蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238506422 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
| 2 |
瑞穂 | 2932701838 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00238/ |
| 書名 |
人類学とは何か |
| 著者名 |
ティム・インゴルド/著
奥野克巳/訳
宮崎幸子/訳
|
| 出版者 |
亜紀書房
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| ページ数 |
187p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7505-1595-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Anthropology |
| 分類 |
389
|
| 一般件名 |
社会人類学
文化人類学
人類学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
他者と向き合い、ともに生きるとは、どういうことか-。現代思想、アートをはじめ、ジャンルを超えた影響と挑発をあたえつづけるティム・インゴルド。世界の知をリードする巨人が、人類学と人類の未来を語る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p186〜187 |
| タイトルコード |
1002010000808 |
| 要旨 |
2025年大河ドラマ「べらぼう」主人公のモデルは蔦屋重三郎。江戸時代中期、数多ある版元の中で、なぜ蔦重だけがこれほど注目を集めたのか。蔦重が歌麿に描かせた「ポッピンを吹く娘」はなぜ名作と言われるのか。話題を呼ぶ浮世絵を次々に手掛け、江戸を騒がせた蔦重の独自の仕掛けとは―。本書は蔦屋重三郎のビジネス上の足跡に沿って代表的作品から知られざる名画まで多くの作品を取り上げ、オールカラー図版を実際に見ながら、その歴史的意味やインパクトを明らかにしていく。大河ドラマ「べらぼう」の近世美術史考証者である著者が、“コンテンツビジネスの風雲児・蔦屋重三郎”に迫る決定版。 |
| 目次 |
第一章 歌麿のリアリズム―浮世絵美人画の旋風 第二章 なぜ「歌麿」だったのか 第三章 蔦重のリアリズム―はじまりは吉原 第四章 飛躍のカギは「狂歌ネットワーク」 第五章 出る杭は打たれても出る―蔦重と筆禍 第六章 写楽のリアリズム―蔦屋の誤算 第七章 貫かれた蔦屋イズム |
| 著者情報 |
松嶋 雅人 1966年、大阪市生まれ。東京国立博物館学芸企画部長・広報室長。金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科卒業、同大学大学院修士課程修了。その後東京藝術大学大学院博士後期課程に進み1997年単位取得満期退学。日本近世から近代にかけての絵画史を中心に研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 場所の記憶から照射するジェントリフィケーション
17-52
-
北條勝貴/著
-
2 人と深い関わりがある自然の保全の理念はどうあるべきか
自然の関係的価値の視点からの神宮「外苑」問題
53-73
-
鬼頭秀一/著
-
3 都市における自然の価値
「機能的価値」と「関係的価値」の視点から
74-88
-
吉永明弘/著
-
4 都市の生きた遺産としてのグリーンインフラ
91-125
-
太田和彦/著
-
5 ヨーロッパの持続可能な都市の輪郭
気候変動への対応、スクラップ&ビルドしない再開発
126-148
-
穂鷹知美/著
-
6 すべての生き物のためにデザインされた共存共栄都市へ
マルチスピーシーズ都市とはなにか
149-182
-
ルプレヒト・クリストフ/著
-
7 将来世代にどのような都市を残すか
杜の都・仙台の実践
183-194
-
吉永明弘/著
-
8 生活の時間と公園の時間
都市における自然がもつ美的意義
197-221
-
青田麻未/著
-
9 場所や自然とどのような関係をもつべきか
生態地域主義と環境詩学の視点から
222-255
-
高橋綾子/著
-
10 より多くの人々が都市を故郷と呼ぶ時代に向けて
257-274
-
太田和彦/著
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