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書誌情報サマリ

書名

江戸無血開城の史料学

著者名 岩下哲典/編
出版者 吉川弘文館
出版年月 2022.11
請求記号 21061/00131/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210949681一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 21061/00131/
書名 江戸無血開城の史料学
著者名 岩下哲典/編
出版者 吉川弘文館
出版年月 2022.11
ページ数 3,273p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-03919-2
分類 21061
一般件名 明治維新   戊辰の役(1868)
書誌種別 一般和書
内容紹介 江戸城無血開城の真の功労者は誰か。徳川家と新政府の間に立つ尾張・越前両藩、恭順か抗戦かで揺れる旧幕臣など、複眼的に情勢を追究。資料とシンポジウムも付し、開城の真実・深層に迫る。
タイトルコード 1002210053380

要旨 今日も電車で他人のふるまいが気になったあなたに。モヤモヤ・イライラの原因にして、鉄道の正確な運行を支えてもいる、「車内の空気」のクロニクル―。
目次 第1章 「社会の縮図」としての鉄道(「社会の縮図」としての鉄道
通勤の基本構造と鉄道都市・東京
鉄道における規範の意味と役割)
第2章 鉄道規範は劣化したのか?(「規範劣化」言説の戦後史
鉄道治安は悪化したのか?
「規範劣化」言説はなぜくりかえされるのか?)
第3章 20世紀前半の車内規範:交通道徳の時代からエチケットの時代へ(戦前の車内空間のざわめき:永井荷風「深川の唄」から
戦中の車内規範とナショナリズム:家庭と隣組としての交通道徳
戦後の車内規範とデモクラシー:科学と市民としてのエチケット
通勤地獄の社内規範と都市問題:「物体」のあいだのテクニック)
第4章 20世紀後半の車内規範:マナーの時代と規範感度の高度化(エチケットからマナーへ
マナーポスターの世相史:コミュニケーションを微調整するポスター
マナー論争の時代:国鉄民営化と消費者たちの秩序維持
高度化するマナー/不機嫌になる乗客)
第5章 現代の車内規範:新しいモノの登場と再構築されるマナー(社会問題化する痴漢:女性の社会進出と車内空間のジェンダー秩序の再編
なぜ車内のケータイは迷惑なのか?:情報空間と現実空間のジレンマ
リスク化する車内空間:環境管理と規範意識のスパイラル
ユーモアとしての車内規範)


内容細目表:

1 勝海舟史料からみた「江戸無血開城」   10-47
和田勤/著
2 山岡鉄舟・高橋泥舟史料からみた「江戸無血開城」   「一番鎗書簡」から旧幕府側の最大の功労者は明らかに山岡鉄舟である   48-80
岩下哲典/著
3 江戸開城前後の徳川勢力   尾張・越前両藩の史料を中心に   81-133
藤田英昭/著
4 恭順派と抗戦派の交錯   江戸無血開城をめぐる旧幕臣   134-164
樋口雄彦/著
5 勝海舟関係史料   166-204
和田勤/編
6 山岡鉄舟関係史料   205-212
岩下哲典/編
7 尾張藩関係史料   213-235
藤田英昭/編
8 「江戸無血開城」年表   236-243
和田勤/編
9 江戸無血開城の史料学   シンポジウム   245-270
岩下哲典/編
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