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書誌情報サマリ

書名

東アジアにおける哲学の生成と発展 間文化の視点から  (日文研・共同研究報告書)

著者名 廖欽彬/編著 伊東貴之/編著 河合一樹/編著
出版者 法政大学出版局
出版年月 2022.2
請求記号 120/00033/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210942462一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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請求記号 120/00033/
書名 東アジアにおける哲学の生成と発展 間文化の視点から  (日文研・共同研究報告書)
著者名 廖欽彬/編著   伊東貴之/編著   河合一樹/編著
出版者 法政大学出版局
出版年月 2022.2
ページ数 22,853,10p
大きさ 22cm
シリーズ名 日文研・共同研究報告書
シリーズ巻次 178
ISBN 978-4-588-15123-1
分類 1204
一般件名 東洋思想
書誌種別 一般和書
内容紹介 東アジアの思想は<世界哲学>になりうるか? 西洋の学問を受容してきた東アジアの思索者たちが、近代との葛藤や伝統思想の批判的継承のなかで、いかに自らの哲学を作り上げてきたのかを日中台韓越の研究者が論じる。
タイトルコード 1002110094628

要旨 季節・月・週ごとの体にいいことがわかる!延べ3万人以上の体を診てきた東洋医学研究家がおしえる体のパワーの高め方。
目次 第1章 調子がいい体のつくり方(「動かす」「休める」のバランスが調子のいい体をつくる
そもそも東洋医学とは? ほか)
第2章 春 自己治癒力を高める ゆるっと動かす しっかり休める(2月 動かす40%・休める60%―太陽をしっかりと浴びよう
3月 動かす50%・休める50%―強風を避け、寒暖差に注意する ほか)
第3章 夏 メンタルを整える しっかり動かす ゆるっと休める(5月 動かす70%・休める30%―「顔」の症状に注目して体をメンテナンス
6月 動かす70%・休める30%―汗をかいて風邪をひきにくい体になる ほか)
第4章 秋 免疫力を上げる ゆるっと動かす ゆるっと休める(9月 動かす40%・休める60%―夏と長夏の疲れをリセットする
10月 動かす30%・休める70%―辛味を活用して体を整える)
第5章 冬 生命力をたくわえる ゆるっと動かす 超しっかり休める(11月 動かす30%・休める70%―本格的な寒さに備えて体力を維持する
12月 動かす20%・休める80%―日が沈んだら体を休める ほか)
著者情報 鈴木 知世
 仁愛中国鍼灸院院長。鍼灸師・東洋医学研究家。身体が蘇るリライブシャツ「RELIVE」(株式会社身体機能研究所)顧問。東京都生まれ。学習院大学卒業後、第一勧業銀行(現、みずほ銀行)に入行。頸部のケガをきっかけに医療に興味を持ち、米国の邦人向けクリニック勤務、医療財団法人の事務局長も兼任。2003年、西洋医学と東洋医学の長所を融合した、中西結合医療の総合病院(中国広東省/広州中医薬大学付属医院)で邦人部門プロデューサー、及び通訳に。日本でも中西結合医療が必要という信念のもと、鍼灸師の資格取得(呉竹鍼灸柔整専門学校卒)。神奈川県横浜市内の内科・泌尿器科医院で鍼灸治療部門を立ち上げる。2014年、同県大和市内にある仁愛中国鍼灸院前院長と信念を共有し、二代目院長となる。ゴルフ・気象関連サイトにて、四季養生法などを監修。医療・スポーツ・健康増進と幅広い分野に貢献している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 田辺元による日本における最初のハイデガー受容   2-21
藤田正勝/著
2 永遠の今   西田幾多郎と九鬼周造   22-40
嶺秀樹/著
3 和辻・マルクス・アリストテレス   和辻倫理学の生成   41-56
安部浩/著
4 九鬼周造偶然-必然の戯れとしての芸術と実存   57-69
上原麻有子/著
5 懺悔道のポエティクスに向けて   田辺元『ヴァレリイの芸術哲学』再読   70-90
杉村靖彦/著
6 九鬼周造とジャック・デリダ   偶然性をめぐって   91-109
亀井大輔/著
7 西田幾多郎の思想における「永遠」概念の変遷をめぐる一試論   110-138
フォンガロ・エンリコ/著
8 歴史主義としての田辺哲学   139-157
竹花洋佑/著
9 三木清とハイデガー   基礎経験と公共圏をめぐって   158-174
廖欽彬/著
10 日本近代美学と「あはれ」   大西克礼を中心として   175-193
河合一樹/著
11 日本哲学史形成期におけるフッサール現象学の受容   194-210
浜渦辰二/著
12 新田現象学と西田哲学   211-227
谷徹/著
13 現象学者としての尾高朝雄   一九三〇年代の社会団体論を中心に   228-245
植村玄輝/著
14 日本のハイデガー受容における弁証法   田辺元の思想形成に即して   246-261
景山洋平/著
15 王陽明・王龍渓・熊十力における良知の問題と現象学   唯識学からの回答の仕方   264-280
倪梁康/著
16 モナド論における論理の飛躍と朱熹の理気論の現象学的再建   気の現象学の必要性と可能性も合わせて   281-300
方向紅/著
17 家の現象学   ハイデガー、レヴィナスから儒家へ   301-325
朱剛/著
18 静寂意識と万物一体   326-343
張偉/著
19 革命文学論争における彭康   344-361
鈴木将久/著
20 近代中国哲学の中のベルクソン像   彭康を例にして   362-376
王嘉新/著
21 「他者理解」と「自己認識」   ここ四十年の中国の哲学研究の趨勢と論理   377-394
陳徳中/著
22 台湾哲学概論   395-414
洪子偉/著
23 ディルタイ哲学と京都学派   西田幾多郎のディルタイ評価を手掛かりにして   416-433
牧野英二/著
24 海と島々からの日本思想史   和辻哲郎『風土』『鎖国』から   434-446
合田正人/著
25 詩人としてこの大地の上に住む   西谷啓治『寒山詩』の世界   447-466
秋富克哉/著
26 一九四〇年代前半の日本哲学の激変   多面的展開から一元化へ   467-486
植村和秀/著
27 西田幾多郎の「物」をめぐる思想   源了圓論文を承けて   487-505
志野好伸/著
28 日本哲学史展開期におけるフッサール現象学の受容   506-522
浜渦辰二/著
29 新儒家としての西田幾多郎   人格実現説をめぐって   523-543
林永強/著
30 御進講と日本哲学   544-558
張政遠/著
31 和辻哲郎の倫理学の出発点   大正期のニーチェ解釈との関連性から   559-579
飯嶋裕治/著
32 西田幾多郎と柳宗悦   ポイエーシスの哲学と民藝の思想   580-597
太田裕信/著
33 音をめぐる、めぐる音   立ち現われ一元論的音の世界   598-615
佐藤麻貴/著
34 和辻哲郎の倫理学における中国   616-630
山村奨/著
35 桑木厳翼と中国哲学   632-651
中島隆博/著
36 近代日本における中国哲学の誕生   明治十年代に東京大学で行われた諸講義を中心に   652-668
佐藤将之/著
37 儒教を媒介とするヨーロッパ・日本・中国の近代化について   669-686
井川義次/著
38 近世における「漢神」の日本化について   687-701
呉偉明/著
39 『善の研究』と老荘思想の関わりについて   702-717
王青/著
40 霊性から哲学へ   近代日朝における超越性の問題   720-744
小倉紀蔵/著
41 近代韓国における西洋哲学の受容と展開   745-762
辛炫承/著
42 国境を越えて旅する知   二〇世紀初頭のベトナム、そして日本と中国からの出版物   763-800
阮南/著
43 フランス植民地期のベトナム知識人ファム・クインの「言語・文化ナショナリズム」と西洋哲学思想観   801-821
宮沢千尋/著
44 植民地期ベトナムの思想状況と哲学の受容   『南風雑誌』を中心に   822-841
廖欽彬/著
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