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書誌情報サマリ

書名

武士の時代はどのようにして終わったのか (歴史総合パートナーズ)

著者名 池田勇太/著
出版者 清水書院
出版年月 2021.8
請求記号 21061/00121/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237922869一般和書1階開架ティーンズ在庫 

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日本-工業-歴史 工業化

書誌詳細

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請求記号 21061/00121/
書名 武士の時代はどのようにして終わったのか (歴史総合パートナーズ)
著者名 池田勇太/著
出版者 清水書院
出版年月 2021.8
ページ数 91p
大きさ 21cm
シリーズ名 歴史総合パートナーズ
シリーズ巻次 14
ISBN 978-4-389-50135-8
分類 21061
一般件名 明治維新   武士
書誌種別 一般和書
内容紹介 明治維新で武士の時代に幕が下ろされた。なぜ大名は領主をやめたのか、武家の支配はどのようにして終わったか、なぜ士族の特権は奪われたのかなどを、具体例として長野県飯田市の経験を取り上げながら解説する。
書誌・年譜・年表 文献:p88〜90
タイトルコード 1002110047605

要旨 日本の近代化は伝統的要素と近代的要素のダイナミックな混合であった―著者独自の視点と実証から、日本の近代工業化の諸要因を徳川期に探る。本書は、マルクス主義のパラダイムの影響力が低下した後、それに代わる枠組みを見出さないでいる、わが国における日本史研究に新しい視角を与える一書である。今回、新たにスミス史学に関する2編を追加収録し、「増補版」として刊行。
目次 第1部 前近代経済成長(前近代経済成長―西洋と日本
徳川時代の年貢
前工業化期日本の農家副業―長州藩上関宰判の事例を中心として
一八世紀日本の農民家族と人口調節―ナカハラ村の事例)
第2部 徳川社会の変質(日本の士族的革命
明治維新の社会的要因―不満をもった人々
徳川時代におけるイデオロギーとしての「能力」
大蔵永常と技術者たち)
第3部 初期工場労働者の意識(日本における農民の時間と工場の時間
恩恵への権利―自尊心と日本の労働者一八九〇‐一九二〇年)
増補 スミス史学の展開(日本の労働運動におけるイデオロギーとしての「権利」
経済史とはどのような学問か―トマス・スミスの方法)
著者情報 大島 真理夫
 1950年東京都生まれ。1978年大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程単位修得。現在、大阪市立大学経済学部・同大学院経済学研究科教授、経済学博士。専攻は日本経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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