蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238524482 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
0071/00809/ |
| 書名 |
人工知能と哲学と四つの問い |
| 並列書名 |
Artificial Intelligence and Philosophy:Four Fundamental Questions |
| 著者名 |
人工知能学会/監修
三宅陽一郎/編
清田陽司/編
|
| 出版者 |
オーム社
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
14,388p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-274-23284-8 |
| 分類 |
00713
|
| 一般件名 |
人工知能
哲学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人工知能にとって、コミュニケーションとは、意識とは、社会とは何か。AIと哲学の新たな関係を、哲学者やAI研究者21名・10組の対談・鼎談を通して考える。『人工知能学会誌』連載「AI哲学マップ」を元に単行本化。 |
| タイトルコード |
1002410060476 |
| 要旨 |
排除から包摂へ、処罰からハームリダクションへ。 |
| 目次 |
1 アディクション・スタディーズの展開(心はなぜアディクションに捕捉されるのか―痛みと孤立と嘘の精神病理学 薬物はいかにして「悪」と見なされるに至ったか―「ドラッグ」の社会史 薬物依存症からの回復のターニングポイント―ダルクのエスノグラフィ 生き延びるためのアディクション―ただ“やめる”だけで終わらない支援 アディクションと刑事処分―刑事施設収容と保護観察は回復に役立っているか ほか) 2 アディクションと向き合う社会(なぜハームリダクションが必要なのか―つながりと包摂の公衆衛生政策 世界の薬物政策はなぜ刑事罰を諦めたのか アディクションアプローチの現在―ハームリダクションの位置づけ 依存症臨床における垂直方向と水平方向―平準化に抗するために なぜ医療はアディクションをネグレクトするのか―つながりを断たない医療を目指して ほか) |
| 著者情報 |
松本 俊彦 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長・同センター病院薬物依存症センターセンター長。1993年佐賀医科大学卒業。横浜市立大学医学部附属病院精神科助手などを経て、2004年に国立精神・神経センター(現国立精神・神経医療研究センター)精神保健研究所司法精神医学研究部室長に就任。以後、同研究所自殺予防総合対策センター副センター長などを歴任し、2015年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 人とAIのコミュニケーション
2-31
-
伊藤亜紗/述 西田豊明/述
-
2 共存在としての人工知能
32-61
-
石田英敬/述 坂本真樹/述
-
3 世界と知能と身体
64-99
-
田口茂/述 谷淳/述
-
4 ベルクソン的「時間スケール」と意識
100-166
-
平井靖史/述 谷口忠大/述
-
5 SFから読み解く人工知能の可能性と課題
167-203
-
鈴木貴之/述 大澤博隆/述
-
6 人工知能と哲学の“これまで”と“これから”
206-230
-
中島秀之/述 堤富士雄/述
-
7 コンピューティング史の流れに見る「人工知能」
231-270
-
杉本舞/述 松原仁/述
-
8 変容する社会と科学、そしてAI技術
271-304
-
村上陽一郎/述 辻井潤一/述 金田伊代/述
-
9 「実社会の中のAI」という視点
306-333
-
日比野愛子/述 江間有沙/述
-
10 人工知能と実社会を結ぶインタラクション
334-369
-
奥出直人/述 清田陽司/述
前のページへ