蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238052781 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3231/00684/ |
| 書名 |
憲法の土壌を培養する |
| 著者名 |
蟻川恒正/編著
木庭顕/編著
樋口陽一/編著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
6,310p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-535-52539-9 |
| 分類 |
32314
|
| 一般件名 |
憲法-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
現代日本社会に、「憲法の土壌」はあるか。『法律時報』に掲載された蟻川恒正・木庭顕・樋口陽一の鼎談と、鼎談に参加した3人と憲法研究者5人による論攷を収録。批判的討議から知のあり方を彫琢する。 |
| タイトルコード |
1002210012380 |
| 要旨 |
明治の45年間(1868〜1912年)を前半・後半に分けるのはかなり乱暴な話のように見える。しかし、ちょうどその中間になる1889(明治22)年に大日本帝国憲法が制定され、それが大きな画期となったことを考えると、大まかにそこで明治前期と後期を分けるのも、それほどこじつけとは言えないであろう。前期が混乱の中で試行錯誤しながら近代国家を立ち上げる過程であったのに対して、後期はひとまず国会開設と憲法制定によって近代国家の体制が整い、次のステップに向かう段階と見ることができる。 |
| 目次 |
第1章 総論―帝国の確立と宗教 第2章 国粋主義・実験・煩悶 第3章 近代と格闘する仏教 第4章 キリスト教会の外へ 第5章 国家神道と教派神道 第6章 アカデミズムの中の宗教 第7章 戦争と社会問題 第8章 明治の終わりと宗教―「皇室+神社」が当たり前になるまで |
| 著者情報 |
島薗 進 1948年生まれ、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、東京大学名誉教授、上智大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 末木 文美士 1949年生まれ、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学・博士(文学)、東京大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大谷 栄一 1968年生まれ、東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程修了・博士(社会学)、佛教大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西村 明 1973年生まれ、東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野博士課程単位取得退学・博士(文学)、東京大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 憲法の土壌を培養する
鼎談
1-69
-
蟻川恒正/述 木庭顕/述 樋口陽一/述
-
2 近代国家の構造と法による「闇」への対処
71-89
-
毛利透/著
-
3 憲法・国制・土壌
91-116
-
林知更/著
-
4 改革・階級・憲法
日本社会の歴史的条件
117-140
-
西村裕一/著
-
5 宣言的判決の生理と病理
141-181
-
岡野誠樹/著
-
6 木庭顕、ある人文主義者の肖像
「法律時報」誌上における蟻川・木庭・樋口三氏の鼎談に接して
183-205
-
足立治朗/著
-
7 簡単な応答
207-227
-
木庭顕/著
-
8 裁判における事実の解像度
民事訴訟法三二一条一項と自衛官合祀拒否訴訟最高裁判決
229-273
-
蟻川恒正/著
-
9 政治的階層と知的階層
275-304
-
木庭顕/著
-
10 私権力と公共
305-310
-
樋口陽一/著
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