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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
725/00229/ |
| 書名 |
鉛筆スケッチモチーフ作例事典 すぐに役立つモチーフ163種 |
| 著者名 |
野村重存/著
|
| 出版者 |
大泉書店
|
| 出版年月 |
2014.5 |
| ページ数 |
191p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-278-05366-1 |
| 分類 |
7255
|
| 一般件名 |
鉛筆画
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
静物・花・木・山・海・空・建物・欧州の風景・人・動物…。すぐに役立つモチーフ163種。鉛筆によるスケッチから、着色前の下図、細部を描き込んだものまで、様々なバリエーションの鉛筆作品をポイント解説とともに掲載。 |
| タイトルコード |
1001410013788 |
| 要旨 |
村上春樹はグローバル・ポピュラー・カルチャーとしての「アメリカ文学」を日本語で書いた作家である…。アメリカ文学、カズオ・イシグロ、ディザスター映画、宮崎駿、新自由主義とポストモダニズムなどを縦横に論じる新たな「文学論」の冒険。 |
| 目次 |
第1章 グローバル化の文化と文学―村上春樹、ティム・オブライエン、レイモンド・カーヴァー(はじめに―雑貨としての洋書とその背後にあるもの グローバル化する文学のポストモダニズム ほか) 第2章 村上春樹とポストモダン・ジャパン―リベラル・グローバリズムのセカイ(「魂の行き来する道筋」と『1Q84』のセカイ イシグロ、『ナウシカ』、『AKIRA』における核 ほか) 第3章 『多崎つくる』とリアリズムの消滅―アメリカ・モダニズム小説の意味(『多崎つくる』のねじれ―リアリズムの幻想 アメリカ・モダニズム小説の「興隆」とわれわれの現在 ほか) わたしたちの“いま”のリアリズムとユートピア―解説にかえて(はじめに―三浦玲一氏の歩み ポストモダン文化がグローバル文化であること ほか) |
| 著者情報 |
三浦 玲一 一橋大学大学院言語社会研究科前教授。専門はアメリカ文学、ポストモダニズム。2013年10月9日、病のため急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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