感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

アジア系トランスボーダー文学 アジア系アメリカ文学研究の新地平

著者名 山本秀行/編著 麻生享志/編著 古木圭子/編著
出版者 小鳥遊書房
出版年月 2021.10
請求記号 9302/01097/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237985213一般和書2階開架文学・芸術在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 9302/01097/
書名 アジア系トランスボーダー文学 アジア系アメリカ文学研究の新地平
著者名 山本秀行/編著   麻生享志/編著   古木圭子/編著
出版者 小鳥遊書房
出版年月 2021.10
ページ数 260p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-909812-65-0
分類 93029
一般件名 アメリカ文学   外国人(アメリカ合衆国在留)   移民・植民
書誌種別 一般和書
内容紹介 領域的・地理的のみならず、ジャンル的・パースペクティヴ的にもトランスボーダー化した文学を「アジア系トランスボーダー文学」として研究。アジア系アメリカ文学研究の新地平を切り拓く論集。
タイトルコード 1002110068069

要旨 第二次世界大戦後の連合国による日本占領期、GHQ民間情報教育局(Civil Information and Education Section)は「ウォー・ギルト・プログラム」を実施した。文芸評論家の江藤淳はこれを「日本人に戦争の罪悪感を植え付けるための政策」と位置づけ、以後、保守論壇では「洗脳」言説が支持を広げていったが、それは学術的な根拠に基づくものではない。この政策はどのように立案・実施され、日本人はどう関わったのか。日本人は戦争とどう向き合い、その心理は時代を経てどう変わったのか。一次資料やBC級戦犯を主題にした映像を通じて、米国側の思惑と、日本側の受け止め方を明らかにする。
目次 第1章 なぜ「ウォー・ギルト」なのか(占領開始時の日米軋轢
「ウォー・ギルト」を理解させねばならない)
第2章 戦争の真実が知りたい―「ウォー・ギルト・プログラム」第一段階(「対日心理作戦」と「ウォー・ギルト」
「太平洋戦争史」
『真相はこうだ』
転換点を迎えた「ウォー・ギルト・プログラム」)
第3章 戦争から日常へ―「ウォー・ギルト・プログラム」第二段階(『真相箱』の変化
映像で発信された「ウォー・ギルド」
幻の第三段階)
第4章 「ウォー・ギルト」の本質に向き合う(改めて「ウォー・ギルト」とは何か
民間史料局のクリッピング史料
日本人と「ウォー・ギルト」
「ウォー・ギルト」の本質
そして民主主義思想の啓蒙へ)
第5章 映像の中のBC級戦犯―戦後の「ウォー・ギルト」を追う(戦争の犠牲者としてのBC級戦犯観
2000年代の戦犯映像
罪に向き合う戦犯)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。