蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238232516 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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河内恵子 麻生えりか 生駒夏美 遠藤不比人 松本朗 原田範行 秦邦生
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
953/00860/ |
| 書名 |
『ボヴァリー夫人』論 |
| 著者名 |
蓮實重彦/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2014.6 |
| ページ数 |
804,30,8p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-480-83813-1 |
| 分類 |
9536
|
| 一般件名 |
ボヴァリー夫人
|
| 個人件名 |
Flaubert,Gustave
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ボヴァリー夫人とは何か? フローベールの最初の長編小説を徹底的に読み抜くことによって、その「テクスト的な現実」に露呈するさまざまな問題を縦横に論じる、歳月をこえた書き下ろし2000枚の大著。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p1〜30 |
| タイトルコード |
1001410027681 |
| 要旨 |
他者と向き合い、ともに生きるとは、どういうことか。人類学は、未来を切り拓くことができるのか。インゴルドの思想の核心にして最良の人類学入門。 |
| 目次 |
第1章 他者を真剣に受け取ること 第2章 類似と差異 第3章 ある分断された学 第4章 社会的なるものを再考する 第5章 未来に向けた人類学 |
| 著者情報 |
インゴルド,ティム 1948年イギリス・バークシャー州レディング生まれの人類学者。1976年にケンブリッジ大学で博士号を取得。1973年からヘルシンキ大学、マンチェスター大学を経て、1999年からアバディーン大学で教えている。現在、アバディーン大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 奥野 克巳 1962年生まれ。20歳でメキシコ・シエラマドレ山脈先住民テペワノの村に滞在し、バングラデシュで上座部仏教の僧となり、トルコのクルディスタンを旅し、インドネシアを一年間経巡った後に文化人類学を専攻。1994〜95年に東南アジア・ボルネオ島焼畑民カリスのシャーマニズムと呪術の調査研究、2006年以降、同島の狩猟民プナンとともに研究している。現在、立教大学異文化コミュニケーション学部教授。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮崎 幸子 1967年生まれ。埼玉の県立高校で英語教師として勤務したのち、2000年に渡米、コロンビア大学ティーチャーズカレッジで修士号(TESOL応用言語学)を取得。現在、専修大学で兼任講師を務めるかたわら、立教大学大学院博士後期課程に在学。文化人類学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 暴力を描くこと、小説を書くこと
『歳月』、『幕間』、ヴァージニア・ウルフの晩年
13-47
-
麻生えりか/著
-
2 覇権の脱構築
レベッカ・ウェストのフェミニスト戦争論
48-80
-
生駒夏美/著
-
3 不在の戦争の言語的形象
『日ざかり』における空間と時間
81-107
-
遠藤不比人/著
-
4 永遠の訪れ人の美学
戦争を書くスティーヴィー・スミス
108-152
-
河内恵子/著
-
5 難民と英文学
オリヴィア・マニングのバルカン三部作と後期モダニズム
153-185
-
松本朗/著
-
6 ユーモアの居場所
戦後社会とエリザベス・テイラーのヒロインたち
186-211
-
原田範行/著
-
7 『ミニヴァー夫人』と『日ざかり』から『夜愁』へ
第二次世界大戦の映像化と女性作家たちからの貢献
212-239
-
秦邦生/著
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