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書誌情報サマリ

書名

主権論史 ローマ法再発見から近代日本へ

著者名 嘉戸一将/著
出版者 岩波書店
出版年月 2019.8
請求記号 323/00126/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210910907一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 323/00126/
書名 主権論史 ローマ法再発見から近代日本へ
著者名 嘉戸一将/著
出版者 岩波書店
出版年月 2019.8
ページ数 7,516,9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-061359-0
分類 32301
一般件名 主権
書誌種別 一般和書
内容紹介 法秩序に正統性を与える「主権」という概念。近代ヨーロッパが重ねてきた議論の歴史、日本における二つの憲法制定過程、そしてその間にあった国体を巡る論争など、膨大な資料を読み解きながら、主権論という未踏の領域へ挑む。
タイトルコード 1001910056914

要旨 中世末期以降、国家とは内実や権力の担い手を問わず、ひとつの法秩序のみを存立の根拠とするようになった。そして、この法秩序を支える言説の核心、つまり国家と法を成立させる要諦となったのが、“主権”という概念である。近代ヨーロッパが重ねてきた議論の歴史、日本における二つの憲法制定過程、そしてその間にあった国体をめぐる論争…膨大な資料を読み解きながら、主権論という未踏の領域へ挑む。俊英による新たなる思想史。
目次 序章 主権と主権者(法と法外なもの
主権国家の死? ほか)
第1章 法秩序の近代(主権の概念
主権者とは「誰」か ほか)
第2章 近代法秩序の“創造”―明治憲法体制の場合(主権概念の受容
統治権―井上毅の挑戦 ほか)
第3章 近代法秩序の瓦解と“再創造”(「国体」の賦活
国体論の傍らで ほか)
著者情報 嘉戸 一将
 1970年大阪府生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程中退。相愛大学准教授を経て、龍谷大学准教授。専攻は法思想史、政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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