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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0110280203 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3721/00299/ |
| 書名 |
教育は何を評価してきたのか (岩波新書 新赤版) |
| 著者名 |
本田由紀/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| ページ数 |
8,253p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
岩波新書 新赤版 |
| シリーズ巻次 |
1829 |
| ISBN |
978-4-00-431829-3 |
| 分類 |
372106
|
| 一般件名 |
日本-教育
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本社会が息苦しい原因は、教育をめぐる磁場にあった。能力・資質・態度という言葉に注目し、戦前から現在までの日本の教育言説を分析することで、格差と不安に満ちた社会構造から脱却する道筋を示す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p239〜247 |
| タイトルコード |
1001910123604 |
| 要旨 |
古代から現代にわたる日本社会で、人びとはどのようなアイデンティティを形成してきたのか。また、社会の中心と周縁との間に存在する複雑な力関係とそれを媒介する存在とはいかなるものか。日仏両国の研究者たちが五年にわたって行なってきた学際的共同研究の成果をここに公刊する。ヨーロッパとの豊かな対話を切り開いた、新しい比較日本研究。 |
| 目次 |
1 中心的空間の形成(首都=東京の誕生―東京「二世」・樋口一葉のばあい 首都の言説―周縁から中心へ、中心から周縁へ 年号―独立と従属の標識 ほか) 2 周縁、秩序、逸脱(巫者とカミ―憑依霊の来歴と特性をめぐって 神々は山を去っていくだろうか―巫覡の他者性とアイデンティティ 語り物と日本近代 ほか) 3 表象体系と社会(世直し運動としての新宗教 巫女と男巫のはざま―神子と法者を中心に 男装と王権 ほか) |
| 著者情報 |
ブッシイ,アンヌ 1947年生まれ、日本民俗学・宗教民族学専攻。フランス国立極東学院主任研究員。主な著書に「捨身行者実利の修験道」(’77年)「Les oracles de Shirataka」(’92年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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