蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
本と虫は家の邪魔 奥本大三郎対談集
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| 著者名 |
奥本大三郎/著
|
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2018.11 |
| 請求記号 |
486/00567/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237421557 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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アネット=チゾン タラス=テイラー やましたはるお
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3321/01638/ |
| 書名 |
シンボルエコノミー 日本経済を侵食する幻想 (祥伝社新書) |
| 著者名 |
水野和夫/[著]
|
| 出版者 |
祥伝社
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
298p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
祥伝社新書 |
| シリーズ巻次 |
706 |
| ISBN |
978-4-396-11706-1 |
| 分類 |
332107
|
| 一般件名 |
日本-経済
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
G7で日本だけが経済成長していないとされるが、本当に正しいのか? 資本主義の終焉を説いた経済学者が、古びた理論にしがみつく日本政府や日銀、経営者を批判し、経済成長率の“まやかし”を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p292〜298 |
| タイトルコード |
1002410065783 |
| 要旨 |
明治維新から現在に至るまで、日本社会の基軸となってきたものは「国体」である―。象徴天皇制の現代社会で「国体」?それは死語ではないのか?否、「国体」は戦後もこの国を強く規定している。一九四五年八月、大日本帝国は「国体護持」を唯一の条件として敗戦を受け容れた。ただし、その内実は激変した。「戦後の国体」とは、天皇制というピラミッドの頂点に、アメリカを鎮座させたものなのだ。なぜ、かくも奇妙な「国体」が生まれたのか。「戦後の国体」は、われわれをどこに導くのか。『永続敗戦論』の白井聡による、衝撃作! |
| 目次 |
第1章 「お言葉」は何を語ったのか 第2章 国体は二度死ぬ 第3章 近代国家の建設と国体の誕生(戦前レジーム:形成期) 第4章 菊と星条旗の結合―「戦後の国体」の起源(戦後レジーム:形成期1) 第5章 国体護持の政治神学(戦後レジーム:形成期2) 第6章 「理想の時代」とその蹉跌(戦後レジーム:形成期3) 第7章 国体の不可視化から崩壊へ(戦前レジーム:相対的安定期〜崩壊期) 第8章 「日本のアメリカ」―「戦後の国体」の終着点(戦後レジーム:相対的安定期〜崩壊期) 終章 国体の幻想とその力 |
内容細目表:
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1 古今東西・昆虫文学大放談!
11-50
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アーサー・ビナード/述
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2 僕らはみんな虫なんだ
51-72
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ビートたけし/述
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3 トンボ採りのノウハウを今のガキに伝えたい
73-90
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阿川 佐和子/述
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4 バッタ追いし、かの広っぱ
91-103
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田辺 聖子/述
-
5 失われた絶対生物感覚を求めて
105-134
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長谷川 眞理子/述
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6 連載閑談
137-162
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阿川 弘之/述 北 杜夫/述
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7 フランスかぶれ今昔
165-200
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鹿島 茂/述
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8 風土から見る、食卓、恋愛、美意識
201-211
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内田 洋子/述
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9 ゴリラと虫から世界を見る
213-228
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山極 寿一/述
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10 独学のススメ
229-240
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茂木 健一郎/述
-
11 “感覚でとらえる”ことの大切さ
241-256
-
養老 孟司/述
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