蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238393904 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/22616/7 |
| 書名 |
かこさとし童話集 7 生活のなかのおはなし |
| 著者名 |
かこさとし/作・絵
|
| 出版者 |
偕成社
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
221p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
生活のなかのおはなし |
| 巻書名巻次 |
その2 |
| ISBN |
978-4-03-517770-8 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
かこさとしが自ら編み、挿絵を描いた童話集。7は、「トンネルの童話」「なきべそ天狗たち」「ぼくとボス」「おいなりさんのきつね」など、毎日の生活のなかでおこるおはなし全18話を収録する。 |
| タイトルコード |
1002310077120 |
| 要旨 |
「女性解放」を論じることはなぜ難しいのか。あるべき解放論を示すのではなく、かつて女性解放の運動と理論が直面した対立や批判、矛盾やその破綻を描くことで、今なお残る困難の数々を深く鋭く明かす論考集。1部には、イデオロギーに根ざす80年代女性解放論への批判と、「性差があるから差別ではない」とする言説の本質的な不当性を喝破した論考を収録。2部では、ウーマンリブ運動の思想史的位置付けと再評価を行い、3部では、フェミニズム運動への「からかい」が、非難や攻撃にもまさる抑圧的効果をもったことを明かした「からかいの政治学」など、メディアにおける女性表象の問題を追求した。今日までの状況を俯瞰する1章を加えた増補版。 |
| 目次 |
増補 その後の女性たち―一九八五‐二〇二〇年(バブル・バブル崩壊・格差拡大の時代へ 一九八五年から二〇二〇年まで、社会はどう変わったか? 「より選択が困難」な時代へ 「女性解放論の現在」 「『差別の論理』とその批判―『差異』は『差別』の根拠ではない」 「リブ運動の軌跡」「ウーマンリブとは何だったのか」 「からかいの政治学」 「『おしん』」「孤独な『舞台』―現代女性とインテリア」) 1(女性解放論の現在 「差別の論理」とその批判―「差異」は「差別」の根拠ではない) 2(リブ運動の軌跡 ウーマンリブとは何だったのか) 3(からかいの政治学 「おしん」 孤独な「舞台」―現代女性とインテリア) |
| 著者情報 |
江原 由美子 1952年、神奈川県生まれ。社会学者。東京都立大学名誉教授。日本学術会議連携会員。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退、博士(社会学)。東京都立大学助手、お茶の水女子大学助教授、東京都立大学人文学部教授、横浜国立大学都市イノベーション研究院教授を経て、2021年3月同退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 有我
一二八一年、壱岐
7-47
-
矢野隆/著
-
2 死霊の山
一五七一年、近江比叡山
49-95
-
天野純希/著
-
3 土筆の指
江戸時代初期、中部地方
97-135
-
西條奈加/著
-
4 肉当て京伝
一七九三年、江戸銀座
137-176
-
蟬谷めぐ実/著
-
5 ねむり猫
一八二六年、江戸城大奥
177-211
-
澤田瞳子/著
前のページへ