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書誌情報サマリ

書名

親鸞 3  (P+D BOOKS) 法難の巻

著者名 丹羽文雄/著
出版者 小学館
出版年月 2015.7
請求記号 F6/07345/3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237686332一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 F6/07345/3
書名 親鸞 3  (P+D BOOKS) 法難の巻
著者名 丹羽文雄/著
出版者 小学館
出版年月 2015.7
ページ数 264p
大きさ 19cm
シリーズ名 P+D BOOKS
巻書名 法難の巻
巻書名巻次
ISBN 978-4-09-352222-9
一般注記 新潮文庫 1981年刊の再刊
分類 9136
一般件名 親鸞-小説
個人件名 親鸞
書誌種別 一般和書
内容紹介 弾圧、非難と闘いながら、浄土真宗を創始し、あくまでも人間として生き抜いた親鸞の苦難の生涯を描く。3は、浄土宗に弾圧が加えられ、法然は土佐へ、そして親鸞も越後に流される様子を描く。
タイトルコード 1001510036621

要旨 江戸時代、武士は道ですれ違うとき、どちら側によけたのか?刀が当たらないように左側通行だった、いや、道で抜刀しないように右側通行だったと、終戦直後の国会では、道路交通法案をめぐって侃々諤々の議論があった。歴史をさかのぼればどちらもありだった。人はどのように道を往来し、乗り物はどんな発達を遂げてきたか。祇園祭など道路を練り歩く祭祀は数多く、道端には地蔵が安置されている。なぜ神仏は道路とともにあるのか。ケンペルら、江戸時代に来日した外国人は整然とした道路を称賛する。誰が命じて道路整備や維持管理がなされてきたのか。文献史料、都城や鎌倉の道路遺構、故実書や絵図、日記などをもとに、道路利用から日本社会の特質を描き出す。
目次 第1章 歩行者はどこを歩く?(人は右、車は左
江戸時代、人は道のどちら側を歩いたか? ほか)
第2章 乗り物の話(明治日本の交通革命
身分と乗り物―高貴な人の乗り物 ほか)
第3章 道路と信仰(神が通る道、神がいる道
道路で繰り広げられた神仏と人との物語 ほか)
第4章 権力と道路(道路を造り、交通をコントロールする
国家形成と道路―支配領域の拡大と交通 ほか)
著者情報 近江 俊秀
 1966年宮城県生まれ。文化庁文化財第二課主任文化財調査官。奈良大学文学部文化財学科卒。奈良県立橿原考古学研究所研究員を経て現職。専門は日本古代交通史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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