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蓼内明子 岡田貴久子 村上しいこ 石井睦美 小手鞠るい たきざわゆか
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
いつも強くてカッコいい女の子 電子版 (女の子たちのぼうけん) |
| 著者名 |
蓼内明子/作
岡田貴久子/作
村上しいこ/作
|
| 出版者 |
岩崎書店
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
女の子たちのぼうけん |
| シリーズ巻次 |
3 |
| 一般注記 |
底本:2022年刊 |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
日常からファンタジーまで、強くてカッコいい女の子たちを様々なバリエーションで楽しめる、朝読にもぴったりなアンソロジー。「妹を乗せて」「わくわくシャツランドへようこそ」など全5編を収録する。 |
| タイトルコード |
1002410032636 |
| 要旨 |
「女性解放」を論じることはなぜ難しいのか。あるべき解放論を示すのではなく、かつて女性解放の運動と理論が直面した対立や批判、矛盾やその破綻を描くことで、今なお残る困難の数々を深く鋭く明かす論考集。1部には、イデオロギーに根ざす80年代女性解放論への批判と、「性差があるから差別ではない」とする言説の本質的な不当性を喝破した論考を収録。2部では、ウーマンリブ運動の思想史的位置付けと再評価を行い、3部では、フェミニズム運動への「からかい」が、非難や攻撃にもまさる抑圧的効果をもったことを明かした「からかいの政治学」など、メディアにおける女性表象の問題を追求した。今日までの状況を俯瞰する1章を加えた増補版。 |
| 目次 |
増補 その後の女性たち―一九八五‐二〇二〇年(バブル・バブル崩壊・格差拡大の時代へ 一九八五年から二〇二〇年まで、社会はどう変わったか? 「より選択が困難」な時代へ 「女性解放論の現在」 「『差別の論理』とその批判―『差異』は『差別』の根拠ではない」 「リブ運動の軌跡」「ウーマンリブとは何だったのか」 「からかいの政治学」 「『おしん』」「孤独な『舞台』―現代女性とインテリア」) 1(女性解放論の現在 「差別の論理」とその批判―「差異」は「差別」の根拠ではない) 2(リブ運動の軌跡 ウーマンリブとは何だったのか) 3(からかいの政治学 「おしん」 孤独な「舞台」―現代女性とインテリア) |
| 著者情報 |
江原 由美子 1952年、神奈川県生まれ。社会学者。東京都立大学名誉教授。日本学術会議連携会員。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退、博士(社会学)。東京都立大学助手、お茶の水女子大学助教授、東京都立大学人文学部教授、横浜国立大学都市イノベーション研究院教授を経て、2021年3月同退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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