蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
千種 | 2832267419 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
709/00095/ |
| 書名 |
世界遺産百科 全981のユネスコ世界遺産 |
| 著者名 |
ユネスコ/著
コリンズ・バーソロミュー/著
日高健一郎/監訳
|
| 出版者 |
柊風舎
|
| 出版年月 |
2014.7 |
| ページ数 |
895p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86498-015-9 |
| 原書名 |
原タイトル:The world's heritage |
| 分類 |
709
|
| 一般件名 |
世界遺産-便覧
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
2013年7月までに登録されたユネスコ世界遺産の全981件を、登録年順に写真を交えて紹介。巻頭に、世界遺産の位置を示す大陸別の地図と国別世界遺産一覧を掲載する。 |
| タイトルコード |
1001410031497 |
| 要旨 |
江戸時代、武士は道ですれ違うとき、どちら側によけたのか?刀が当たらないように左側通行だった、いや、道で抜刀しないように右側通行だったと、終戦直後の国会では、道路交通法案をめぐって侃々諤々の議論があった。歴史をさかのぼればどちらもありだった。人はどのように道を往来し、乗り物はどんな発達を遂げてきたか。祇園祭など道路を練り歩く祭祀は数多く、道端には地蔵が安置されている。なぜ神仏は道路とともにあるのか。ケンペルら、江戸時代に来日した外国人は整然とした道路を称賛する。誰が命じて道路整備や維持管理がなされてきたのか。文献史料、都城や鎌倉の道路遺構、故実書や絵図、日記などをもとに、道路利用から日本社会の特質を描き出す。 |
| 目次 |
第1章 歩行者はどこを歩く?(人は右、車は左 江戸時代、人は道のどちら側を歩いたか? ほか) 第2章 乗り物の話(明治日本の交通革命 身分と乗り物―高貴な人の乗り物 ほか) 第3章 道路と信仰(神が通る道、神がいる道 道路で繰り広げられた神仏と人との物語 ほか) 第4章 権力と道路(道路を造り、交通をコントロールする 国家形成と道路―支配領域の拡大と交通 ほか) |
| 著者情報 |
近江 俊秀 1966年宮城県生まれ。文化庁文化財第二課主任文化財調査官。奈良大学文学部文化財学科卒。奈良県立橿原考古学研究所研究員を経て現職。専門は日本古代交通史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 二人の王将
9-117
-
村松梢風/著
-
2 聴雨
120-144
-
織田作之助/著
-
3 勝負師
144-153
-
織田作之助/著
-
4 阪田三吉覚え書
155-206
-
藤沢桓夫/著
-
5 坂田三吉氏のこと
208-212
-
菊池寛/著
-
6 坂田三吉
213-216
-
吉屋信子/著
-
7 坂田翁への手紙
217-221
-
北條秀司/著
-
8 一芸に秀でた風格を示す
222-224
-
吉田美代/著
-
9 名人・その世界坂田三吉
225-231
-
内藤國雄/著
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