蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237113741 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
081/00050/2 |
| 書名 |
岩波講座現代 2 ポスト冷戦時代の科学/技術 |
| 著者名 |
大澤真幸/編集委員
佐藤卓己/編集委員
杉田敦/編集委員
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2017.2 |
| ページ数 |
9,250p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
ポスト冷戦時代の科学/技術 |
| ISBN |
978-4-00-011382-3 |
| 分類 |
081
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
STSの分野の研究者たちが、科学/技術と社会の現時問題に取り組み、現代を分析した書。「ポスト冷戦期日本の科学技術政策」「日本型リスク社会」「社会における生命科学の今とこれから」などの論文を収録する。 |
| タイトルコード |
1001610101478 |
| 要旨 |
三次元計測で考古学・人類学が変わりはじめた!注目の三次元データはどうやって計測して、どう使う?なにが大事?技術からコミュニティのあり方まで含め、学際的アプローチで過去と対峙するノウハウとこころがまえ。みんなでつくる新しい人類史研究へ。 |
| 目次 |
第1章 三次元データを計測する(三次元計測機器と手法:非接触3Dスキャナーによる計測 三次元計測機器と手法:SfM/MVSによる計測 ほか) 第2章 データの公開と共有(再現性の危機 オープンサイエンス ほか) 第3章 三次元データによる研究:方法(なぜデータの取得だけで終わるとダメなのか 幾何学的形態測定学の基礎 ほか) 第4章 三次元データを用いて研究する:具体例(Rを用いた幾何学的形態測定学(ランドマーク法) 古人骨三次元データの数理解析からみえるもの ほか) 第5章 文化の進化パターンとプロセスをつなぐ(遺物のかたちから考える 遺物の数から考える ほか) |
| 著者情報 |
中尾 央 南山大学人文学部准教授。専門は哲学。2013年博士(文学、京都大学)。総合研究大学院大学助教などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 総説 アクチュアリティを取り戻す
1-12
-
中島 秀人/著
-
2 社会派科学哲学の復権
「ポスト冷戦時代」の科学哲学の進む道の再検討
15-37
-
伊勢田 哲治/著
-
3 技術観のゆらぎと技術をめぐる倫理
39-66
-
直江 清隆/著
-
4 「有用な科学」とイノベーションの概念史
67-90
-
隠岐 さや香/著
-
5 ポスト冷戦期日本の科学技術政策
93-118
-
綾部 広則/著
-
6 科学/技術への民主的参加の条件
119-144
-
平川 秀幸/著
-
7 日本型リスク社会
145-174
-
神里 達博/著
-
8 専門的判断の不定性
科学と社会の「ボタンの掛け違い」が生まれる構造と解くための条件
175-199
-
本堂 毅/著
-
9 社会における生命科学の今とこれから
203-229
-
加藤 和人/著
-
10 科学技術の公共的意思決定と専門家の役割
231-250
-
詫間 直樹/著 中島 秀人/著
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