蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
中村真一郎手帖 11
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| 著者名 |
中村真一郎の会/編
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| 出版者 |
水声社
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| 出版年月 |
2016.4 |
| 請求記号 |
910268/01415/11 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237718853 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/01415/11 |
| 書名 |
中村真一郎手帖 11 |
| 並列書名 |
cahier Nakamura Shin'ichirô |
| 著者名 |
中村真一郎の会/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2016.4 |
| ページ数 |
95p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8010-0164-0 |
| 分類 |
910268
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| 個人件名 |
中村真一郎
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦後派の文学者として知られる故・中村真一郎の文学的業績と文学的立場の全体にわたって、その真価を広く深く解明することを目指す。11は、堀辰雄・立原道造との関わりを追い、中村文学を考え直すシンポジウム記録等を収録。 |
| タイトルコード |
1001610011974 |
| 要旨 |
新天地の江戸にやってきた芭蕉は、宗匠という指導者になったにもかかわらず、即座にその仕事を放棄し、深川に隠棲してしまう。はたして、その原因は何だったのか―。芭蕉が活躍し、蕪村が登場するまでの江戸俳壇は、まさに下克上の時代。内藤家に代表される大名家の文化サロン、江戸と地方という俳壇の対立構造、江戸の宗匠たちの組織を崩壊させた『五色墨』の存在、江戸の札差・大口屋治兵衛らいわば素人俳人たちの活躍など、元禄から享保末期までの江戸俳壇を追い、変革の時代をとらえ直す。 |
| 目次 |
第1章 芭蕉の時代(芭蕉の深川隠棲 江戸の古参俳人離反) 第2章 其角・沾徳の時代と終焉(沾徳繁栄時代の概要 芭蕉発の点取俳諧の展開―其角の影響力 『五色墨』の実像―仙鶴の活動を視野に入れながら) 第3章 享保末期からの旅立ち(素人の芭風回帰―大口屋暁雨のケース おしよせる波からの飛翔―江戸風から蕪村登場へ) |
| 著者情報 |
楠元 六男 1947年、鹿児島県生まれ。都留文科大学卒業。立教大学大学院文学部文学研究科博士課程後期課程中退。専攻は、近世文学、俳諧史。現在、都留文科大学大学院教授。2007年『芭蕉、その後』(竹林舎)で、第29回角川源義賞、伊賀市芭蕉祭「文部科学大臣賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 協同作用と堀辰雄
2-11
-
渡部 麻実/述
-
2 軽井沢という「故郷」
12-23
-
岡村 民夫/述
-
3 中村真一郎《からの・への》堀辰雄・立原道造
日本古典のエロス的制覇を巡って
24-42
-
竹内 清己/述
-
4 他者の視点の獲得
43-52
-
田口 亜紀/著
-
5 木洩れ日のなかの写真と鹿
小山正孝と中村真一郎
53-60
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國中 治/著
-
6 美しい本を求めて
中村真一郎の装幀本
61-67
-
山村 光久/著
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7 メキシコ雑感
中村真一郎、三島シンポのことなど
68-71
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井上 隆史/著
-
8 遠望の先に
中村真一郎と私
72-74
-
高遠 弘美/著
-
9 中村真一郎に甦るネルヴァル
演劇の魔 1
75-87
-
小林 宣之/著
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