蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332447412 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 2 |
東 | 2432891022 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
929/00895/ |
| 書名 |
こびとが打ち上げた小さなボール (河出文庫) |
| 著者名 |
チョセヒ/著
斎藤真理子/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
443p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
河出文庫 |
| シリーズ巻次 |
チ8-1 |
| ISBN |
978-4-309-46784-9 |
| 分類 |
92913
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
お父ちゃんをこびとなんて言った悪者は、みんな、殺してしまえばいいのよ-。70年代ソウル。急速な都市開発を巡り、極限まで虐げられた者たちの千年の怒りが渦巻く祈りの物語。四半世紀にわたり韓国で読まれるロングセラー。 |
| タイトルコード |
1002310025393 |
| 要旨 |
ドストエフスキー、プラトーノフらの衣鉢を継ぎ、ソローキン、ペレーヴィン、スタロビネツらに影響を与えた、ソ連地下文学の巨匠マムレーエフの怪作。神秘主義やエゾテリスムを湛えた、生と性、死と不死、世界、神、自我をめぐるリベルタンたちの禍々しき饗宴。 |
| 著者情報 |
マムレーエフ,ユーリー 1931‐2015。1931年、モスクワの精神科医の家庭に生まれる。55年に林業大学を卒業し、57‐74年にかけて夜間学校で数学を教える。学生時代から執筆を始め、エゾテリスムに彩られたその形而上的な作品は地下出版で仲間内に広まった。58年には自身のアパートで伝説的なサロン「ユジンスキー・サークル」を組織し、多くのアンダーグラウンドの文化人たちが訪れた。74年に妻とアメリカへ亡命、コーネル大学でロシア文学を教え、83年にはフランスへ移り、東洋言語文化学院等で講義を行う。哲学的著作も著している。アンドレイ・ベールイ賞等の文学賞のみならず、その文学的功績に対して国家友好勲章が授けられた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松下 隆志 1984年生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程修了。岩手大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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