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書誌情報サマリ

書名

ざざ虫 伊那谷の虫を食べる文化  (ふしぎびっくり写真えほん)

著者名 松沢陽士/写真・文
出版者 フレーベル館
出版年月 2016.10
請求記号 38/00712/


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請求記号 38/00712/
書名 ざざ虫 伊那谷の虫を食べる文化  (ふしぎびっくり写真えほん)
著者名 松沢陽士/写真・文
出版者 フレーベル館
出版年月 2016.10
ページ数 35p
大きさ 22×27cm
シリーズ名 ふしぎびっくり写真えほん
ISBN 978-4-577-04424-7
分類 3838
一般件名 昆虫食
書誌種別 じどう図書
内容紹介 長野県の伊那谷には、「ざざ虫」を食べる独自の文化があります。「ざざ虫」っていったいなんなのでしょう? どんな味がするのでしょう? 「ざざ虫」の文化を通して、そこにしかない地域の文化の大切さを伝えます。
タイトルコード 1001610063725
司書のおすすめ 長野県の伊那谷には、「ざざ虫」の漁をする人がいます。「ざざ虫」とは、川のなかにすむトビケラやカワゲラなどのよう虫のことです。とった「ざざ虫」は、調理して食べます。虫を食べるなんて、びっくりするかもしれませんが、これは、昔からこの地方で受けつがれてきた大切な文化なのです。(中学年から)『こんなほんあんなほん 2017年度版小学生向き』より

要旨 「ざざ虫」って聞いたことがありますか?長野県の伊那谷でとられて食べられている、虫のことです。虫を食べる!?とびっくりするかもしれません。だけど、この地域の大切な文化なのです。しかし今、このざざ虫の文化が消えてしまうかもしれません。ざざ虫の文化を通して、そこにしかない地域の文化の大切さをつたえます。
著者情報 松沢 陽士
 1969年生まれ、千葉県出身。東海大学海洋学部水産学科卒業。大学時代にスキューバダイビングと水中カメラマンに出あったことで、自身も水中カメラマンを目指す。現在は淡水魚の撮影を中心としている。カメラマンとして活動を始めたころからオオクチバス(ブラックバス)などの外来生物の撮影をライフワークとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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