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書誌情報サマリ

書名

毒死列島 身悶えしつつ 追悼石牟礼道子

著者名 石牟礼道子/著 田中優子/著 高峰武/著
出版者 金曜日
出版年月 2018.7
請求記号 910268/02609/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237364351一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 910268/02609/
書名 毒死列島 身悶えしつつ 追悼石牟礼道子
著者名 石牟礼道子/著   田中優子/著   高峰武/著
出版者 金曜日
出版年月 2018.7
ページ数 103p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86572-030-3
分類 910268
個人件名 石牟礼道子
書誌種別 一般和書
内容紹介 「苦海浄土」などの作品で知られる作家・石牟礼道子を追悼した一冊。『週刊金曜日』に掲載された江戸文化研究者・田中優子との対談記事に、未載録部分を加えて収録する。写真家・宮本成美の追悼文なども掲載。
書誌・年譜・年表 石牟礼道子略歴:p3
タイトルコード 1001810029172

要旨 明治維新から現在に至るまで、日本社会の基軸となってきたものは「国体」である―。象徴天皇制の現代社会で「国体」?それは死語ではないのか?否、「国体」は戦後もこの国を強く規定している。一九四五年八月、大日本帝国は「国体護持」を唯一の条件として敗戦を受け容れた。ただし、その内実は激変した。「戦後の国体」とは、天皇制というピラミッドの頂点に、アメリカを鎮座させたものなのだ。なぜ、かくも奇妙な「国体」が生まれたのか。「戦後の国体」は、われわれをどこに導くのか。『永続敗戦論』の白井聡による、衝撃作!
目次 第1章 「お言葉」は何を語ったのか
第2章 国体は二度死ぬ
第3章 近代国家の建設と国体の誕生(戦前レジーム:形成期)
第4章 菊と星条旗の結合―「戦後の国体」の起源(戦後レジーム:形成期1)
第5章 国体護持の政治神学(戦後レジーム:形成期2)
第6章 「理想の時代」とその蹉跌(戦後レジーム:形成期3)
第7章 国体の不可視化から崩壊へ(戦前レジーム:相対的安定期〜崩壊期)
第8章 「日本のアメリカ」―「戦後の国体」の終着点(戦後レジーム:相対的安定期〜崩壊期)
終章 国体の幻想とその力


内容細目表:

1 新しい雑誌に寄せられた思い   4-6
小林 和子/著
2 書くことが生きる証だった石牟礼さん   7-28
高峰 武/著
3 近代的自我から生命の共同体へ   対談 1   29-62
石牟礼 道子/述 田中 優子/述
4 毒死した万物の声に身悶える   対談 2   63-92
石牟礼 道子/述 田中 優子/述
5 道子さんが逝ってしまった。   93-103
宮本 成美/写真 文
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