蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
019/01176/ |
| 書名 |
NHK理想的本箱 君だけのブックガイド (教養・文化シリーズ) |
| 著者名 |
幅允孝/著
NHK「理想的本箱」制作チーム/著
|
| 出版者 |
NHK出版
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
127p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
教養・文化シリーズ |
| ISBN |
978-4-14-407301-4 |
| 分類 |
0199
|
| 一般件名 |
読書
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
将来が見えない、母親が嫌いになった、もう死にたいと思った、ひどい失恋をした…。そうした悩みにそっと寄り添ってくれるような本を、テーマごとにプレゼンテーションする。NHK Eテレの番組を書籍化。 |
| タイトルコード |
1002310031130 |
| 要旨 |
テクノロジーは、遠い未来にまで影響を及ぼす。したがって私たちは、まだ生まれていない未来世代に対し、責任を負わなければならない。直感的にはそう思える。しかし、存在していない者とは合意形成ができず、またそこに人権を認めることもできない。ここに、ハンス・ヨナスの提唱した、まったく新しい未来倫理学の考え方が呼び出される。ユダヤ人として二〇世紀を生き、自ら戦場に立った彼は、なぜ「未来への責任」を見出し、そしてどのような思索を重ねたのか。気鋭の若手による、ヨナス研究の新たな地平。 |
| 目次 |
第1章 人間と想像力―哲学的人間学1 第2章 歴史をめぐる問い―哲学的人間学2 第3章 死の存在論とニヒリズム―哲学的生命論1 第4章 テクノロジーの脅威―技術論 第5章 生命とは何か―哲学的生命論2 第6章 傷つきやすさへの責任―未来倫理学1 第7章 未来世代への責任―未来倫理学2 第8章 アウシュヴィッツ以降の神―神学 おわりに―やがて来たる子どもたちのために |
内容細目表:
前のページへ