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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

色へのことばをのこしたい

著者名 伊原昭/著
出版者 笠間書院
出版年月 2011.6
請求記号 9102/00100/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235823010一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9102/00100/
書名 色へのことばをのこしたい
著者名 伊原昭/著
出版者 笠間書院
出版年月 2011.6
ページ数 276,46p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-305-70524-2
分類 9102
一般件名 日本文学-歴史   色彩
書誌種別 一般和書
内容紹介 著者のこれまでの小論、エッセイ、ラジオインタビューを集成した書。文学作品に見られる色の持つ役割、その背景にある文化、人々の情感、逸話などを紹介するとともに、失われゆく日本の色と日本人の感性に警鐘を鳴らす。
タイトルコード 1001110024429

要旨 古典文学のなかの、「日本の色」世界を知り尽くした著者が、これまでに綴り、語った、小論、エッセイ、ラジオインタビューを集成。約300種類におよぶ豊穣な「日本の色」の世界を知り尽くした著者が、文学作品に見られる色の持つ役割、その背景にある文化、人々の情感、逸話などを紹介するとともに、失われゆく日本の色と日本人の感性に警鐘を鳴らす。
目次 文学と色彩
古典文学における色彩
烏羽の表〓(み)
月草摺の色―今に生きるニッポンの色
丹―今に生きるニッポンの色
葡萄染―今に生きるニッポンの色
「色へのことば」をのこしたい
四季をこえた彩り
夜会での色
秋・冬の彩り〔ほか〕
著者情報 伊原 昭
 神奈川県鎌倉市に生まれる。東京女子大学卒業、日本大学大学院文学研究科修了。国立国会図書館主査、和洋女子大学、梅光女学院大学教授を経て、梅光学院大学名誉教授。文学博士。著書に『日本文学色彩用語集成―中世―』(笠間書院、昭50、風俗史学会第一回「野口眞造記念染色研究奨励金」受賞)、『日本文学色彩用語集成―中古―』(笠間書院、昭52、風俗史学会第六回「江馬賞」受賞)。他に、『日本文学色彩用語集成―上代一〜近世―』(笠間書院昭50〜平18)全5巻で「エイボン芸術賞」(平19年度)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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