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お知らせ

行事報告

鶴舞中央図書館 秋の読書イベント【3】図書館司書presents「本のめがねで名古屋を見る」を行いました

2018年11月11日

鶴舞中央図書館では、平成30年10月27日(土曜日)に、秋の読書イベントの第三弾として、図書館司書がおすすめの名古屋本を紹介するイベントを開催しました。
参加者の方々には、貴重な和装本や、棚に並んでいるだけではわかりづらい名古屋本の魅力を、司書が愛情たっぷりにお話ししました。
その後は、普段は入ることができない書庫の中も見学していただき、図書館の蔵書の多さ、豊かさを知っていただきました。

  • 本を間近に見られる距離でご紹介しました。(鶴舞中央図書館 「本のめがねで名古屋を見る」を行いました)

    本を間近に見られる距離でご紹介しました。

  • 石垣司書「この本(下)は『尾張名所図会』という江戸時代の観光ガイドブックです。凧をあげている場面があるのですが、よく見ると、この地方特有の「名古屋凧」(上)であることがわかります」。(鶴舞中央図書館 「本のめがねで名古屋を見る」を行いました)

    石垣司書「この本(下)は『尾張名所図会』という江戸時代の観光ガイドブックです。凧をあげている場面があるのですが、よく見ると、この地方特有の「名古屋凧」(上)であることがわかります」。

  • 石谷司書「この本は『駅前』という名古屋駅近くにあった商店街の紹介冊子です。お店で働いている女性の趣味が「こけし収集」!とっても気が合いそうです」。(鶴舞中央図書館 「本のめがねで名古屋を見る」を行いました)

    石谷司書「この本は『駅前』という名古屋駅近くにあった商店街の紹介冊子です。お店で働いている女性の趣味が「こけし収集」!とっても気が合いそうです」。

  • 後半は書庫の中を見学しました。中谷司書「本のほかに雑誌も1000タイトルほど保存しています。『暮しの手帖』は創刊号から所蔵しています」。(鶴舞中央図書館 「本のめがねで名古屋を見る」を行いました)

    後半は書庫の中を見学しました。中谷司書「本のほかに雑誌も1000タイトルほど保存しています。『暮しの手帖』は創刊号から所蔵しています」。

  • 名古屋なんでも調査団として、日々名古屋についての調査をしています。活動内容は館内の掲示のほか、HPでもご紹介しています。(鶴舞中央図書館 「本のめがねで名古屋を見る」を行いました)

    名古屋なんでも調査団として、日々名古屋についての調査をしています。活動内容は館内の掲示のほか、HPでもご紹介しています。

  • 参加者のみなさんにはオリジナルブックカバーをプレゼントしました。当館所蔵の和装本の楽しい挿絵柄です。(鶴舞中央図書館 「本のめがねで名古屋を見る」を行いました)

    参加者のみなさんにはオリジナルブックカバーをプレゼントしました。当館所蔵の和装本の楽しい挿絵柄です。

当日紹介した本はこちらです。
☆  鶴舞中央図書館 秋の読書イベント【3】図書館司書presents「本のめがねで名古屋を見る」資料のリスト<PDF形式 162KB>

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