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書誌情報サマリ

書名

運慶のまなざし 宗教彫刻のかたちと霊性

著者名 金子啓明/著
出版者 岩波書店
出版年月 2017.11
請求記号 712/00138/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237240015一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 712/00138/
書名 運慶のまなざし 宗教彫刻のかたちと霊性
著者名 金子啓明/著
出版者 岩波書店
出版年月 2017.11
ページ数 21,300,3p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-022237-2
分類 7121
個人件名 運慶
書誌種別 一般和書
内容紹介 運慶作品を畏敬する日本彫刻史研究者が、彫像の視線と、運慶自身の宗教者としての視点という2つの「まなざし」から運慶の本質に迫る。豊富な図版を交え、両者の交点を掘り下げ、宗教的霊性と「かたち」の力を明らかにする。
書誌・年譜・年表 文献:p297〜300
タイトルコード 1001710067695

要旨 古代ギリシャからルネサンス、中近世まで知の歴史における二つの問題圏に気鋭の論者たちが挑む!「存在」と「光」の哲学。
目次 第1部 古代の光(プラトン「太陽」の比喩
光の超越性と遍在性―初期ギリシア教父における光とロゴスをめぐって
プロティノスにおける光と言語の形而上学)
第2部 中世における展開と発展(中世存在論における唯名論―実体論批判としての唯名論
トマス・アクィナスにおける「光の形而上学」の可能性
太陽の光はなぜ熱いのか―ロバート・グロステストの『太陽の熱について』
15世紀シエナ美術における光と影―サッセッタ作“聖痕を受ける聖フランチェスコ”の場合)
第3部 伝統の継承と刷新(東方キリスト教圏の光に関する体験的言説とその特質
弾む御言、差し込める光―中世ドイツの宗教と世俗文学に現れた光をめぐる言説
神の光、そして預言者とイマームたちの光―イスマーイール派によるクルアーン「光の節」の解釈(スィジスターニー『神的王領の鍵の書』第52章の翻訳と解題)
同一性と指示詞に基づく理論体系)


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