蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
東大塾脳科学とAI
|
| 著者名 |
酒井邦嘉/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| 請求記号 |
4913/01648/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238487847 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4913/01648/ |
| 書名 |
東大塾脳科学とAI |
| 並列書名 |
TODAI JUKU Brain Science and Artificial Intelligence |
| 著者名 |
酒井邦嘉/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
6,348p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-13-063369-7 |
| 分類 |
491371
|
| 一般件名 |
脳
人工知能
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
一般の社会やビジネスの世界を大きく変える可能性を秘めている脳神経科学とAI(人工知能)は、どのように私たちの生活を変えていくのか。最前線にいる研究者が、わかりやすく解説する。 |
| タイトルコード |
1002410056950 |
| 要旨 |
回想の美術書たちとの再会を果たし、旧友と語らうように本を味わう。評伝から美術史論まで、書物を通じ美と向き合うことの冥利に溢れる芳醇な美術エッセイ。 |
| 目次 |
まえがき 鞄に入れた本の話 父と娘の距離―岸田麗子『父 岸田劉生』 すべて親掛かり―高村光太郎『芸術論集 緑色の太陽』 巨匠の一番弟子―アンドレ・ヴォジャンスキー『ル・コルビュジエの手』 厠が画想の蔵と化して―棟方志功『板極道』 手ごろな入門書―ハーバート・リード『芸術の意味』 二人の仄々としたやりとり―岡本太郎『青春ピカソ』 いつまでも谺となって―飯田善國『彫刻家 創造への出発』 「作り手」への興味―東野芳明『現代美術 ポロック以降』 言葉を耕して―リルケ『ロダン』〔ほか〕 |
| 著者情報 |
酒井 忠康 1941年、北海道に生まれる。64年、慶應義塾大学卒、神奈川県立近代美術館に勤務。92年、同館館長。2004年、世田谷美術館館長に就任し現在に至る。その間、国内外の数多くの展覧会企画・運営に携わる。国際美術評論家連盟会員。専門は近・現代美術。79年、近代日本美術の黎明期を扱った『開化の浮世絵師 清親』『海の鎖』などの著作で第1回サントリー学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 人間の脳科学
現状と展望
5-39
-
酒井邦嘉/述
-
2 人工知能による自然言語処理
41-65
-
鶴岡慶雅/述
-
3 学習や適応を支援する技術開発
67-89
-
今水寛/述
-
4 精神医学と脳科学
91-116
-
笠井清登/述
-
5 食と香りの脳計測
119-151
-
小早川達/述
-
6 志向性(意識)とロボティクス(心と体)
意識と無意識について考える
153-190
-
前野隆司/述
-
7 AIで脳から心を解読する
<ボトルネックとしての身体>とBMI
191-220
-
神谷之康/述
-
8 計算論的精神医学の可能性
223-281
-
川人光男/述
-
9 百年後のテクノロジーと脳
283-315
-
鈴木貴之/述
-
10 脳科学の倫理と人間のゆくえ
317-346
-
信原幸弘/述
前のページへ