蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
西 | 2132680030 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2232546461 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 貸出中 |
| 3 |
千種 | 2832383281 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F8/00424/ |
| 書名 |
眠れる森の殺人者 (中公文庫) |
| 著者名 |
佐藤青南/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| ページ数 |
264p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
中公文庫 |
| シリーズ巻次 |
さ83-4 |
| ISBN |
978-4-12-207546-7 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ヴァイオリン教室に通う児童が白昼、忽然と消えた。警視庁は誘拐事件と判断、音楽隊志望の刑事・桜子と捜査一課の多弦も捜査を開始。容疑者は表舞台から消えた音楽家2人。だがそれは、別の犯罪と、桜子の父へと繋がり…。 |
| タイトルコード |
1002410037910 |
| 要旨 |
祖父・漱石のこと、残された夏目家の人々のその後―個性豊かな親族たちとのエピソードを漱石の孫にして、半藤一利の妻が綴った滋味あふれるエッセイ集。 |
| 目次 |
第1部 ああ漱石山房(まぼろしの漱石文学館 漱石記念館への道) 第2部 祖母・鏡子の「それから」の人生(漱石夫人は占い好き 中根家の四姉妹 漱石夫人と猫 祖母鏡子と私) 第3部 松岡譲・筆子 父母の春秋(父・松岡譲のこと 祖母夏目鏡子と父松岡譲 ほか) 第4部 夏目家をめぐる小事件(漱石の長襦袢 難行苦行の十七文字 ほか) |
| 著者情報 |
半藤 末利子 エッセイスト。1935(昭和10)年、作家の松岡譲と夏目漱石の長女筆子の四女として東京に生まれる。1944(昭和19)年、父の故郷である新潟県長岡市に疎開、高校卒業まで暮らした。早稲田大学芸術科、上智大学比較文化科卒業。夫は昭和史研究家の半藤一利。六十の手習いで文章を書きはじめる。夏目漱石生誕150年の2017(平成29)年、新宿区立漱石山房記念館名誉館長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 やんちゃ姫玉かつらの巻
5-44
-
田辺聖子/著
-
2 髪
45-71
-
瀬戸内寂聴/著
-
3 桜子日記
73-107
-
永井路子/著
-
4 朝顔斎王
109-174
-
森谷明子/著
-
5 照日の鏡
葵上
175-205
-
澤田瞳子/著
-
6 栄花と影と
207-269
-
永井紗耶子/著
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