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書誌情報サマリ

書名

世界はなぜ地獄になるのか (小学館新書)

著者名 橘玲/著
出版者 小学館
出版年月 2023.8
請求記号 304/03254/


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請求記号 304/03254/
書名 世界はなぜ地獄になるのか (小学館新書)
著者名 橘玲/著
出版者 小学館
出版年月 2023.8
ページ数 286p
大きさ 18cm
シリーズ名 小学館新書
シリーズ巻次 457
ISBN 978-4-09-825457-6
分類 304
書誌種別 一般和書
内容紹介 リベラル化によって格差が拡大し、社会が複雑化して生きづらくなる。「誰もが自分らしく生きられる社会」を目指す社会正義の運動が、キャンセルカルチャーという異形のものへと変貌していく現象を考察する。
タイトルコード 1002310031229

要旨 古代ギリシャからルネサンス、中近世まで知の歴史における二つの問題圏に気鋭の論者たちが挑む!「存在」と「光」の哲学。
目次 第1部 古代の光(プラトン「太陽」の比喩
光の超越性と遍在性―初期ギリシア教父における光とロゴスをめぐって
プロティノスにおける光と言語の形而上学)
第2部 中世における展開と発展(中世存在論における唯名論―実体論批判としての唯名論
トマス・アクィナスにおける「光の形而上学」の可能性
太陽の光はなぜ熱いのか―ロバート・グロステストの『太陽の熱について』
15世紀シエナ美術における光と影―サッセッタ作“聖痕を受ける聖フランチェスコ”の場合)
第3部 伝統の継承と刷新(東方キリスト教圏の光に関する体験的言説とその特質
弾む御言、差し込める光―中世ドイツの宗教と世俗文学に現れた光をめぐる言説
神の光、そして預言者とイマームたちの光―イスマーイール派によるクルアーン「光の節」の解釈(スィジスターニー『神的王領の鍵の書』第52章の翻訳と解題)
同一性と指示詞に基づく理論体系)


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