蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332437918 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/12179/ |
| 書名 |
精選女性随筆集 須賀敦子 (文春文庫) |
| 著者名 |
須賀敦子/著
川上弘美/選
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
271p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
文春文庫 |
| シリーズ巻次 |
編22-11 |
| ISBN |
978-4-16-792254-2 |
| 一般注記 |
「精選女性随筆集 9 須賀敦子」(2012年刊)の改題 |
| 分類 |
9146
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1960年代、イタリアで最愛のペッピーノと結婚。知り合った人々との邂逅を慈しみ、優しい眼差しと誠実さに溢れる独自の表現で、人々に愛されるエッセイを紡ぐ-。海外渡航が珍しい時代、果敢に道を切り拓いた著者の随筆集。 |
| 書誌・年譜・年表 |
略年譜須賀敦子:p268〜271 |
| タイトルコード |
1002410027178 |
| 要旨 |
巨匠・太田大八の貴重原画から、大型本として新装復刊!!おはなしは『銀色ラッコのなみだ』や「森のネズミ」シリーズなどで子どもたちを魅了してきたストーリーテラー岡野薫子。見知らぬ少年に導かれるまま、カオルは知らない場所へ。そんなカオルの前で自慢の太鼓をたたいて見せる少年のアタマには、いつしか角が生えてきて…。謎めいた少年の正体は? |
| 著者情報 |
岡野 薫子 1929年東京都生まれ。科学映画の企画・脚本家を経て作家に。1964年、初めての長編『銀色ラッコのなみだ』(実業之日本社)でサンケイ児童出版文化賞・NHK児童文学奨励賞他。1977年『ミドリがひろったふしぎなかさ』(童心社)で講談社出版文化賞、2002年『岡野薫子の作品世界―文と絵と』(桜映画社)で教育映像祭優秀作品賞。2014年児童文化功労賞(日本児童文芸家協会)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 太田 大八 1918年生まれ。幼少期を長崎県で過ごし、小学生の時に東京に移る。多摩帝国美術学校図案科卒業。幼児雑誌や書籍の挿絵を多く手がける。1955年日本童画会賞、1958年小学館絵画賞、1969年国際アンデルセン賞国内賞、1980年国際アンデルセン賞優良作品賞、1999年モービル文化賞など、数多くの賞を受賞。2016年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 幸福
9-12
-
川上弘美/著
-
2 遠い霧の匂い
14-20
-
-
3 マリア・ボットーニの長い旅
21-36
-
-
4 夜の会話
37-54
-
-
5 カラが咲く庭
55-81
-
-
6 オリエント・エクスプレス
82-101
-
-
7 電車道
102-114
-
-
8 マリアの結婚
115-129
-
-
9 重い山仕事のあとみたいに
130-146
-
-
10 プロローグ
ユルスナールの靴
148-156
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11 死んだ子供の肖像
157-183
-
-
12 しげちゃんの昇天
184-199
-
-
13 チェザレの家
200-212
-
-
14 芦屋のころ
214-217
-
-
15 となり町の山車のように
218-224
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16 大洗濯の日
225-227
-
-
17 ヤマモトさんの送別会
228-232
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18 なんともちぐはぐな贈り物
233-236
-
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19 書簡「一九六〇年ペッピーノ・リッカ宛」より
237-257
-
岡本太郎/訳
-
20 解説
258-267
-
岡本太郎/著
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