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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

掘るだけなら掘らんでもいい話 藤森栄一考古学アンソロジー

著者名 藤森栄一/著
出版者 新泉社
出版年月 2023.12
請求記号 21002/00326/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238360655一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 21002/00326/
書名 掘るだけなら掘らんでもいい話 藤森栄一考古学アンソロジー
著者名 藤森栄一/著
出版者 新泉社
出版年月 2023.12
ページ数 293p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7877-2317-8
分類 210025
一般件名 考古学-日本   遺跡・遺物-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 考古学者は何をしてきたか、原始焼畑陸耕の問題、縄文中期植物栽培の起源、中央道と埋蔵文化財…。在野の考古学者の巨星・藤森栄一の重要論文と、考古学とは何かを鋭く問うエッセイを収録する。
書誌・年譜・年表 藤森栄一略年譜:p290〜291
タイトルコード 1002310066356

要旨 回想の美術書たちとの再会を果たし、旧友と語らうように本を味わう。評伝から美術史論まで、書物を通じ美と向き合うことの冥利に溢れる芳醇な美術エッセイ。
目次 まえがき 鞄に入れた本の話
父と娘の距離―岸田麗子『父 岸田劉生』
すべて親掛かり―高村光太郎『芸術論集 緑色の太陽』
巨匠の一番弟子―アンドレ・ヴォジャンスキー『ル・コルビュジエの手』
厠が画想の蔵と化して―棟方志功『板極道』
手ごろな入門書―ハーバート・リード『芸術の意味』
二人の仄々としたやりとり―岡本太郎『青春ピカソ』
いつまでも谺となって―飯田善國『彫刻家 創造への出発』
「作り手」への興味―東野芳明『現代美術 ポロック以降』
言葉を耕して―リルケ『ロダン』〔ほか〕
著者情報 酒井 忠康
 1941年、北海道に生まれる。64年、慶應義塾大学卒、神奈川県立近代美術館に勤務。92年、同館館長。2004年、世田谷美術館館長に就任し現在に至る。その間、国内外の数多くの展覧会企画・運営に携わる。国際美術評論家連盟会員。専門は近・現代美術。79年、近代日本美術の黎明期を扱った『開化の浮世絵師 清親』『海の鎖』などの著作で第1回サントリー学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 掘るだけなら掘らんでもいい話   10-22
2 考古学への想い   23-48
3 考古学者は何をしてきたか   49-82
4 原始焼畑陸耕の問題   84-87
5 中期縄文文化論   88-103
6 中期縄文土器とその文化   104-129
7 縄文中期植物栽培の起源   130-144
8 諏訪湖の大きかった時と小さかった時   145-157
9 弥生式文化に於ける摂津加茂の石器群の意義に就いて   158-186
10 信濃諏訪地方古墳の地域的研究(抄)   187-227
11 諏訪大社   228-263
12 発掘ジャーナリズム   266-269
13 中央道と埋蔵文化財   270-272
14 “埋文”は何もいわないが…   273-276
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