蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237985213 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9302/01097/ |
| 書名 |
アジア系トランスボーダー文学 アジア系アメリカ文学研究の新地平 |
| 著者名 |
山本秀行/編著
麻生享志/編著
古木圭子/編著
|
| 出版者 |
小鳥遊書房
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
260p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-909812-65-0 |
| 分類 |
93029
|
| 一般件名 |
アメリカ文学
外国人(アメリカ合衆国在留)
移民・植民
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
領域的・地理的のみならず、ジャンル的・パースペクティヴ的にもトランスボーダー化した文学を「アジア系トランスボーダー文学」として研究。アジア系アメリカ文学研究の新地平を切り拓く論集。 |
| タイトルコード |
1002110068069 |
| 要旨 |
第二次世界大戦後の連合国による日本占領期、GHQ民間情報教育局(Civil Information and Education Section)は「ウォー・ギルト・プログラム」を実施した。文芸評論家の江藤淳はこれを「日本人に戦争の罪悪感を植え付けるための政策」と位置づけ、以後、保守論壇では「洗脳」言説が支持を広げていったが、それは学術的な根拠に基づくものではない。この政策はどのように立案・実施され、日本人はどう関わったのか。日本人は戦争とどう向き合い、その心理は時代を経てどう変わったのか。一次資料やBC級戦犯を主題にした映像を通じて、米国側の思惑と、日本側の受け止め方を明らかにする。 |
| 目次 |
第1章 なぜ「ウォー・ギルト」なのか(占領開始時の日米軋轢 「ウォー・ギルト」を理解させねばならない) 第2章 戦争の真実が知りたい―「ウォー・ギルト・プログラム」第一段階(「対日心理作戦」と「ウォー・ギルト」 「太平洋戦争史」 『真相はこうだ』 転換点を迎えた「ウォー・ギルト・プログラム」) 第3章 戦争から日常へ―「ウォー・ギルト・プログラム」第二段階(『真相箱』の変化 映像で発信された「ウォー・ギルド」 幻の第三段階) 第4章 「ウォー・ギルト」の本質に向き合う(改めて「ウォー・ギルト」とは何か 民間史料局のクリッピング史料 日本人と「ウォー・ギルト」 「ウォー・ギルト」の本質 そして民主主義思想の啓蒙へ) 第5章 映像の中のBC級戦犯―戦後の「ウォー・ギルト」を追う(戦争の犠牲者としてのBC級戦犯観 2000年代の戦犯映像 罪に向き合う戦犯) |
内容細目表:
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