蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237258660 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
東京都立大学・首都大学東京社会人類学会 松園万亀雄 渡邊欣雄 伊藤眞
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00013/43 |
| 書名 |
社会人類学年報 VOL.43(2017) |
| 著者名 |
東京都立大学・首都大学東京社会人類学会/編集
松園万亀雄/監修
渡邊欣雄/監修
|
| 出版者 |
弘文堂
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
180p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-335-51103-5 |
| 分類 |
389
|
| 一般件名 |
社会人類学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
東京都立大学・首都大学東京社会人類学会の機関誌。VOL.43(2017)は、論考「嘘の美学」「過去との多様な連累の探求に向けて」ほか、研究動向、書評等を収録。 |
| タイトルコード |
1001710067447 |
| 要旨 |
2025年大河ドラマ「べらぼう」主人公のモデルは蔦屋重三郎。江戸時代中期、数多ある版元の中で、なぜ蔦重だけがこれほど注目を集めたのか。蔦重が歌麿に描かせた「ポッピンを吹く娘」はなぜ名作と言われるのか。話題を呼ぶ浮世絵を次々に手掛け、江戸を騒がせた蔦重の独自の仕掛けとは―。本書は蔦屋重三郎のビジネス上の足跡に沿って代表的作品から知られざる名画まで多くの作品を取り上げ、オールカラー図版を実際に見ながら、その歴史的意味やインパクトを明らかにしていく。大河ドラマ「べらぼう」の近世美術史考証者である著者が、“コンテンツビジネスの風雲児・蔦屋重三郎”に迫る決定版。 |
| 目次 |
第一章 歌麿のリアリズム―浮世絵美人画の旋風 第二章 なぜ「歌麿」だったのか 第三章 蔦重のリアリズム―はじまりは吉原 第四章 飛躍のカギは「狂歌ネットワーク」 第五章 出る杭は打たれても出る―蔦重と筆禍 第六章 写楽のリアリズム―蔦屋の誤算 第七章 貫かれた蔦屋イズム |
| 著者情報 |
松嶋 雅人 1966年、大阪市生まれ。東京国立博物館学芸企画部長・広報室長。金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科卒業、同大学大学院修士課程修了。その後東京藝術大学大学院博士後期課程に進み1997年単位取得満期退学。日本近世から近代にかけての絵画史を中心に研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 噓の美学
異文化を理解するとはどういうことか
1-21
-
中川 敏/著
-
2 過去との多様な連累の探求に向けて
インドネシア地方社会の集団的暴力をめぐる考察
23-55
-
山口 裕子/著
-
3 ボブ老師はこう言った
内陸アラスカ・ニコライ村におけるキリスト教・信念・生存
57-78
-
近藤 祉秋/著
-
4 村武精一先生の「社会的・象徴的秩序」
人と学問
79-89
-
小田 亮/著
-
5 「窓」のある景色、「窓」から垣間見る世界
法・観光化・政治の狭間にあるアムステルダムの移民売春者をめぐる予察
91-106
-
熊田 陽子/著
-
6 現代に生きる昔語り
青森県津軽地方にみる昔コと子どもたち
107-124
-
斎藤 みほ/著
-
7 生家にとどまる既婚女性
ネパール、グルン社会における一時的な訪問婚に関する予備的考察
125-144
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吉元 菜々子/著
-
8 女性の越境移動研究の展開
アジアにおける婚姻移動を中心に
145-163
-
堀江 未央/著
-
9 PIRIE,FERNANDA The Anthropology of Law
書評
165-172
-
石田 慎一郎/著
-
10 風戸真理・尾崎孝宏・高倉浩樹(編)『モンゴル牧畜社会をめぐるモノの生産・流通・消費』
新刊紹介
173-176
-
小林 誠/著
-
11 大石高典『民族境界の歴史生態学-カメルーンに生きる農耕民と狩猟採集民』
新刊紹介
177-180
-
二文字屋 脩/著
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