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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011479991 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
テクノロジーは、遠い未来にまで影響を及ぼす。したがって私たちは、まだ生まれていない未来世代に対し、責任を負わなければならない。直感的にはそう思える。しかし、存在していない者とは合意形成ができず、またそこに人権を認めることもできない。ここに、ハンス・ヨナスの提唱した、まったく新しい未来倫理学の考え方が呼び出される。ユダヤ人として二〇世紀を生き、自ら戦場に立った彼は、なぜ「未来への責任」を見出し、そしてどのような思索を重ねたのか。気鋭の若手による、ヨナス研究の新たな地平。 |
| 目次 |
第1章 人間と想像力―哲学的人間学1 第2章 歴史をめぐる問い―哲学的人間学2 第3章 死の存在論とニヒリズム―哲学的生命論1 第4章 テクノロジーの脅威―技術論 第5章 生命とは何か―哲学的生命論2 第6章 傷つきやすさへの責任―未来倫理学1 第7章 未来世代への責任―未来倫理学2 第8章 アウシュヴィッツ以降の神―神学 おわりに―やがて来たる子どもたちのために |
内容細目表:
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