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書誌情報サマリ

書名

政治人類学研究 (叢書言語の政治)

著者名 ピエール・クラストル/著 原毅彦/訳
出版者 水声社
出版年月 2020.1
請求記号 389/00236/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237563986一般和書2階開架人文・社会在庫 

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文化人類学

書誌詳細

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請求記号 389/00236/
書名 政治人類学研究 (叢書言語の政治)
著者名 ピエール・クラストル/著   原毅彦/訳
出版者 水声社
出版年月 2020.1
ページ数 314p
大きさ 22cm
シリーズ名 叢書言語の政治
シリーズ巻次 23
ISBN 978-4-8010-0468-9
原書名 原タイトル:Recherches d'anthropologie politique
分類 38904
一般件名 文化人類学
書誌種別 一般和書
内容紹介 クラストルが遺した思想はいかなる現代的意義をもつのか。訣別の予感の下でヤノマミ滞在を綴った「最後の砦」をはじめ、「ある野生の民族誌」「未開経済」など、人類学が真に政治的なものになるための12篇の論考を収録する。
タイトルコード 1001910103771

要旨 1895年10月8日、朝鮮駐在特命全権公使・三浦梧楼指揮の下、日本の官僚と軍人が朝鮮王朝の王宮・景福宮に乱入し、王妃を殺害するという大事件が発生した。本書はその顛末を詳述したもの。韓国でも翻訳出版され、大きな反響を得た。日本で「閔妃暗殺」と呼ばれるこの事件は韓国では「乙未事変」と呼ばれ、日本人にとっての「忠臣蔵」のように誰もが知る歴史的出来事となっている。一方、日本では歴史教科書への記載も少なく、認識している人も多くはない。いったい誰がなぜこのような凶行を計画したのか?未来のために、日韓関係に深い傷を残したこの大事件の全容を知る。
目次 李氏朝鮮王朝通信使
大院君、政権を握る
閔妃登場
悲しき王妃の座
閔氏一族の結束
王世子誕生
朝鮮の鎖国を破った日本
反閔妃、反日のクーデタ
大院君拉致事件
開化派青年たちの見た日本
閔妃暗躍
王妃をとりまく外国人たち
刺客と世紀末のパリ
外務大臣陸奥宗光の記録
朝鮮王朝の分裂外交
閔妃の自負心
日本公使の交替
下関の李鴻章
公使井上馨の失権
王妃暗殺計画〔ほか〕
著者情報 角田 房子
 1914‐2010年。東京生まれ。福岡女学院専攻科卒業後、パリに留学。1985年『責任 ラバウルの将軍今村均』で新田次郎文学賞受賞、88年『閔妃暗殺』で新潮学芸賞受賞。95年「日韓の歴史・三部作」完成を機に東京都文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 最後の砦   11-36
2 ある野生の民族誌   37-48
3 クルーズの見せ場   49-56
4 民族文化抹殺について   57-68
5 南アメリカ・インディオの神話と儀礼   69-113
6 未開社会における権力の問題   115-122
7 自由、災難、名付けえぬもの   123-139
8 未開経済   141-160
9 啓蒙ふたたび   161-171
10 マルクス主義者とその人類学   173-188
11 暴力の考古学   未開社会における戦争   189-226
12 未開人戦士の不幸   227-270
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