蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210944914 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
藤村宣之 橘春菜 名古屋大学教育学部附属中・高等学校 名古屋大学教育学部附属中・高等学校
草野丈吉 飲食店-歴史 料理(西洋)-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3317/00142/ |
| 書名 |
功利と成長の動態経済学 ハロッド重要論文選 (MINERVA人文・社会科学叢書) |
| 著者名 |
ロイ・ハロッド/著
中村隆之/訳
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
4,266p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
MINERVA人文・社会科学叢書 |
| シリーズ巻次 |
243 |
| ISBN |
978-4-623-08957-4 |
| 分類 |
33174
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
経済変動の究極の原因は何か、利子とは何か、経済学と倫理学はいかに結びつけられるべきか…。師ケインズを継承しつつ乗り越えんとする気概を持ったハロッドによる論文を収録。ロビンズやハイエクと対決する知的格闘の軌跡。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p227〜230 |
| タイトルコード |
1002110098868 |
| 要旨 |
長崎出島オランダ総領事の料理人だった草野丈吉は、五代友厚(才助)のすすめで小さな洋食専門店をオープンした。そのあと自由亭“JEUTEI”という屋号で、大阪、京都、神戸に進出。自由亭は日本西洋料理の魁となった。 |
| 目次 |
1 洋食以前―タブーの食文化(南蛮人の来航と肉食 文献にみる日本人の肉食 ほか) 2 日本初の洋食屋―長崎の自由亭(オランダ総領事専任コック召使丈吉 六畳一間の洋食専門店 ほか) 3 自由亭の洋食―大阪、京都、神戸、そして長崎(大阪の自由亭 京都の自由亭 ほか) 4 居留地の洋食事始め―下田・横浜・箱館・新潟・築地(ペリー来航と日米の餐応 下田港とハリス ほか) 5 自由亭その後―エピローグ(自由亭主人没する その後の自由亭) |
| 著者情報 |
永松 実 1950年生まれ。前長崎市歴史民俗資料館館長。かつて出島の発掘にかかわり、また長崎くんちではテレビ解説などをおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 坂本 洋司 1946年生まれ。西洋料理現代の名工の表彰を受ける。全日本司厨士協会長崎県本部会長。飲食業さかもとグループの経営、また現役シェフのかたわら、文献史料の料理再現、研究など、長崎の食文化における発言も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 経済学者ケインズ
1947年
3-14
-
-
2 ケインズ回想
1963年
15-31
-
-
3 ケインズ氏と伝統理論
1937年
33-49
-
-
4 動態理論に関する一論
1939年
53-78
-
-
5 景気循環理論に関する小論
1951年
79-99
-
-
6 動態理論の主題
1963年
101-132
-
-
7 経済学の範囲と方法
1938年
135-174
-
-
8 企業者の政策における価格と費用
1939年
175-188
-
-
9 価値判断
1964年
189-205
-
-
10 F.A.vonハイエク教授の個人主義論
1952年
207-218
-
-
11 経済的飽和の可能性
教育と余暇の質を改善するための経済成長の役割
219-225
-
前のページへ