蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
西鶴と仮名草子
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| 著者名 |
冨士昭雄/著
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| 出版者 |
笠間書院
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| 出版年月 |
2011.12 |
| 請求記号 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238204150 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
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| 書名 |
西鶴と仮名草子 |
| 著者名 |
冨士昭雄/著
|
| 出版者 |
笠間書院
|
| 出版年月 |
2011.12 |
| ページ数 |
8,617,9p |
| ISBN |
978-4-305-70581-5 |
| 分類 |
91351
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| 一般件名 |
仮名草子
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| 個人件名 |
井原西鶴
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
近世前期の仮名草子と、それを乗り越えて、常に新しい境地を開拓し、工夫を凝らし留まることを知らなかった、井原西鶴の特異性、浮世草子の特質を解明する。 |
| タイトルコード |
1002110020895 |
| 要旨 |
戦乱の世であると同時に、さまざまな芸道が花開いた「日本らしさの始発」とも言える時代、いかなる日本語が読まれ、書かれ、話されていたのか。武士の連歌、公家の日記、当時の言葉と文化を映し出す辞書『節用集』、発音などの実態を知ることができるキリシタン文献、天下人・秀吉の書状…古代語から近代語への過渡期、変わりゆく日本語のすがたを多面的に描く。 |
| 目次 |
序章 五百年前の日本語はどんな日本語か 第1章 漢文で書かれていた公家の日記 第2章 中世の辞書『節用集』から見えてくる室町時代(見出し項目となっている動物 見出し項目となっている人物 こんな語も見出し項目に) 第3章 宣教師の時代の日本語(ローマ字本だからわかること 『日葡辞書』からわかること 平仮名・漢字交じりの国字本からわかること 秀吉・家康にも愛された日本語の名手―通事ロドリゲス) 第4章 豊臣秀吉のリテラシー 終章 室町時代を「環状彷徨」する |
| 著者情報 |
今野 真二 1958年、神奈川県生まれ。清泉女子大学教授。日本語学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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