蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
三宅雪嶺先生を語る
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| 著者名 |
野依秀市/編著
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| 出版者 |
帝都出版
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| 出版年月 |
1947 |
| 請求記号 |
SN2891/00281/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011468481 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
SN2891/00281/ |
| 書名 |
三宅雪嶺先生を語る |
| 著者名 |
野依秀市/編著
|
| 出版者 |
帝都出版
|
| 出版年月 |
1947 |
| ページ数 |
189p |
| 大きさ |
19cm |
| 一般注記 |
執筆:長谷川如是閑ほか 附録 三宅先生と私 野依秀市著 雪嶺先生を偲ぶ 小林一三ほか著 |
| 分類 |
2891
|
| 個人件名 |
三宅雪嶺
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| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1001110071324 |
| 要旨 |
「馬」の字からはタテガミをなびかせ走るウマの姿が見えてくる。しかし、「犬」からイヌを、「象」からゾウの姿を想像することは難しい。甲骨文字から篆書、隷書を経て楷書へ―字形の変化を丹念にたどると、祭祀や農耕など中国社会の変化の軌跡を読み取れる。漢字がもつ四千年の歴史は、捨象と洗練と普及の歴史なのだ。本書では小学校で習う教育漢字を取り上げた。眺めて楽しい字形表から漢字の歴史が見えてくる。 |
| 目次 |
序章 漢字の歴史 第1章 「馬」のたてがみ、「象」の鼻 第2章 「本末」は、転倒している 第3章 「人」は、一人で立っている 第4章 古代文明の「宮」殿、馬「車」 第5章 意外な親戚、「同源字」 第6章 他人のそら似、「同化字」 第7章 古代人も迷った、「字源説の変化」 終章 タイムカプセルとしての漢字 |
| 著者情報 |
落合 淳思 1974年愛知県生まれ。立命館大学大学院文学研究科史学専攻修了。博士(文学)。現在、立命館白川静記念東洋文字文化研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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