場は少ないけれど印象が強い。
☆(低) ...名前だけなど、ごく少ない場面で使われている。あるいは、名古屋が舞台と思われるが確証はない。
■ 新しく追加された小説はこちら ■
| No. | 書名 | 著者名 | 出版者 | 出版年 | 名古屋度 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 『地球はおおさわぎ』 | 筒井康隆/[著] | 小峰書店 新潮社 |
1986 1983 |
☆ | よその星からやってきた「シリコニイ」の不思議な力で動けるようになった奈良の大仏様と鎌倉の大仏様。名古屋の駅前で立ち話をしている時に動けなくなってしまい...。 |
| 2 | 『愛知怪談』 | 島田尚幸/[著] | 竹書房 | 2025 | ☆☆ | 名古屋をはじめとした愛知県が舞台の怪談集。 |
| 3 | 『尾張物語』 | 浅川洋/[著] | 幻冬舎メディアコンサルティング | 2025 | ☆☆ | 歴史好きの主人公茅根が単身赴任先の名古屋で学芸員白川と出逢う物語。 |
★ 「小説で読む名古屋(2026年2月改訂)」<PDF形式、714KB>
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なんでも調査団支部編
名古屋なんでも調査団は、名古屋のことならどこよりも調べることをモットーに、日々活動しています。名古屋市内各地での活動の成果をまとめましたので、ぜひご利用ください。
◇活動成果◇
- 活動成果[07] 「岩倉街道について」<PDF形式,919KB>(山田図書館 2023年2月改訂)
- 活動成果[06] 「矢田績関連年表」<PDF形式,136KB>(西図書館 2017年6月改訂)、「名古屋公衆図書館「設立の趣意」」<PDF形式,230KB>(西図書館 2011年1月作成)
- 活動成果[05] 「名古屋市図書館所蔵の横井庄一さん関連図書リスト」<PDF形式,140KB>(富田図書館 2017年3月作成)
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名古屋に関する展示・行事
名古屋市図書館各館で本年度に行った企画展示・行事のうち、名古屋に関するものをご紹介します。タイトルの頭に★がついているリンクは、展示リスト等の資料があるものです。
2023年度の展示
- ★鶴舞中央図書館 「いまさら家康」≪展示期間:12月9日(土)から3月14日(木)≫
- ★鶴舞中央図書館 「100周年記念展示 渋沢栄一と名古屋、そして阪谷俊作」≪展示期間:9月16日(土)から10月19日(木)≫
- ★瑞穂図書館 「開館100周年記念「名古屋の版元~地元出版物を味わう~」」≪展示期間:8月12日(土)から9月14日(木)≫
- 鶴舞中央図書館 「伊藤圭介と牧野富太郎 「日本の植物学の祖」と呼ばれたふたり」≪展示期間:6月17日(土)から9月14日(木)≫
- 北図書館 「ちょっと新しい愛知・名古屋の本」≪展示期間:6月17日(土)から7月20日(木)≫
- 天白図書館 「「くりあじかぼちゃ」から考える「伝統野菜」と「地産地消」」≪展示期間:6月17日(土)から7月19日(木)≫
2023年度の行事
- 鶴舞中央図書館 中区・昭和区コーナーの展示内容が新しくなりました。≪展示期間:1月20日(土)から4月18日(木)≫
- 瑞穂図書館 名古屋市図書館100周年・瑞穂区制80周年記念事業講演会「山崎川周辺いまむかし -越原記念館の資料から-」を行いました!
- 瑞穂図書館 名古屋市図書館100周年・瑞穂区制80周年記念事業 講演会「瑞穂区の民俗をめぐって」を行いました!
- 鶴舞中央図書館 鶴舞中央図書館 「近鉄特急ひのとりがつなぐ名阪たびスポット発見講座」を開催しました!
- 山田図書館 「三ツ川カルタ第2版 原画展」≪展示期間:2023年1月5日(木)から1月31日(火)≫
- 鶴舞中央図書館 「名阪をつなぐ歴代の近鉄特急」写真を展示しています!≪展示期間:2023年10月31日(火)から11月18日(土)≫
- 緑図書館 歴史講座「祭礼」を行いました!
- 鶴舞中央図書館 「名阪をつなぐ歴代の近鉄特急」写真を展示しています!≪展示期間:2023年10月31日(火)から11月18日(土)≫
- 熱田図書館 「土曜の朝学-あつたを知るミニ講座」【森林編】「『熱田白鳥の歴史館』の資料から読み解く 日本の森林・林業の変遷」を行いました!
- 南陽図書館 名古屋市図書館100周年記念パネル展示「『百年』によせて」≪展示期間:2023年10月21日(土)から11月16日(木)≫
- 鶴舞中央図書館 中区・昭和区コーナーの展示内容が新しくなりました。≪展示期間:2023年10月21日(土)から2024年1月18日(木)≫
- 瑞穂図書館 「名古屋グランパスに応援メッセージをおくろう!」
- 名東図書館 東邦高等学校協力/名東図書館教養講座「矢田川の水質と自浄作用」を行いました!
- 鶴舞中央図書館 中区・昭和区コーナーの展示内容が新しくなりました。≪展示期間:2023年7月22日(土)から10月19日(木)≫
- 熱田図書館 「土曜の朝学-あつたを知るミニ講座【産業編】『名古屋の産業を育てた白鳥貯木場』」を開催しました!
- 熱田図書館 「土曜の朝学~あつたを知るミニ講座」【堀川編】「シン・堀川と新堀川」と、関連パネル展示」を行いました!
- 東図書館 あなたの声を届けよう「チーム一丸で優勝を目指せ? がんばれドラゴンズ」
- 熱田図書館 「土曜の朝学~あつたを知るミニ講座」【たべもの編】「地産地消で熱田を考える」を行いました!
- 鶴舞中央図書館 中区・昭和区コーナーの展示内容が新しくなりました。≪展示期間:2023年4月22日(土)から7月20日(木)≫
- 瑞穂図書館 グランパスの選手におすすめの本を紹介していただきました!≪展示期間:5月31日(水)まで≫
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