蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237413240 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3779/00161/2 |
| 書名 |
かつて10・8羽田闘争があった 記録資料篇 山崎博昭追悼50周年記念 |
| 著者名 |
10・8山崎博昭プロジェクト/編
|
| 出版者 |
合同フォレスト
|
| 出版年月 |
2018.10 |
| ページ数 |
635p 図版15p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7726-6124-9 |
| 分類 |
37796
|
| 一般件名 |
学生運動
|
| 個人件名 |
山崎博昭
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1967年10月8日、ベトナム反戦デモでひとりの若者が死んだ。山崎博昭、18歳。10・8羽田闘争と、山崎博昭の死を巡る関連資料全170余点を収録。半世紀前の記憶を呼び戻し、現在と未来の日本を考える一助となる書。 |
| タイトルコード |
1001810061504 |
| 要旨 |
日本の「参勤交代」「物乞い」とまで当初揶揄された日米首脳会談。経済面での日本の台頭、米国の翳りから、貿易摩擦や安全保障問題を抱える関係、2国間を超えた国際社会でのパートナーへと変貌。他国と比しても会談頻度は増している。トップ同士の対話や人間関係は、何を生み、創ってきたか―。本書は、米国14人、日本28人の首脳による約150回に及ぶ会談を追い、70年以上にわたる日米関係を政治指導者を通して描く。 |
| 目次 |
序章 首脳会談とは何か―重層的な拡がり 第1章 「参勤交代」の時代―日米安保体制の成立 第2章 首脳会談の定例化―冷戦と負担分担 第3章 同盟の漂流と再定義―ポスト冷戦と日米摩擦 第4章 蜜月と短期政権―「戦時の同盟」 第5章 安定政権の登場―自由で開かれた国際秩序を求めて 終章 変化する首脳会談と日米同盟 |
| 著者情報 |
山口 航 1985年兵庫県生まれ。同志社大学法学部3年次退学(飛び級同大学院入学)。2014年同大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(政治学)。スタンフォード大学客員研究員、同志社大学アメリカ研究所助教などを経て、帝京大学法学部専任講師。専攻・日米関係史、安全保障論、国際政治学。著書『冷戦終焉期の日米関係―分化する総合安全保障』(吉川弘文館、2023年)第40回大平正芳記念賞、第9回猪木正道賞正賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 現認&裁判記録
17-92
-
-
2 一般紙、機関紙、大学新聞
93-186
-
-
3 週刊誌、雑誌
187-318
-
-
4 チラシ
319-341
-
-
5 死者に
344-345
-
岩田 宏/著
-
6 断声
346-347
-
黒田 喜夫/著
-
7 死者の鞭
348-353
-
佐々木 幹郎/著
-
8 疲れた君は休みなさい
354-355
-
礒永 秀雄/著
-
9 山崎君の死を悼んで
356
-
樺 俊雄/著
-
10 '67・10・8羽田前後
357-358
-
渓 さゆり/著
-
11 風は炎えつつ
359-360
-
深山 あき/著
-
12 無名戦
361-362
-
山田 徹/著
-
13 橋梁
363-364
-
三枝 昻之/著
-
14 明日の橋
365-367
-
福島 泰樹/著
-
15 死んだ学生への想像力
368-377
-
大江 健三郎/著
-
16 山崎君の日記を読んで
378-379
-
大江 健三郎/著
-
17 「暴力」とはなにか?
380-381
-
大江 健三郎/著
-
18 第一部についてのノート
382-384
-
大江 健三郎/著
-
19 死者の視野にあるもの
385-402
-
高橋 和巳/著
-
20 情況への発言<あるいは>遠い夢
403-422
-
松下 昇/著
-
21 生きていることの恥辱感
423-424
-
岡本 潤/著
-
22 事実とは何か
大合唱に抗して
425-430
-
鈴木 道彦/著
-
23 羽田-体験的総括
反戦青年委員会の一員として
431-444
-
高杉 洋/著
-
24 戦無派
一〇・八ショック組闘争宣言
445-451
-
井上 澄夫/著
-
25 はねだより
452-462
-
柴田 道子/著
-
26 沸点への序章山崎博昭さんの死
463-473
-
小嵐 九八郎/著
-
27 ゆっくりした出発
474-477
-
立松 和平/著
-
28 ラッパ一本玉手箱
478-480
-
近藤 等則/著
-
29 私の中の三つの十月
481-484
-
黒田 喜夫/著
-
30 黄昏の橋
485-496
-
高橋 和巳/著
-
31 赤ん坊の生まれない日
497-503
-
三田 誠広/著
-
32 山崎博昭君の死が歴史に残したもの
十・八羽田闘争の教訓
506-530
-
革命的共産主義者同盟/編
-
33 弟へ
531-536
-
山崎 建夫/著
-
34 追悼
537-538
-
島元 惠子/著
-
35 山崎君の死を悼んで
539-542
-
雪山 慶正/著
-
36 あの橋、君のやさしさと血
6・15死者との対話-山崎博昭君へ
543-547
-
岡 龍二/著
-
37 山崎君のために
教養部四〇番教室
548-551
-
飛鳥井 雅道/著
-
38 追悼文
552-556
-
三枝 寿勝/著
-
39 絶えず現在化される死
556-558
-
長田 弘/著
-
40 Quo usque tandem
558-560
-
野村 修/著
-
41 追悼文
560-562
-
河野 健二/著
-
42 山崎君が活きる為に
563-565
-
河合 徳治/著
-
43 声明
567-573
-
-
44 裁判闘争と救援活動
第2章 反戦闘争-六七年羽田以降(抜粋)
576-585
-
水戸 巌/著
-
45 救援の思想
主婦に何ができるか
586-605
-
柴田(水戸)喜世子/著
-
46 羽田十・八救援活動についての要請
606-608
-
-
47 羽田斗争救援のお願い
608-611
-
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48 羽田・佐世保救援のための募金のお願い
612
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-
49 当面の活動計画
612
-
-
50 一〇・八救援ニュース
No.1
613
-
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51 日本のベトナム反戦闘争とその時代展
616-619
-
佐々木 幹郎/著
-
52 日本のベトナム反戦闘争とその時代
「10・8羽田闘争」から50年いま、私たちは何を思い起こすべきか-ホーチミン市戦争証跡博物館での挨拶
620-623
-
山本 義隆/述
-
53 羽田プロジェクトの出発
624-631
-
三田 誠広/著
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