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図書館案内

読書バリアフリーについて(読書が困難な方へのサービス)

来館が難しい方へ


郵送貸出について

愛知県内に在住の身体に重度の障害のある方、または知的障害の重い方には郵送貸出を行っています。郵送料は無料です。登録のため来館することが困難な方は、電話や郵便などで利用登録を受け付けています。(名古屋市図書館全館で受け付けています。)図書館で登録後、利用案内と仮パスワードをお送りします。名古屋市図書館ホームページからご希望の本をご予約いただけます。また、電子書籍もご利用いただけます。詳しくは 郵送貸出 をご覧ください。

【利用できる方】

下記の手帳を交付されている重度の障害をもつ方

1.身体障害者手帳

  • 両下肢・体幹・移動機能の障害が1級・2級の方
  • 心臓・じん蔵・肝臓・呼吸器・免疫等の障害が1級から3級の方

2.戦傷病者手帳

  • 両下肢・体幹の障害が特別項症から第2項症の方
  • 心臓、じん蔵、呼吸器、肝臓等の障害が特別項症から第3項症の方

3.愛護手帳(名古屋市)の判定が1度、2度の方

4.療育手帳(名古屋市以外)の判定が「A」の方


電子書籍

スマートフォンやパソコンなどのディスプレイ上で本を読める電子書籍の無料貸出をしています。

【利用できる方】

  • 名古屋市図書館の貸出券とパスワードをお持ちの方

初めて貸出券を作る方、パスワードをお持ちでない方は、住所・氏名・生年月日が確認できるもの(運転免許証・マイナンバーカードなど)をご持参の上、お近くの名古屋市図書館窓口でお申し込み下さい。詳しくはお近くの名古屋市図書館にお電話にてお問い合わせください。

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活字を読むのが困難な方へ


対面読書サービス

図書館に来ていただいて図書館の資料や皆様の手元にある資料など、皆様の目の代わりにその場で読むサービスです。詳しくは、各図書館へお尋ねください。

※鶴舞中央図書館点字文庫では、Zoom(ズーム)を使って、オンラインでの対面読書サービスも実施しています。対面読書サービスは予約制ですので、利用を希望される方は、事前にご連絡ください。利用時間は、午前9時30分から午後5時です。
TEL 052-741-3132 (鶴舞中央図書館点字文庫

点字・録音図書の貸出サービス

点字文庫では、活字図書を読むことが困難な方のために点字・録音図書・テキストデータの作成・貸出を行っています。

【利用可能な方】

  • 愛知県内に在住で、視覚障害による身体障害者手帳を交付されている方
  • 視覚障害その他視覚による表現の認識に障害のある方
  • 詳しくは 、点字文庫へお問い合わせください。

点字文庫について詳しくは、下記のページをご覧ください。

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読書バリアフリー資料について


大活字本

文字が大きく書かれています。

点字つき絵本

透明な樹脂で点字や絵が足されていて、指でなぞるとわかるようになっている絵本。見える人も見えない人も一緒に楽しむことができます。

布絵本

布やひもなど、さまざまな素材を使って、絵を立体的に表現し、触感で楽しむことができる絵本です。

LLブック

「LL」とは、スウェーデン語の「LättLäst」(英語ではeasy to read)の略で、誰もが読書を楽しめるように工夫してつくられた、「やさしく読みやすい本」です。やさしい文章、ふりがなやピクトグラムを使って書かれています。
知的障がいのある人、学習障がいのある人、日本語を母語としない人、読み書きに困難のある人などを対象としています。

朗読CD

書籍の物語や詩などをプロのナレーターや声優が読み上げ、録音したものです。視覚に障がいのある人や高齢者などを対象としています。また活字を読むのが苦手な人や、耳で「聞く読書」をしたい人にもおすすめです。

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読書支援補助具について

拡大読書器など、読みやすくするための機器や補助具があります。詳しくは各図書館へお問い合わせください。

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読書バリアフリーに関する取組みについて

名古屋市では、「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律」第8条の規定に基づき、令和6年3月に「名古屋市読書バリアフリー推進計画」を策定しました。この計画は、視覚障害、発達障害、肢体不自由その他の障害により、視覚による表現の認識が困難な方が、読書を通じて文字・活字文化に触れることのできる読書環境を行うために策定したものです。
詳細については名古屋市公式ウェブサイト「名古屋市読書バリアフリー推進計画」(外部リンク)をご覧ください。

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