蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238073456 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
港 | 2632490021 | 一般和書 | 一般開架 | 海と港 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
太平洋諸島 太平洋戦争(1941〜1945) 環境問題-太平洋諸島
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1461/00305/ |
| 書名 |
フロイトとアンナ・O 最初の精神分析は失敗したのか |
| 著者名 |
リチャード・A.スクーズ/[著]
岡元彩子/共訳
馬場謙一/共訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2015.10 |
| ページ数 |
5,220,35p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-622-07938-5 |
| 原書名 |
原タイトル:Sigmund Freud and the history of Anna O. |
| 分類 |
14613
|
| 一般件名 |
精神分析
|
| 個人件名 |
Freud,Sigmund
Pappenheim,Bertha
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
フロイトの「ヒステリー研究」において提示された症例アンナ・Oの治療は本当に失敗だったのか? 数々の治療記録、関係者の書簡など膨大な資料を検証し、精神分析学の礎となった症例の真実を解き明かす。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p5〜9 年譜:巻末p10〜15 |
| タイトルコード |
1001510059954 |
| 要旨 |
かつて日米の戦いの激戦地だった太平洋。その海と島々は今、環境破壊の激戦地となっていた。踏み込まれた住民の受難と抵抗。歴史の闇に埋もれさせてはならない出来事の数々を綴った。 |
| 目次 |
第1章 サイチョウの森のお話―ニューブリテン島ワイド湾の悲劇(パプアニューギニア) 第2章 ラバウル恐怖の軍政と「日本皇軍慰安所」―憲兵と女たち自身が語る(パプアニューギニア) 第3章 星降る夜の深い苦しみ―マヌス島の星の夜とセピック河でのティンブンケ村民虐殺事件(パプアニューギニア) 第4章 激戦地の海をカヌーで渡った少年の話―ガダルカナル島での秘話(ソロモン諸島) 第5章 生命の蛍が舞う飛行場の不思議―星のようなきらめきの物語と抵抗の数々(ソロモン諸島) 第6章 赤い鳥ククユンジューの森―クリスマスに伐採企業を追い出した女たちの物語(ソロモン諸島ベララベラ島) 第7章 第4艦隊海軍病院における生体実験ほか―第4艦隊海軍病院での生体実験(トラック諸島デュブロン島)「秋風」船上での民間人処刑(パプアニューギニア)バラライ島での英軍捕虜集団虐殺(ソロモン諸島) 第8章 子どもたちから水源郷を奪った伐採企業―日系三大伐採企業の時代〜マレーシア企業リンブナン・ヒジャウ社の時代(パプアニューギニア) 第9章 地球最後の原生林の村からの癒やしのメッセージ―新型コロナウイルスに席巻されていく地球への示唆 第10章 女たちの受難と抵抗―知恵と勇気と優しさと「ココナツ・ワイヤレス」のネットワーク 第11章 放射性廃棄物の海洋投棄計画を中止させた!―ミクロネシアの人々 第12章 誰が太平洋のマグロを消してきたのか―破れた防護服が語るもの 第13章 樹から魚が湧き出てくる―樹を伐ったら洪水になった |
内容細目表:
-
1 海の意味
4-5
-
谷川俊太郎/詩 北見隆/絵
-
2 海こそふるさと・船こそ人生
12-15
-
加山雄三/文
-
3 海という人生の光背
16-19
-
石原慎太郎/文
-
4 船は私のいのちの恩人
20-23
-
ちばてつや/文 チバコウゾウ/絵
-
5 汐のかおり
24-27
-
三木卓/文
-
6 海に育まれて
28-31
-
宮崎緑/文
-
7 準備万端・臨機応変
大きな津波と熱い友情
32-35
-
棚橋善克/文
-
8 オホーツク海の鮭漁
36-39
-
林家木久扇/文・絵
-
9 船旅で知った海の果てしない魅力
40-43
-
くぼこまき/文・絵
-
10 大航海時代をたどる
44-47
-
フランシスコ・シャヴィエル・エステヴェス/文
-
11 沈んだ船が教えてくれたこと
48-49
-
ペールエリック・ヘーグベリ/文
-
12 心と心を繫ぐエルトゥールル号伝来のもの
52-56
-
ハサン・ムラット・メルジャン/文
-
13 海と船の歴史
58-69
-
木原知己/文
-
14 海と文学
70-85
-
田村朗/文
-
15 海と名画
86-95
-
橋秀文/文
-
16 天正遣欧少年使節海は世界をつないだ
96-99
-
平田豊弘/文
-
17 大黒屋光太夫が見せた力
100-103
-
小林和男/文
-
18 榎本武揚と船と海
104-107
-
黒瀧秀久/文
-
19 チャレンジ人生、ジョン万次郎
108-114
-
中濱武彦/文
-
20 大いなるロマンを海にもとめて
116-119
-
衛藤征士郎/文
-
21 私と海
120-123
-
前田万葉/文
-
22 やっぱり海が好き
124-127
-
室井滋/文
-
23 異文化と真心
128-131
-
竜崎蒼/文 吉野晃希男/絵
-
24 黒真珠
132-135
-
高梨早苗/詩 山崎優子/絵
-
25 サバニと進貢船
136-139
-
又吉栄喜/文
-
26 セーリングから海を学ぶ
TOKYO 2020オリンピックを終えて
140-143
-
芝田崇行/文
-
27 海を渡れば…
144-147
-
石原良純/文
-
28 海のロマン
148-151
-
山田三郎/文
-
29 クジラと泳いだ思い出でコロナを乗り切る
152-155
-
大貫映子/文
-
30 海の男はかっこいい
156-159
-
石塚英彦/文
-
31 私と氷川丸物語
160-163
-
伊藤玄二郎/文
-
32 無茶四の船と働くってカッコイイの巻
166-180
-
二階堂正宏/漫画
前のページへ