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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
311/01008/ |
| 書名 |
カント政治哲学のコンテクスト (知泉学術叢書) |
| 著者名 |
ライダール・マリクス/著
加藤泰史/監訳
|
| 出版者 |
知泉書館
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
14,349p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
知泉学術叢書 |
| シリーズ巻次 |
30 |
| ISBN |
978-4-86285-405-6 |
| 原書名 |
原タイトル:Kant's politics in context |
| 分類 |
311234
|
| 個人件名 |
Kant,Immanuel
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「自由の権利の正当化」「平等の扱い」「国家の権威」を主要課題にカントの政治哲学に関わる論争的な言説を追求し、18世紀ドイツの公共圏形成におけるカント哲学の貢献を検討。従来とは違う新たなカント像を髣髴とさせる書。 |
| タイトルコード |
1002410001462 |
| 要旨 |
人類学を専門とする著者は、東京の下町・深川の生まれ。幼少時からの体験、地域に生きる人々への聞き書き、衣食住の伝承から町人文化への考察、パリとの比較など、長年にわたり熱意を持って調査・研究を続けた結果、個人史と普遍的な人類学的視点が交錯する、画期的な東京=下町文化論が誕生した。東京の歴史と未来を考えるための必読の書。 |
| 目次 |
あたしの「川向う」―集合的記憶の場としての「地域」 第1部 江戸=東京が記憶するもの(立ちのぼる声たち 運ぶ川、結ぶ橋 ほか) 第2部 江戸=東京下町はどのように描かれたか(川と橋のある街 『助六』をめぐって ほか) 第3部 川に生きる―連続と断絶(川に生きる―パリとの対比で 海辺の都市、江戸=東京 ほか) 第4部 江戸=東京の生きられた自然(自然とのつきあい方―江戸=東京人の場合 江戸=東京人の季節感と「行動文化」 ほか) 第5部 災害のなかの江戸=東京下町(荒ぶる自然に、心を託す 「荒ぶる自然」と「みやびな自然」再考 ほか) 「地域」から「国家」を眺める |
| 著者情報 |
川田 順造 1934年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科(文化人類学分科)卒業、パリ第5大学民族学博士。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授、広島市立大学国際学部教授、神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科教授などを経て、神奈川大学特別招聘教授、同大学日本常民文化研究所客員研究員。主な著書に、『曠野から―アフリカで考える』(筑摩書房、日本エッセイスト・クラブ賞)、『無文字社会の歴史』(岩波書店、澁澤賞)、『聲』(筑摩書房、歴程賞)、『口頭伝承論』(河出書房新社、毎日出版文化賞)、など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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