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書誌情報サマリ

書名

功利と成長の動態経済学 ハロッド重要論文選  (MINERVA人文・社会科学叢書)

著者名 ロイ・ハロッド/著 中村隆之/訳
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2022.2
請求記号 3317/00142/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210944914一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3317/00142/
書名 功利と成長の動態経済学 ハロッド重要論文選  (MINERVA人文・社会科学叢書)
著者名 ロイ・ハロッド/著   中村隆之/訳
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2022.2
ページ数 4,266p
大きさ 22cm
シリーズ名 MINERVA人文・社会科学叢書
シリーズ巻次 243
ISBN 978-4-623-08957-4
分類 33174
書誌種別 一般和書
内容紹介 経済変動の究極の原因は何か、利子とは何か、経済学と倫理学はいかに結びつけられるべきか…。師ケインズを継承しつつ乗り越えんとする気概を持ったハロッドによる論文を収録。ロビンズやハイエクと対決する知的格闘の軌跡。
書誌・年譜・年表 文献:p227〜230
タイトルコード 1002110098868

要旨 人はなぜ支え合うのだろうか―深い人間理解と豊かなエピソードを通じていま求められる「知」に至る道が見えてくる。チームの奇跡はこうして生まれる。
目次 序章 集合と知が変化を生む
第1章 集合知とは何か
第2章 集合知の出現を促すには
第3章 異なる世界観を生きる
第4章 集団を愚かにするもの
第5章 極性化した集団の悲劇
第6章 合意の幻想
第7章 無限の共創力
第8章 集合知を呼ぶ意識
終章 誰もが必要とされている
著者情報 ブリスキン,アラン
 コレクティブ・ウィズダム・イニシアチブ共同設立者。カリフォルニア州バークレーのライト・インスティテュートで組織行動論の博士号を取得。1970年代から集団と集合体に関して研究する傍ら、教育者として体験学習をベースとする学校作りに貢献し、またグループホームの教育ディレクター、非営利団体ジョージ・ルーカス教育事業団の首席コンサルタントなどを務める。その後、医療従事者を対象とするコーチ兼メンター、企業や非営利団体に対する組織コンサルタントとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
エリクソン,シェリル
 コレクティブ・ウィズダム・イニシアチブ研究責任者。メリーランド大学人間発達学修士、シモンズ・カレッジ都市部初等教育学修士。1970年代、低所得の家族および子供のためのコミュニティを基盤としたプログラム開発や就学援助プログラム「ヘッドスタート」、革新的な初等教育プログラム「フォロースルー」に貢献。1980年代半ばに社会貢献からビジネスへと軸足を移し、リーダーシップ開発と組織変革に焦点を置く。イノベーション・アソシエイツのリーダーシップ&マスタリー・プログラムを通じてP&Gの幹部リーダーシップ開発に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
オット,ジョン
 約30年にわたり集団変革に従事。スタンフォード大学法学博士。紛争解決をめざす参加型集団プロセスの開発、ノースカロライナ州の幼児教育プログラム「スマート・ステート」の中核になったコミュニティの変革などを行なう。多様な分野の非営利団体と手を組み、スピリチュアルなコンセプトと活動を、組織がそれぞれ逼迫する問題を解決するための枠組みへと落とし込んでいる。コミュニティオーガナイザーとして低所得地域の住民を支援したことから集合知の分野に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
キャラナン,トム
 フェッツァー財団上級顧問。平和を訴える書籍We Speak as One、リーダーシップ育成に取り組むシーズンズ・ファンド・フォー・ソーシャル・トランスフォーメーション、世界的な行動・学習コミュニティであるコンフリクト・トランスフォーメーション・コラボレーティブ、若手の非営利団体リーダーを集めたグローバル・ユース・リーダーシップ・コラボレーティブなど多くの国際的プロジェクトに従事。また執筆活動、グループ・プロセス・ファシリテーターとしての活動や、社会変革活動にかかわる財団や組織のコンサルタントを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
上原 裕美子
 1976年東京生まれ。筑波大学第二学群比較文化学類卒業、翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 経済学者ケインズ   1947年   3-14
2 ケインズ回想   1963年   15-31
3 ケインズ氏と伝統理論   1937年   33-49
4 動態理論に関する一論   1939年   53-78
5 景気循環理論に関する小論   1951年   79-99
6 動態理論の主題   1963年   101-132
7 経済学の範囲と方法   1938年   135-174
8 企業者の政策における価格と費用   1939年   175-188
9 価値判断   1964年   189-205
10 F.A.vonハイエク教授の個人主義論   1952年   207-218
11 経済的飽和の可能性   教育と余暇の質を改善するための経済成長の役割   219-225
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