蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237665740 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132442696 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
中川 | 3032284477 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/09983/ |
| 書名 |
古本食堂 新装開店 |
| 著者名 |
原田ひ香/[著]
|
| 出版者 |
角川春樹事務所
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
283p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7584-1467-8 |
| 一般注記 |
初回限定投げこみ付録:桜の小径(1枚) |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:森瑤子『イヤリング』と川端康成『掌の小説』と日本で一番古いお弁当屋さん 侯孝賢監督『珈琲時光』と「天ぷらいもや」 『カドカワフィルムストーリー Wの悲劇』と豊前うどん 昭和五十六年の「暮しの手帖」と「メナムのほとり」 伊丹十三『「お葬式」日記』『「マルサの女」日記』と「なかや」の鰻 「京都『木津川』のおひるご飯」と中華料理店のカレー |
| 内容紹介 |
珊瑚(70代)は急逝した兄の跡を継いで、神保町で小さな古書店を営んでいる。親戚の美希喜(20代)が右腕だ。人生を楽しく豊かにしてくれる本の魅力が沢山つまった物語。『ランティエ』連載に加筆修正。 |
| タイトルコード |
1002410020830 |
| 要旨 |
かつて江戸の料理人による腕くらべがあった。通人の遊びとして年に一度行なわれていた。料理人を二人呼び、どちらの料理が勝るか判じて勝ったほうにほうびを与えるという通人らしい遊びだ。その後、料理人の数を増やし大がかりな腕くらべが…。もう二十年前の話だ。これに父の時吉が出て勝った。そして今、二代目の千吉に白羽の矢が立てられて…。 |
| 著者情報 |
倉阪 鬼一郎 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て1998年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、多岐にわたる作品を精力的に発表する。2008年「火盗改香坂主税 影斬り」(双葉文庫)で時代小説家としてデビュー、好評を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「女は怖い」は男の逃げ口上、いつも悪い事やってるから
3-22
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佐多 稲子/述
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2 私の文学熱と父は関係ありません、すべては祖母の影響です
23-35
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円地 文子/述
-
3 我慢を快楽へとひっくり返してしまう、まさに倒錯ね
39-76
-
河野 多惠子/述
-
4 詩人というのは要するに、人間と神様を繫ぐ役割です
77-110
-
石牟礼 道子/述
-
5 文学修行の厳しさに耐えかねて堕落した田辺聖子(爆笑)
111-134
-
田辺 聖子/述
-
6 私は男性の視点だけで戦争を捉えたくないのです
135-158
-
三枝 和子/述
-
7 女は男よりずっと自信があると思いますよ
159-196
-
大庭 みな子/述
-
8 子どもとは時間を盗み食べてしまう生き物です
197-217
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戸川 昌子/述
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9 私、歳を取ると男女同じになっちゃう気がするの
221-258
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津島 佑子/述
-
10 女性作家だという意識なしで読んでもらいたい
259-285
-
金井 美恵子/述
-
11 女に男が描けないのではなく、他人を描くのが難しいのです
287-301
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中山 千夏/述
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12 “女流文学”が文学になる日
エッセイ
303-362
-
イルメラ・日地谷=キルシュネライト/著
-
13 それは本当のことを私が書いたから、男が隠しておきたいことを
特別編
363-389
-
瀬戸内 寂聴/述
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