蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237364351 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/02609/ |
| 書名 |
毒死列島 身悶えしつつ 追悼石牟礼道子 |
| 著者名 |
石牟礼道子/著
田中優子/著
高峰武/著
|
| 出版者 |
金曜日
|
| 出版年月 |
2018.7 |
| ページ数 |
103p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86572-030-3 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
石牟礼道子
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「苦海浄土」などの作品で知られる作家・石牟礼道子を追悼した一冊。『週刊金曜日』に掲載された江戸文化研究者・田中優子との対談記事に、未載録部分を加えて収録する。写真家・宮本成美の追悼文なども掲載。 |
| 書誌・年譜・年表 |
石牟礼道子略歴:p3 |
| タイトルコード |
1001810029172 |
| 要旨 |
9・11からアフガン空爆、イラク戦争へ。米国はなぜ「大義なき戦争」に突き進み、小泉政権はそれを支持したのか。国連とブッシュ政権の攻防、国連査察の実態、フランス外相の本音、小泉政権内部で起きていたこととは。米・欧・イラクを取材し、50人を超えるキーパーソンが初めて明かす証言からイラク戦争を徹底検証。 |
| 目次 |
第1章 戦争への道 第2章 爆弾降り注ぐ地で 第3章 「新しい戦争」のはてに 第4章 日本の「決断」 第5章 ことばであらがう人々 第6章 イラクのあした 終章 なぜ検証が必要か あとがきに代えて―「スロー・ジャーナリズム」の時代 |
| 著者情報 |
松本 一弥 朝日新聞記者。「ニッポン人脈記」チームデスク。1959年生まれ。早稲田大学法学部卒業。東京社会部で事件や調査報道などを担当した後、「論座」副編集長、オピニオン編集グループ次長などを経て現職。満州事変以降のメディアの戦争責任を、朝日新聞を中心に検証したプロジェクト「新聞と戦争」では統括デスクを務め、取材班の同僚とともに新聞労連ジャーナリスト大賞、JCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞をそれぞれ受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 新しい雑誌に寄せられた思い
4-6
-
小林 和子/著
-
2 書くことが生きる証だった石牟礼さん
7-28
-
高峰 武/著
-
3 近代的自我から生命の共同体へ
対談 1
29-62
-
石牟礼 道子/述 田中 優子/述
-
4 毒死した万物の声に身悶える
対談 2
63-92
-
石牟礼 道子/述 田中 優子/述
-
5 道子さんが逝ってしまった。
93-103
-
宮本 成美/写真 文
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