図書館案内

本の展示

2013年度9月の本の展示

2013年9月30日

名古屋市図書館90周年・名古屋市庁舎80周年記念「90×80 大正・昭和の名古屋を歩く」 ―鶴舞中央図書館2階―

展示期間:2013年9月21日(土曜日)~12月1日(日曜日)

「90×80 大正・昭和の名古屋を歩く」(鶴舞中央図書館2階展示の様子)の大きな画像へ 「90×80 大正・昭和の名古屋を歩く」 ―鶴舞中央図書館2階―

今年、平成25年(2013年)9月6日に名古屋市庁舎は竣工80年、10月1日に名古屋市図書館は開館90年を迎えます。名古屋市図書館と名古屋市庁舎を中心に、大正・昭和期の名古屋の街並みをかたちづくった建物を紹介します。

☆名古屋市図書館開館90年については、「名古屋市図書館90周年」ページをご覧ください。

■ 主な展示資料 ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 愛知県下公私立図書館記念写真帖 愛知県図書館協会/編 愛知県図書館協会 1928 A016 市立名古屋図書館をはじめ、当時県下にあった図書館の写真を集めたものです。
2 市立名古屋図書館案内   名古屋市立名古屋図書館 1923 A016 大正12年の開館時の図書館案内。開館時間や閲覧方法が書かれています。
3 名古屋市廳舍競技設計圖集 米田兵三郎/著 洪洋社 1930 A52 名古屋市庁舎設計競技の当選作品が掲載されています。
4 名古屋市廳舎竣功祝賀記念寫真帖 名古屋市廳舎竣功祝賀協賛會/編輯 名古屋市庁舎竣功祝賀協賛会 1933 A25 市庁舎竣工記念の写真集。夜間ライトアップされた市庁舎の写真も掲載されています。

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この秋、能・狂言・歌舞伎の世界にひたってみる ―南図書館―

展示期間:2013年9月21日(土曜日)~11月14日(木曜日)

この秋、能・狂言・歌舞伎の世界にひたってみる(南図書館展示の様子)の大きな画像へ この秋、能・狂言・歌舞伎の世界にひたってみる ―南図書館―

世阿弥生誕650年、御園座改築決定、東京歌舞伎座再開にちなんで、芸術の秋、能や狂言、歌舞伎に親しんでみませんか。

■ 主な展示資料 ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 なごやと能・狂言 林和利/著 風媒社 2007 A77 名古屋と能・狂言について、三英傑から現代までわかりやすく語られています。
2 歌舞伎のかくし味 山川静夫/著 淡交社 1999 774 学生時代からの歌舞伎ファンである著者の、豊富な知識と話題で楽しめます。
3 うつぼざる もとしたいづみ/文 講談社 2011 狂言「靫猿」をアレンジした絵本。わかりやすい解説もあり、狂言をより親しめます。
4 秘花 瀬戸内寂聴/著 新潮社 2010 9136 世阿弥の波乱の生涯を通じ、芸術のすさまじさ、生のエネルギーを感じます。
5 小説日本芸譚 松本清張/著 新潮社 1979 9136 世阿弥をはじめ、運慶、利休など10人の名匠たちを描いた小説集。

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下之一色散歩(中川区情報スポットライト第15弾) ―中川図書館―

展示期間:2013年9月21日(土曜日)~10月6日(日曜日)

下之一色散歩(中川区情報スポットライト第15弾)(中川図書館展示の様子)の大きな画像へ 下之一色散歩(中川区情報スポットライト第15弾) ―中川図書館―

下之一色散歩(中川区情報スポットライト第15弾)(中川図書館展示の様子)の大きな画像へ 下之一色散歩(中川区情報スポットライト第15弾) ―中川図書館―

中川区の歴史・文化・施設をご紹介する中川区情報スポットライト。第15弾は中川区下之一色(しものいっしき)地区にスポットライト!!
地名の由来は、一色田(いっしきでん。一種類のみ年貢を納める土地)にあるとも、低湿地に住居を定める意味の「居敷(いしき)を定める」にあるとも言われます。庄内川の砂泥が積もった三角州にあり、現在は庄内川と新川に挟まれています。
古くから漁業・商業が栄えて来ましたが、伊勢湾台風の影響もあり、1962(昭和37)年に漁師町としての歴史に終止符を打ちました。しかし、現在でも当時の面影の残る建物が数多く存在します。
今回、本・まち・人など幅広い情報源を図書館と見立て、読書会や地域探検を実践している「にんげん図書館」にご協力いただき、写真を中心とした展示を行います。みなさんもぜひ地域散歩をお楽しみください。

散歩地図、散歩展示写真解説、下記PDFファイルからご覧いただけます。
☆ 「下之一色散歩地図」<PDF形式,272KB>
☆ 「下之一色散歩展示写真解説」<PDF形式,314KB>

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■ 主な展示資料 ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 下之一色地区民俗調査報告 新修名古屋市史民俗部会/編集 名古屋市総務局 1998 A380 下之一色の歴史と文化がくわしくわかります。
2 三角州上にできた2つの漁師町   浦安市郷土博物館 2010 A25 三角州にできた漁師町である千葉県浦安市と下之一色を比較した面白い解説です。
3 明治・昭和東海都市地図 清水靖夫/編集 柏書房 1996 2915 年代別の比較地図集です。明治から昭和にかけての下之一色の変化がうかがえます。

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災害対策は、準備万端!? ―中川図書館―

展示期間:2013年9月29日(日曜日)~11月14日(木曜日)

災害対策は、準備万端!?(中川図書館展示の様子)の大きな画像へ 災害対策は、準備万端!? ―中川図書館―

災害は、身近なところで起きています。もしもの時に慌てないよう、普段から備えておきましょう。あなたは大丈夫ですか?

■ 主な展示資料 ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 みんなで生き抜く防災術 小学館防災チーム/編 小学館 2011 3693 知っておきたい防災のスキルを紹介しています。
2 日本列島ハザードマップ 朝日新聞社/著 朝日新聞出版 2013 3693 日本列島を襲う6つのリスクを徹底解剖し、地域ごとの実情や対策が載せてあります。
3 必ず来る!大震災を生き抜くための食事学 石川伸一/[著] 主婦の友インフォス情報社 2012 3693 3.11の時に本当に食べたかったものを振り返り、生き抜くための備えを考えます。

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旅行記を読んでみよう♪ ―山田図書館―

展示期間:2013年9月21日(土曜日)~10月17日(木曜日)

旅行記を読んでみよう♪(山田図書館展示の様子)の大きな画像へ 旅行記を読んでみよう♪ ―山田図書館―

旅行に行くと決めたら、まず手に取るのはガイドブックですよね。そして、最近はインターネットで検索する方も多いと思います。それにプラスアルファの情報が欲しいとき・・・。旅行記を読んでみませんか?
山田図書館では、ガイドブックが並んでいる棚に地域別で旅行記が並んでいます。また、作家さんが書いた旅行記などは著者別に小説の棚に並んでいます。
好きな作家さんが書いたハワイ紀行を読んだり、子連れ旅のヒントがたくさん詰まったエッセイを読んだり。読み物として楽しむもよし、これから行く旅行の参考にするもよし、既に行った場所の思い出にふけるもよし。どうぞ旅行記をお楽しみください。

■ 主な展示資料 ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 ケアンズ旅行記 銀色夏生/[著] 角川書店 2002 9156 子ども2人と銀色夏生さんのオーストラリア旅行記。ケアンズからポートダグラスへ行きます。スカイレイルに乗ったり、リバークルーズツアーに参加したり。のんびりとした雰囲気が伝わってきます。
2 高野優の子連れ地球上陸大作戦 ハワイ編 高野優/著 幻冬舎コミックス 2005 2909 育児に関するエッセイやマンガ、テレビ出演などでおなじみの高野優さんの旅行記。出発準備から子連れ旅の技がいっぱい詰まっています。大人1人で子ども3人を連れていくところがスゴイ!子連れ旅の参考になるのはもちろん、パワフルなお母さんの元気をもらえそうなエッセイ+イラストです。
3 ダヤンの路地裏ねこ歩き 池田あきこ/著 中央公論新社 2008 9156 ネコのダヤンが案内する東京の路地裏探検。築地、浅草、人形町、谷中、柴又...。築地では市場探検に出かけます。素敵なスケッチと共に綴られています。

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大人もマナブ ―緑図書館―

展示期間:2013年9月21日(土曜日)~10月6日(日曜日)

読書の秋、勉強の秋。学ぶのは学生だけではありません。趣味を広げたり極めたり、新しいことに挑戦したり、大人の学びは楽しく自由です。前から興味のあったこと、図書館で探してみませんか?

■ 主な展示資料 ■

大人もマナブ(緑図書館展示の大きな画像へ) 大人もマナブ ―緑図書館―

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 養老院より大学院 学び直しのススメ 内館牧子/[著] 講談社 2006 3779 大相撲を研究するために東北大大学院で3年間学んだ著者。社会人学生の経験を活き活きと語ります。働きながら学びたい人へのアドバイスも豊富です。
2 定年後の勉強法 和田秀樹/著 筑摩書房 2012 379 老年精神医学を専門にしてきた経験から、定年前後の人向けに人生を充実させる記憶・思考術、勉強法を解説します。
3 はじめて講師を頼まれたら読む本 大谷由里子/著 中経出版 2009 809 学んだことを人前で話せばあなたも講師に。話の組立て方や準備、当日の注意点などプロのコツが参考になります。
4 防災に役立つ地域の調べ方講座 牛山素行/著 古今書院 2012 3693 震災前から陸前高田市にフィールド調査に入っていた著者が、陸前高田市を作例に災害・防災の立場から地域を知るための方法を解説。参考資料・ウェブサイトが多数紹介されています。

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新美南吉を読む ―中川図書館―

展示期間:2013年9月21日(土曜日)~10月6日(日曜日)

今年は新美南吉生誕100年。
「ごんぎつね」「てぶくろをかいに」などで知られる南吉の生涯と文学の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

■ 主な展示資料 ■

新美南吉を読む(中川図書館展示の様子)の大きな画像へ 新美南吉を読む ―中川図書館―

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 素顔の新美南吉 斎藤卓志/著 風媒社 2013 910268 今も読み継がれる新美南吉の童話。作品の生まれた背景と作者の人物像が日記や聞き書きによって描かれています。
2 こどものすきなかみさま 新美南吉/作 大日本図書 1982 913 こどものすきな神さまがいました。いちどもその姿をみたことがないこどもたちはある日みんなで神様をつかまえようとします。
3 てぶくろをかいに 新美南吉/作 講談社 2013 子ぎつねがてぶくろを買いに、はじめてにんげんの住む町に出かけます。

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2020年開催決定 東京オリンピック・パラリンピック ―鶴舞中央図書館2階―

展示期間:2013年9月11日(水曜日)~10月17日(木曜日)

2020年開催決定 東京オリンピック・パラリンピック(鶴舞中央図書館2階展示の様子)の大きな画像へ 2020年開催決定 東京オリンピック・パラリンピック ―鶴舞中央図書館2階―

このたび、2020年の東京オリンピック&パラリンピックの開催が正式に決定しました。 前回の1964年開催当時の資料や、オリンピックについてのさまざまな資料を展示いたします。いま一度オリンピックとはどんな存在なのかを考えてみませんか?

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アートのまわりで「あいちトリエンナーレ2013」共催展示 ―鶴舞中央図書館2階―

展示期間:2013年9月3日(火曜日)~9月29日(日曜日)

アートのまわりで「あいちトリエンナーレ2013」共催展示(鶴舞中央図書館2階展示の様子)の大きな画像へ アートのまわりで「あいちトリエンナーレ2013」共催展示 ―鶴舞中央図書館2階―

「あいちトリエンナーレ2013」の共催企画として、アートそのものではなく、アートをとりまくさまざまな状況や人々を描いた資料を並べてみました。サブタイトルは「アートのまわりでは、実にいろいろなことがおこっているのだ。」
どんなことが起こっているのかは、どうぞ展示資料をご覧ください。展示資料はどれもお借りいただけます。
あいちトリエンナーレ@ライブラリーのページもご覧ください。

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名古屋市図書館90周年記念「伊勢湾台風と図書館」-図書館員が収集した伊勢湾台風の記録- ―南図書館―

展示期間:2013年9月4日(水曜日)~9月25日(水曜日)

「伊勢湾台風と図書館」-図書館員が収集した伊勢湾台風の記録-(南図書館展示の大きな画像へ) 「伊勢湾台風と図書館」-図書館員が収集した伊勢湾台風の記録- ―南図書館―

「伊勢湾台風と図書館」-図書館員が収集した伊勢湾台風の記録-(南図書館展示の大きな画像へ) 「伊勢湾台風と図書館」-図書館員が収集した伊勢湾台風の記録- ―南図書館―

伊勢湾台風襲来後、鶴舞図書館職員は、「伊勢湾台風目録」(「伊勢湾台風資料目録」)・「伊勢湾台風新聞主要記事目録 第1」を作成しました。その思いは、「あとがき」から推察するしかありませんが、「災害に関する資料を記録にとどめることで、被害の大きさや人々の思いを後世に伝え、今後の災害に活かして欲しい」、そんな図書館員魂ではなかったでしょうか。そして、30年後、被害の大きかった南区の南図書館に「伊勢湾台風資料室」が設置されました。
2つの目録と、そこに記録されている記事のうち「伊勢湾台風資料室」の所蔵資料を中心に一部を紹介します。併せて、週刊朝日・サンデー毎日・週刊サンケイなど昭和34年10月・11月発行の雑誌記事や、写真パネルの展示も行ないます。それらの資料を通じて、伊勢湾台風の被害を思い、また、図書館の役割を感じていただきたいと思います。

■ 主な展示資料 ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 伊勢湾台風資料目録 名古屋市鶴舞図書館/編 名古屋市鶴舞図書館 1960 A36 記事の見出しだけでも、当時の様子がわかります。
2 伊勢湾台風新聞主要記事目録 第1 加藤三郎/編 加藤三郎 1960 A36 「あとがき」に、編集した図書館員の思いが記されています。
3 どろ水と戦つた十日間 名古屋市南保健所/編 名古屋市 1960 A36 最激じん地、南区保健所職員の貴重な体験記録。
4 台風の子 神吉晴夫/編 光文社 1960 A96 被害を受けた小中学生の文集。子どもたちの言葉が胸を打ちます。

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昭和は遠くなりにけり(スポーツ編 プロ野球) ―山田図書館―

展示期間:2013年9月3日(火曜日)~9月29日(日曜日)

昭和は遠くなりにけり(スポーツ編 プロ野球)(山田図書館展示の大きな画像へ) 昭和は遠くなりにけり(スポーツ編 プロ野球) ―山田図書館―

昭和は遠くなりにけり(スポーツ編 プロ野球)(山田図書館展示の大きな画像へ) 昭和は遠くなりにけり(スポーツ編 プロ野球) ―山田図書館―

昭和の時代、プロ野球は国民的なスポーツとして、多くの人を魅了しました。王貞治、長嶋茂雄を筆頭に稲尾和久、村山実などとの名勝負、また、プロ野球黎明期わずか3年で消えた最弱と呼ばれた球団まで、昭和の野球の世界を味わえる図書を集めて展示します。

■ 主な展示資料 ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 伝説のプロ野球選手に会いに行く 球界黎明期編 高橋安幸/著 広済堂出版 2012 7837 日本ハムの大谷選手の前に二刀流で成功したといえる関根潤三(近鉄)や、フォークボールの神様杉下茂(中日)など、12人の名だたる名選手から、現役時代の伝説的なエピソードを伺う。
2 最弱球団 長谷川晶一/著 白夜書房 2011 7837 1954年パリーグは人気を回復するため、当時7球団だった所属球団を8球団にする。それで生まれたのが「高橋ユニオンズ」であった。しかし、選手はほとんどがロートルで、勝率3割台、負け数は100近いというものであった。そのため、わずか3年で解散してしまう。
3 プロ野球ヒーロー伝説 文藝春秋ナンバー/編 文芸春秋 1992 7837 2年間で65勝をあげながら、酷使でわずか4年で投手生命を失った権藤博、新人の年、22勝を上げ、タイトルを総ナメにしながら、その後その輝きを取り戻せなかった木田勇など、プロ野球においてほんの一瞬だけ輝いてみせた選手を取り上げ、紹介する。

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日本と世界の昔話 ―中川図書館―

展示期間:2013年9月3日(火曜日)~9月19日(木曜日)

たくさんの昔話が語り伝えられています。「むかしむかし」「おじいさん」「おばあさん」というシンプルな表現には、現在の複雑な社会が持つ魅力とは異なった味わい深さが秘められています。時にはゆったりと昔話を楽しんでみてはいかがでしょう。

■ 主な展示資料 ■

日本と世界の昔話(中川図書館展示の様子)の大きな画像へ 日本と世界の昔話 ―中川図書館―

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 浦島太郎(語りつぎたい日本の昔話 2) 小沢俊夫/監修 小峰書店 2011 3881 簡潔な語り口による日本の昔話集です。約40の話が収められています。
2 グリム童話集 上 グリム/[著] 岩波書店 2007 94 「白雪姫」「いばら姫」「オオカミと七匹の子ヤギ」など楽しいグリム童話を味わえます。『グリム童話集 下』もあります。
3 ふしぎなたいこ 石井桃子/ぶん 岩波書店 1975 913 げんごろうさんは、たたくと鼻が高くなったり低くなったりする不思議なたいこを持っていました。ある時どんどんたたいていると天国についてしまいました。
4 愛知県の民話 日本児童文学者協会/編 偕成社 1978 A3 愛知に伝わる約30の話を集めています。「ヤマトタケルとミヤズ姫」「小田井人足」など名古屋にちなむ話もあります。
5 子どもに語るアジアの昔話 1 松岡享子/訳 こぐま社 1997 92 もともとアジア諸国の共同企画で生まれた本です。バングラデシュの「スズメとカラス」、インドの「かしこすぎた大臣」など各地で愛されてきた話を楽しめます。『子どもに語るアジアの昔話 2』もあります。
6 昔話絵本を考える 新装版 松岡享子/著 日本エディタースクール出版部 2002 019 昔話の魅力や語りを絵本で表現することの難しさについて考えることができます。

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美術館の本 ―南陽図書館―

展示期間:2013年9月3日(火曜日)~9月29日(日曜日)

美術館の本(南陽図書館展示の様子)の大きな画像へ 美術館の本 ―南陽図書館―

「あいちトリエンナーレ2013」にちなんで、今回のテーマ展示は「美術館」の本を集めました。
「へぇ、こんな美術館に関する本もあるのね!」と思っていただいたり、実際にアートに触れるきっかけとしていただけたらと思います。
まだまだ暑い日が続きますが、芸術の秋はすぐそこ!
「あいちトリエンナーレ2013」の会期終了が迫っていますので、ぜひおでかけください。

オススメの本などの配布物を作成しました。下記PDFファイルでご覧いただけます。
南陽図書館『美術館の本 これがオススメ!』<PDF形式、229KB>
南陽図書館『こんな美術館の本もあります!リスト』<PDF形式、276KB>

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■ 主な展示資料 ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 美術館へ行こう(岩波ジュニア新書 737) 草薙奈津子/著 岩波書店 2013 7069 美術館の館長である著者が「美術館」とは何かを分かりやすくまとめた一冊。「一に体力、二に愛嬌、三、四が無くて五に知力」という学芸員の仕事についても触れている。
2 美術館にもぐりこめ! さがらあつこ/文 福音館書店 2013 70 美術品を盗もうと美術館に入り込んだ盗賊団の視点で、美術館の中が暴かれるおはなし!学芸員や美術品運搬、警備、空調、掃除、受付、それぞれのプロの仕事ぶりが紹介されている。
3 東海美術館・博物館ベストガイド アミューズ/著 メイツ出版 2004 7069 東海エリアの美術館などにアンケートを実施、代表作や逸品を聞いて作成したというベストガイド!この地域に住んでいるからこそ気軽に楽しめる見逃せない名品たちを見に出かけたい。
4 ミイラにダンスを踊らせて メトロポリタン美術館の内幕 トマス・ホーヴィング/著 白水社 1994 7069 1967年から10年間ニューヨークのメトロポリタン美術館の館長だったトマス・ホーヴィングの自伝的著作。作品買い付けのための資金繰りやクセのあるキュレーターたちとの攻防、理事会やコレクターたちとの駆け引き等、こんなに美術館ってドラマチックなの?と驚く。

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名古屋市図書館90周年記念「温故知新」 ―千種図書館―

展示期間:2013年9月1日(日曜日)~10月31日(木曜日)

名古屋市図書館90周年記念「温故知新」(千種図書館展示の様子)の大きな画像へ 名古屋市図書館90周年記念「温故知新」 ―千種図書館―

1968年10月に千種図書館は開館しました。今年で45年目です。また、名古屋市図書館は90周年を迎えました。名古屋市図書館90周年を記念して、千種図書館が開館した1968年を本の展示で振り返ります。

■ 主な展示資料 ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 1968年 ノルベルト・フライ/[著] みすず書房 2012 3779 1968年は世界各地で学生が反乱を起こした年だった。パリ5月革命や、東大安田講堂攻防戦など、各国の学生運動を通し〈1968年〉を世界史の中で位置づける。
2 古都 川端康成/著 新潮社 1978 9136 川端康成は1968年に日本人で初めてノーベル文学賞を受賞した。本書は古都・京都を舞台に、生き別れになった双子の姉妹の姿を、移ろう四季の景物の中に由緒ある史跡を織り込み、流麗な筆致で描いている。
3 どくとるマンボウ青春記 北杜夫/著 中央公論社 1990 916 北杜夫を一躍有名にした『どくとるマンボウ航海記』。その後「どくとるマンボウ」シリーズは次々と出版されヒットする。本書は1968年に出版されベストセラーになった。

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