蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
桂文我上方落語全集 第8巻
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| 著者名 |
桂文我/著
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| 出版者 |
パンローリング
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| 出版年月 |
2023.8 |
| 請求記号 |
9137/00157/8 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238331847 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9137/00157/8 |
| 書名 |
桂文我上方落語全集 第8巻 |
| 著者名 |
桂文我/著
|
| 出版者 |
パンローリング
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
325p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7759-4288-8 |
| 分類 |
9137
|
| 一般件名 |
落語
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:蕎麦茶屋 宇治の柴船 花の都 寒梅 権助提灯 後家殺し 質屋蔵 鷹奴 竹の水仙 池田の猪買い 辻占茶屋 馬の田楽 武助芝居 餅搗き 音曲質屋 その1・その2 |
| 内容紹介 |
桂文我が満を持して世に放つ上方落語の集大成。第8巻は、「蕎麦茶屋」「宇治の柴船」「後家殺し」「辻占茶屋」など15席をテキストに起こし、解説付きで収録する。上方落語の代表的なネタ「東の旅」を綴ったコラムも掲載。 |
| タイトルコード |
1002310043680 |
| 要旨 |
食は郷愁である。高価なグルメ料理に舌鼓をうつのもいいが、ほんとうに旨いものは人々の想いや生活とともにある。旅先で出会った田舎料理、幼い頃の駄菓子やお弁当の想い出、そして普段何気なく食べている朝昼晩の食事の中にこそ、食の原点がある。味にまつわる文学随筆から辛辣なグルメ批判まで、名手32人が贈る味覚エッセイの饗宴。 |
| 目次 |
饗宴(吉田健一) 鰯たちよ(三浦哲郎) 冷や飯に沢庵―増上寺大僧正道重信教氏の話(子母沢寛) 干海老の雑煮(草野心平) 古い梅干(水上勉) 食いしん坊(小島政二郎) 正体見たり「味の小島」(小島視英子) 高知(森礼子) 餅を焼くこと(永井龍男) さくらもち(池田弥三郎) 尻尾までアンの入った誠実さ―わかば(安藤鶴夫) わんこそば(渡辺喜恵子) 鮨・ごはん・ソース(吉村昭) 肉それぞれの表情(神吉拓郎) 朝は朝食夜も朝食(色川武大) 嘘ばっかり(種村季弘) 鳥越おかず横丁(増田れい子) つけものについて―音楽にも似た「時間芸術」(国分一太郎) 土屋文明先生の弟子(杉浦明平) 素朴な味(近藤啓太郎) どん底での食欲(開高健) お弁当(向田邦子) 故郷横浜(獅子文六) |
内容細目表:
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1 蕎麦茶屋
11-24
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2 宇治の柴船
25-43
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3 花の都
45-65
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4 寒梅
67-73
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5 権助提灯
75-88
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6 後家殺し
89-107
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7 質屋蔵
109-135
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8 鷹奴
137-148
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9 竹の水仙
149-166
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10 池田の猪買い
167-198
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11 辻占茶屋
199-222
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12 馬の田楽
223-238
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13 武助芝居
239-256
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14 餅搗き
257-277
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15 音曲質屋
その1・その2
279-300
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