蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237998661 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3721/00321/ |
| 書名 |
コロナ期の学校と教育政策 (論創ノンフィクション) |
| 著者名 |
前川喜平/編著
|
| 出版者 |
論創社
|
| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
295p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
論創ノンフィクション |
| シリーズ巻次 |
025 |
| ISBN |
978-4-8460-2171-9 |
| 分類 |
372107
|
| 一般件名 |
日本-教育
教育政策
新型コロナウイルス感染症
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
コロナ禍の日本。無意味な一斉休校。子どものいじめや差別、そして自殺。これらの問題に、大人たちはどう対応したのか。元文部科学事務次官が、コロナ期の教育を徹底検証をする。 |
| タイトルコード |
1002210031905 |
| 要旨 |
第二次世界大戦後、連合国はプロイセンの解体を宣言した。プロイセンは消滅した。ドイツはナチズムへと至る「特殊な道」を歩み、その一因はプロイセンにあるとされた。「特殊な道」論が落とした長い影は、プロイセンを歴史として対象化することを難しくした。本書はそうした状況に突破口を開いた。罪悪あるいは賛美という目的論から離れ、約350年に及ぶプロイセン通史を包括的かつ中立的に提示したのである。下巻は、ナポレオンに敗北して破滅しかけたプロイセンがドイツの盟主になり、第二次世界大戦を経て消滅するまでを描く。ヨーロッパの一部として存在していたプロイセンは、フランスとの闘争により、ドイツとの一体化を進めた。そしてドイツ統一が実現したとき、皮肉にもプロイセンの終焉が始まったのである。1848年革命、4つの戦争、ビスマルクとドイツ統一、ヴァイマル時代、ナチズム、戦後までが語られる。膨大な資料、歴史的事件、制度、政治という多種多様な要素が、不協和音を奏でることなく、ひとつのプロイセン像を提示する。プロイセンの歴史を描き切った決定版。 |
| 目次 |
第11章 鋼の秋 第12章 歴史における神の歩み 第13章 緊迫 第14章 プロイセン革命の光と影 第15章 四つの戦争 第16章 ドイツへの解消 第17章 終局 |
| 著者情報 |
クラーク,クリストファー 1960年オーストラリア生まれ。ケンブリッジ大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小原 淳 1975年生まれ。ドイツ近現代史専攻。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程史学専攻。早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ユダヤ人大虐殺をめぐるポーランドの記憶
カトリック民族主義の視点から
38-59
-
ヤツェク・レオチャク/著 岩田美保/訳
-
2 道義的問題が戸を叩く
ユダヤ人大虐殺に対するポーランド人の姿勢
60-90
-
バルバラ・エンゲルキング/著 岩田美保/訳
-
3 一九四六年七月四日、キェルツェのポグロム
ユダヤ人大虐殺の第四段階?
91-133
-
ヨアンナ・トカルスカ=バキル/著 菅原祥/訳
-
4 哀れなポーランド人がゲットーを見つめている
134-161
-
ヤン・ブウォンスキ/著 小原雅俊/訳・解説
-
5 戦後七〇年を超えて
現代日本の「記憶のポリティクス」
164-180
-
高橋哲哉/著
-
6 <正義の人々>のポーランド共和国
ホロコースト期におけるユダヤ人救済をめぐる言説の構造と機能
181-207
-
ピョートル・フォレツキ/著 田中壮泰/訳
-
7 ポーランド人と<アウシュヴィッツ>の近くて遠い距離
208-220
-
加藤久子/著
-
8 日本におけるホロコーストの受容と第二次世界大戦の記憶
「ヒロシマ・アウシュヴィッツ」の平和主義言説
222-276
-
加藤有子/著
-
9 処刑人、犠牲者、傍観者
三つのジェノサイドの現場で
277-307
-
西成彦/著
-
10 「ヒロシマ」というシンボルを再考する
308-329
-
東琢磨/著
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