蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
教化史蹟美はしき民族
|
| 著者名 |
秦賢助/編
|
| 出版者 |
忠文館
|
| 出版年月 |
1941.11 |
| 請求記号 |
S388/00012/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010294987 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
森本頼子 井上さつき 七條めぐみ 深堀彩香 黄木千寿子 山口真季子 籾山陽子 大西たまき
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
S388/00012/ |
| 書名 |
教化史蹟美はしき民族 |
| 著者名 |
秦賢助/編
|
| 出版者 |
忠文館
|
| 出版年月 |
1941.11 |
| ページ数 |
378p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類 |
388
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1009940052310 |
| 要旨 |
江戸時代中期の寛政年間、遽然として姿を現し、数々の名作を描き上げ、忽然と姿を消した、稀代の浮世絵師・写楽。その正体は阿波の能役者・斎藤十郎兵衛に同定されつつあるが、十カ月というあまりにも短い活動期間、代表作「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」に顕著な、あまりにも異様な造形など、創作にまつわる謎は、まだ多く残されたままになっている。ユング派の分析家が写楽の絵画制作を自己絵画療法の試みとして読み直し、写楽の深層に大胆に迫る。 |
| 目次 |
序章 写楽との出会い 第1章 写楽、降臨 第2章 「初回画」をめぐって 第3章 「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」―「奴」に関して 第4章 「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」―「手」に関して 第5章 大いなる治療輪 第6章 自己絵画療法としての写楽画 第7章 燦然たる煙滅 補遺、そしておわりに |
内容細目表:
-
1 大正時代の日本におけるドイツ兵俘虜の音楽活動
「俘虜楽団」の目指した音楽実践
12-34
-
七條めぐみ/著
-
2 白系ロシア人が伝えたオペラ
大正期「ロシア大歌劇団」の日本巡業
35-57
-
森本頼子/著
-
3 楽器と関税
1920年代日本のピアノ輸入税引上げをめぐって
58-86
-
井上さつき/著
-
4 キリシタン時代のイエズス会による日本宣教と音楽
88-108
-
深堀彩香/著
-
5 聖歌<聖なる神>とその変容
ビザンティンから西欧、そしてポーランドへ
109-130
-
黄木千寿子/著
-
6 指揮者ヘルマン・シェルヘンの音楽思想
ロシアでの抑留経験から「シューベルト・ブック」へ
131-152
-
山口真季子/著
-
7 ヘンデル《快活の人、沈思の人、中庸の人》における英詩の扱い
発音・韻律の視点から
154-177
-
籾山陽子/著
-
8 新型コロナウィルス危機とロックダウン
立ち上がる米国のクラシック音楽家達とイノベーション
178-194
-
大西たまき/著
前のページへ