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書誌情報サマリ

書名

挑発としての文学史 (岩波現代文庫)

著者名 H.R.ヤウス/[著] 轡田収/訳
出版者 岩波書店
出版年月 2001.11
請求記号 902/00200/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2431266499一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 902/00200/
書名 挑発としての文学史 (岩波現代文庫)
著者名 H.R.ヤウス/[著]   轡田収/訳
出版者 岩波書店
出版年月 2001.11
ページ数 299p
大きさ 15cm
シリーズ名 岩波現代文庫
シリーズ名 学術
シリーズ巻次 66
ISBN 4-00-600066-9
分類 902
一般件名 文学-歴史
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009911057799

要旨 従来、文学と芸術の歴史とは作家と作品の歴史であるとされてきた。このような見方に対して、著者は、作品の生命は作品そのもののなかにあるのではなく、その時代・環境に生きる読者による作品の現実化・再生にこそあると問題を提起し、「受容の歴史」の重要性を説く。ドイツでの激しい論争の火ぶたを切った表題論文の他、新編集により二論文を収め、全面的に改訳した。
目次 1 挑発としての文学史(文学史は歴史でありうるか
文学史における歴史と美学の乖離
マルクス主義文学史観の問題点と限界 ほか)
2 芸術時代の終焉―ハイネ、ユゴーおよびスタンダールにおける文学革命の諸相(スタンダールの詩的革命
ハイネの宣言「芸術時代の終焉」とヘーゲルの命題「芸術の終焉」
ユゴーの文学革命 ほか)
3 受容理論―その知られざる前史を顧みて(「受容」概念はなぜ必要か
解釈学と受容の関係
中世における受容の考え方 ほか)
著者情報 ヤウス,H.R.
 1921‐97年。66‐87年コンスタンツ大学教授。『挑発としての文学史』により独自の受容美学を提唱し論争の的となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
轡田 収
 1934年生まれ。57年東京大学卒業。学習院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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