蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
蝦夷と東北の日本古代史 幻の雄勝城をめぐる物語
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| 著者名 |
林順治/著
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| 出版者 |
えにし書房
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| 出版年月 |
2023.5 |
| 請求記号 |
212/00174/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
瑞穂 | 2932622000 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
212/00174/ |
| 書名 |
蝦夷と東北の日本古代史 幻の雄勝城をめぐる物語 |
| 著者名 |
林順治/著
|
| 出版者 |
えにし書房
|
| 出版年月 |
2023.5 |
| ページ数 |
184p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86722-119-8 |
| 分類 |
212
|
| 一般件名 |
東北地方-歴史
日本-歴史-古代
蝦夷(民族)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
古代日本国家成立の歴史過程に秘められた、天皇家と蝦夷をめぐる相克の物語。東北、横手盆地を故郷とする著者が、石渡信一郎の研究成果を基盤に、加羅系崇神王朝と百済系応神王朝の二段階にわたる東方侵略の実態を解明する。 |
| タイトルコード |
1002310013281 |
| 要旨 |
カミュ『正義の人々』が問いかける道徳的ディレンマ。グロティウスの正戦論とパリ不戦条約という転換点。憲法典の間隙を突いたビスマルクの政治闘争。一触即発の核戦争の危機を回避したキッシンジャーの手腕。国際法の歴史から9条問題の本質を考える…etc.近現代史における戦争のダイナミックな質的変容を法の視点から浮き彫りに!憲法学の第一人者が放つ、瞠目の戦争論。 |
| 目次 |
平和主義vs.正戦論―国際法の歴史から9条の問題を考える イングランド征服の挫折と成功―宗教の対立と立憲主義への道 『戦争と平和』とナポレオンの戦法―国民動員国家の幕開け ビスマルクとドイツ帝国―兵の大量動員と国民国家の誕生 核戦争寸前だったヨーム・キップール戦争―第二次世界大戦以降で最大の戦車戦 フォークランド紛争―イギリスに薄氷の勝利をもたらした交戦規則の改定 核兵器と体制変動―冷戦の終結が憲法学に問いかけるもの 朝鮮戦争を考える(なぜ連邦議会の承認なく戦争を始められたのか? 揺らぐシヴィリアン・コントロール) 憲法原理は守られているか―アメリカ帝国主義の憂鬱 アメリカの戦争に法はあるか―テロとの戦い、ドローン狙撃、サイバー攻撃 戦争と道徳的ディレンマ―決断と悔恨の狭間で 憲法と戦争の密接な関係 |
| 著者情報 |
長谷部 恭男 1956年広島市生まれ。東京大学法学部卒業。早稲田大学大学院法務研究科教授、東京大学名誉教授、日本公法学会理事長。専門は憲法学。「立憲デモクラシーの会」の呼びかけ人の一人。東京大学法学部教授、ニューヨーク大学客員教授などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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