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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00238/ |
| 書名 |
人類学とは何か |
| 著者名 |
ティム・インゴルド/著
奥野克巳/訳
宮崎幸子/訳
|
| 出版者 |
亜紀書房
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| ページ数 |
187p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7505-1595-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Anthropology |
| 分類 |
389
|
| 一般件名 |
社会人類学
文化人類学
人類学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
他者と向き合い、ともに生きるとは、どういうことか-。現代思想、アートをはじめ、ジャンルを超えた影響と挑発をあたえつづけるティム・インゴルド。世界の知をリードする巨人が、人類学と人類の未来を語る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p186〜187 |
| タイトルコード |
1002010000808 |
| 要旨 |
他者と向き合い、ともに生きるとは、どういうことか。人類学は、未来を切り拓くことができるのか。インゴルドの思想の核心にして最良の人類学入門。 |
| 目次 |
第1章 他者を真剣に受け取ること 第2章 類似と差異 第3章 ある分断された学 第4章 社会的なるものを再考する 第5章 未来に向けた人類学 |
| 著者情報 |
インゴルド,ティム 1948年イギリス・バークシャー州レディング生まれの人類学者。1976年にケンブリッジ大学で博士号を取得。1973年からヘルシンキ大学、マンチェスター大学を経て、1999年からアバディーン大学で教えている。現在、アバディーン大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 奥野 克巳 1962年生まれ。20歳でメキシコ・シエラマドレ山脈先住民テペワノの村に滞在し、バングラデシュで上座部仏教の僧となり、トルコのクルディスタンを旅し、インドネシアを一年間経巡った後に文化人類学を専攻。1994〜95年に東南アジア・ボルネオ島焼畑民カリスのシャーマニズムと呪術の調査研究、2006年以降、同島の狩猟民プナンとともに研究している。現在、立教大学異文化コミュニケーション学部教授。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮崎 幸子 1967年生まれ。埼玉の県立高校で英語教師として勤務したのち、2000年に渡米、コロンビア大学ティーチャーズカレッジで修士号(TESOL応用言語学)を取得。現在、専修大学で兼任講師を務めるかたわら、立教大学大学院博士後期課程に在学。文化人類学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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