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書誌情報サマリ

書名

真田昌幸 徳川、北条、上杉、羽柴と渡り合い大名にのぼりつめた戦略の全貌

著者名 黒田基樹/著
出版者 小学館
出版年月 2015.11
請求記号 2891/03773/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 南陽4230760813一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2891/03773/
書名 真田昌幸 徳川、北条、上杉、羽柴と渡り合い大名にのぼりつめた戦略の全貌
著者名 黒田基樹/著
出版者 小学館
出版年月 2015.11
ページ数 255p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-09-626326-6
分類 2891
個人件名 真田昌幸
書誌種別 一般和書
内容紹介 信濃の国衆から、主君を次々と乗り換えて、ついに豊臣大名にまでのしあがった真田昌幸。大河ドラマ「真田丸」の時代考証者が、戦国真田家がもっとも激動的であった天正10年代の動向を、当時の史料に即して描き出す。
書誌・年譜・年表 文献:p242〜243
タイトルコード 1001510074872

要旨 大河ドラマ「真田丸」の時代考証者が書き下ろす、知恵者の戦国サバイバル。北は上杉、南は徳川、東は北条に囲まれた、戦国の草刈り場・信濃の国衆から、主君を次々と乗り換えて、ついに豊臣大名にまでのしあがった昌幸の調略。
目次 序章 「国衆」から「大名」へ(真田昌幸の出発点とその父幸綱
武田家の宿老として ほか)
第1章 武田氏と北条氏の抗争(謙信の死後、「御館の乱」勃発
上杉領をうかがう真田昌幸 ほか)
第2章 真田昌幸の沼田領経略(上野での抗争が始まる
小川氏の従属 ほか)
第3章 天正壬午の乱における真田昌幸(武田氏の滅亡
織田氏に従属する ほか)
第4章 秀吉・家康の対立のなかの真田昌幸(上田城の構築
矢沢頼綱が上杉氏に従属する ほか)
第5章 秀吉への従属と「沼田領問題」の展開(徳川家康の秀吉従属
秀吉から討伐命令を出される ほか)
第6章 「沼田領問題」の帰結と小田原合戦(「沼田領」の三分の二の引き渡し
名胡桃城事件 ほか)
終章 豊臣大名となった真田氏(真田信幸の沼田領支配開始
豊臣大名としての真田氏)
著者情報 黒田 基樹
 1965年生まれ。駿河台大学教授。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。史料を駆使・渉猟し、戦国大名の実相を明らかにする研究に精力を注いでいる。2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」の時代考証を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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