蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236898326 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
福島第一原子力発電所事故(2011) 精神衛生 経済社会学 ソーシャルキャピタル 双葉町(福島県)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91868/00226/2 |
| 書名 |
寺田寅彦セレクション 2 (講談社文芸文庫) |
| 著者名 |
寺田寅彦/[著]
千葉俊二/選
細川光洋/選
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2016.5 |
| ページ数 |
349p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
講談社文芸文庫 |
| シリーズ巻次 |
てC2 |
| ISBN |
978-4-06-290309-7 |
| 分類 |
91868
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
世界的な業績を残した物理学者であり、漱石の高弟でもあった寺田寅彦。散文詩的な美しさを湛えた文章で、随筆家の真骨頂を示す名品を精選。2は、「柿の種」「物質と言葉」「蒸発皿」等に加え、単行本未収の2篇を収録する。 |
| タイトルコード |
1001610014119 |
| 要旨 |
座談の名手。酒の哲人18人。前代未聞の大集結。 |
| 目次 |
序章 『世界の名酒事典』とその時代―すべては洋酒への憧れから始まった(山本博) 第1章 美酒を語る―座談の名手、今夜もパワー全開(世界中の酒について(阿川弘之・開高健) 酒の中にこそ真実がある(丸谷才一・小田島雄志・和田誠)) 第2章 酔いを楽しむ―名酒にまさる芳醇滋味のエッセイ(甘口馬鹿(埴谷雄高) うすけぼ(田村隆一) からみ酒に真あり(遠藤周作) 味・色・形の博覧会(阿刀田高) 薀蓄男(北方謙三)) 第3章 現在を飲む―情報多発信、疾駆する酒・ワイン(今宵ムートンを語りムートンに酔う(吉行淳之介・堂本尚郎・山本博) ワイン元年、ニッポン(山本博) レア、カルト、超高額ワイン偏愛講座(葉山考太郎)) 第4章 蘊蓄に酔う―遊び・ユーモア・歴史が育む美酒(カクテル・エイジ夜話(海野弘) 初級ビール学入門(赤瀬川原平) 雑談 中国の酒(陳舜臣)) 第5章 酒界を論じる―酒文化を思想として語る試み(酒書彷徨(麻井宇介) 我らの「飲みよう」はいかに変わったか(麻井宇介)) |
| 著者情報 |
阿川 弘之 作家。1920年生まれ。吉行淳之介氏ら「第三の新人」との交友が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 開高 健 作家。1930年生まれ。寿屋(現サントリー)でPR誌「洋酒天国」創刊、編集長をつとめる。釣り名人にして、美食家。89年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 丸谷 才一 作家、批評家。1925年生まれ。『ユリシーズ』の共訳で一躍注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉行 淳之介 作家。1924年生まれ。酒と人をこよなく愛した座談の名手。94年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 遠藤 周作 作家。1923年生まれ。純文学執筆のかたわら狐狸庵先生として軽妙な随筆を発表、多くのファンを得た。96年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ