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調べ物案内

名古屋なんでも調査団

「名古屋なんでも調査団」とは

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更新情報

2022年11月1日NEW!
調査団報告書 No.120「昭和区の東部に巨大な鉄塔があります。何に使われているの?」追加しました!!

2022年11月1日NEW!
なごやカレンダー 4月25日、6月20日、10月23日、11月21日、11月26日追加しました!!

2022年11月1日NEW!
名古屋物語 3冊追加!!

2022年10月1日
こんななごや本あります 2冊追加しました!!

2022年8月1日
発見!名古屋の偉人伝 No.29「杉本健吉(すぎもとけんきち)の巻」追加しました!!

2022年3月4日
名古屋に関する展示・行事に2022年2月分を追加しました。

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今日は何の日?なごやの日!なごやカレンダー

○月×日に名古屋で何があったのか・・・。
これを見れば、すぐわかる。調査続行中。

今日は ・・・ 

※明治5年の改暦以前は旧暦を用いています。

★他の日も見たいときはこちら・・・ なごやカレンダー

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調査団報告書

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発見!名古屋の偉人伝

郷土の偉人といえば、すぐに思いつくのが三英傑(徳川家康・豊臣秀吉・織田信長)ですが、名古屋にはまだまだスゴイ人がたくさんいます。ここでは、知られざる名古屋の偉人をご紹介。気になったら、ぜひ参考文献も手に取ってみてくださいね!
※画像掲載に関する著作権の許諾については、出版者の許可をいただいております。

◇発見!名古屋の偉人伝◇

杉本健吉氏の写真 杉本健吉氏
(提供:公益財団法人 杉本美術館)

  → 発見!名古屋の偉人伝バックナンバー

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こんななごや本あります

みんなの調べもののお手伝いをする名古屋なんでも調査団。団員は、本や新聞、データベースなどあらゆる手段を駆使して調べものをしています。調べもののために本をそろえるのも調査団の大事な仕事。調べ物に役立つ本はないか?この本はこんな時に使えるのでは?団員は、日々アンテナをはりつつ、新刊書店だけでなく、古書店もめぐります。時には、市民の方から貴重な資料をいただくことも。
ここでは、調査団おすすめの「見て楽しい、調べて役立つ本」をご紹介!

※なお、こちらで紹介した本は、貴重な郷土資料のため、保存の観点により館外貸出ができません。ご覧になりたい方は、鶴舞中央図書館2階4番窓口でおたずねください。


■ 新しく追加されたなごや本はこちら ■

No. 書名・表紙画像 著者名 出版者 出版年 コメント 内容画像
1 「回數閲覽券 市立名古屋圖書舘」
(「回數閲覽券」表紙画像)
192- 現在は図書館法第17条により無料で使える公共図書館ですが、かつては閲覧料がかかりました。
これは市立名古屋図書館の回数閲覧券です。30回分で50銭、現在の金額に換算すると約1万円(諸説あります)。高いとみるか安いとみるか?この回数券綴りには券が13枚残っています。
(「回数閲覧券」中の画像)
名古屋市の市章である丸八マークが入っています。
2 戰時下に於ける馬鈴薯の食べ方|並に貯藏法
「戰時下に於ける馬鈴薯の食べ方」表紙画像)
名古屋市産業局消費經濟部 194- 戦時中に出された、米の代用食としてジャガイモを推す案内です。
「馬鈴薯カレー」は当時もカレーにジャガイモを入れていたんだなと思いながら読んでいったら、お米のごはんの代わりに潰したジャガイモにカレーをかけるというものでした。紙質もあまりよくなく、当時の情勢がうかがえます。
(「戰時下に於ける馬鈴薯の食べ方」中の画像)
保存の仕方、調理の仕方など事細かに書かれています。

「こんななごや本あります(2022年10月改訂)」<PDF形式 463KB>

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名古屋物語

あるなら読みたい、でも探すのは難しい、名古屋を舞台にした小説。
そんなときは、このリスト「小説で読む名古屋(2022年11月改訂)」<PDF形式、695KB>から探してみよう。
名古屋の魅力がいっぱいのものから、思わず見落としそうな1カット登場のものまで、名古屋を描いた小説を集めました。

★名古屋度とは★
「その作品にどのくらい名古屋が登場しているか」を基準に、3段階に分けました。
☆☆☆(高) ...全編を通じて名古屋の魅力が伝わってくる。
☆☆(中) ... 名古屋が出てくるのは半分程度。あるいは、登場は少ないけれど印象が強い。
☆(低) ...名前だけなど、ごく少ない場面で使われている。あるいは、名古屋が舞台と思われるが確証はない。


■ 新しく追加された小説はこちら ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 名古屋度 コメント
1 『黄色い風土』 松本清張/著 講談社 1973 週刊誌の記者、若宮四郎は東京駅で奇妙な新婚夫婦を見かける。偶然熱海で同じホテルだったが、夫の方は海辺で死体となった。不審に思った若宮はひそかに事件を追い始め、やがて名古屋のうら寂れた旅館を拠点に、ある組織が動いていることをつきとめる。昭和34年から翌年にかけ中部日本新聞他で連載された。
2 「手放したものはなんなのだろう」
『発注いただきました!』
朝井リョウ/著 集英社 2020 通勤途中でふと思い出す、学生時代の光景。修学旅行に着ていく服を買うために、友達と大須まで行った。初めての地下鉄、初めての名古屋。友達の姿を見失わないよう、緊張感でいっぱいだった。あの頃より生活は便利になったけど、私は何を手に入れて、何を手放したのだろう。
3 『流れる星をつかまえに』 吉川トリコ/著 ポプラ社 2022 ☆☆☆ ドラゴンズ応援のチアグループを結成した主婦、部活に燃える生徒とひっぱられる先生...。名古屋を舞台に日常を生きながら、少しずつ前に進んでいく主人公たち。登場人物は重なりながらも主人公をスライドさせ、親の目線、子の目線あるいは姉妹の目線で日常を描いた短編集。鶴舞公園もちらりと登場。

「小説で読む名古屋(2022年11月改訂)」<PDF形式、695KB>

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なんでも調査団支部編

名古屋なんでも調査団は、名古屋のことならどこよりも調べることをモットーに、日々活動しています。名古屋市内各地での活動の成果をまとめましたので、ぜひご利用ください。

◇活動成果◇

  → 調査団支部編バックナンバー

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名古屋に関する展示・行事

名古屋市図書館各館で本年度に行った企画展示・行事のうち、名古屋に関するものをご紹介します。タイトルの頭に★がついているリンクは、展示リスト等の資料があるものです。

2021年度の展示

2021年度の行事

  → 名古屋に関する展示・行事(過去分)

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