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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

日本児童文学の現代へ

著者名 野上暁/著
出版者 パロル舎
出版年月 1998.09
請求記号 909/00031/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞3430516413一般和書児童書研究 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 909/00031/
書名 日本児童文学の現代へ
著者名 野上暁/著
出版者 パロル舎
出版年月 1998.09
ページ数 239p
大きさ 19cm
ISBN 4-89419-196-2
分類 909
一般件名 児童文学-歴史
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009810038431

要旨 生きていくうえでもっとも重要なことのひとつである「食」。しかし、それは日常のことであるがゆえに記録に残りにくく、歴史学のテーマとしては軽視されてきた。伝統や信仰における食の役割、生食や肉食といったテーマ、米や茶や菓子といった特定の食べ物、そして和食文化をめぐる歴史まで。食生活・食文化の歴史を考究し続けてきた著者が、丹念な調査と史料の詳細な検討によって、人びとがいかに生きてきたのかを明らかにする。あたらしい歴史学の誕生。
目次 1 和食文化の歴史的特質(『万葉集』の食と和食の原型
生食の伝統―膾から刺身へ
日本における稲作と魚―海・里・山
宮中のおせちと菱葩―統治の象徴
菓子と日本の米文化)
2 食と信仰(祭祀と饗宴の庭
村々の神饌
肉食をめぐる思想―道元と親鸞
陰陽道・修験道と食)
3 江戸における食文化の展開(料理と百人一首
文人社会と料理文化
江戸の小さな旅と食―雑司ヶ谷鬼子母神を中心に)
4 和食文化の周辺(アイヌ民族の肉食文化―「肉」の確保と保存・調理を中心に
琉球弧の食文化
米文化における朝鮮半島と日本
アジアのお茶・日本のお茶
飢餓・飢饉という現実―中世・近世から近代へ)
和食文化研究のこれまでと今後
著者情報 原田 信男
 1949年栃木県宇都宮市生まれ。専攻は日本生活文化史。国士舘大学21世紀アジア学部教授を経て、国士舘大学名誉教授・京都府立大学客員教授・和食文化学会会長。ウィーン大学客員教授、国際日本文化研究センター客員教授、放送大学客員教授、を歴任。89年『江戸の料理史』でサントリー学芸賞受賞、95年『歴史のなかの米と肉』で小泉八雲賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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