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書誌情報サマリ
| 書名 |
ダーウィンの呪い (講談社現代新書)
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| 著者名 |
千葉聡/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2023.12 |
| 請求記号 |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
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| 書名 |
ダーウィンの呪い (講談社現代新書) |
| 著者名 |
千葉聡/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
講談社現代新書 |
| 一般注記 |
底本:2023年刊 |
| 分類 |
4675
|
| 一般件名 |
進化論
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
自然科学に革命を起こすにとどまらず、政治・経済・文化・社会・思想に多大な影響をもたらした進化論。だが、曲解した後継者たちが「優生思想」という怪物を生み出し…。進化論が生み出した「迷宮」の謎に挑む。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献あり |
| タイトルコード |
1002410048717 |
| 要旨 |
ドストエフスキー、プラトーノフらの衣鉢を継ぎ、ソローキン、ペレーヴィン、スタロビネツらに影響を与えた、ソ連地下文学の巨匠マムレーエフの怪作。神秘主義やエゾテリスムを湛えた、生と性、死と不死、世界、神、自我をめぐるリベルタンたちの禍々しき饗宴。 |
| 著者情報 |
マムレーエフ,ユーリー 1931‐2015。1931年、モスクワの精神科医の家庭に生まれる。55年に林業大学を卒業し、57‐74年にかけて夜間学校で数学を教える。学生時代から執筆を始め、エゾテリスムに彩られたその形而上的な作品は地下出版で仲間内に広まった。58年には自身のアパートで伝説的なサロン「ユジンスキー・サークル」を組織し、多くのアンダーグラウンドの文化人たちが訪れた。74年に妻とアメリカへ亡命、コーネル大学でロシア文学を教え、83年にはフランスへ移り、東洋言語文化学院等で講義を行う。哲学的著作も著している。アンドレイ・ベールイ賞等の文学賞のみならず、その文学的功績に対して国家友好勲章が授けられた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松下 隆志 1984年生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程修了。岩手大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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