蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0233941566 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
204/00075/ |
| 書名 |
歴史・レトリック・立証 |
| 著者名 |
カルロ・ギンズブルグ/[著]
上村忠男/訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2001.04 |
| ページ数 |
212p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-622-03090-X |
| 原書名 |
History,rhetoric,and proof |
| 分類 |
204
|
| 一般件名 |
歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009911006307 |
| 要旨 |
歴史(ヒストリー)は虚構(フィクション)なのか。過去の出来事は復元できないのか。ニーチェからフローベールまで、表象と真実をめぐるギンズブルグの最新論集。 |
| 目次 |
序章 歴史・レトリック・立証 第1章 アリストテレスと歴史、もう一度 第2章 ロレンツォ・ヴァッラと「コンスタンティヌスの寄進」 第3章 他者の声―近世初期イエズス会士たちの歴史叙述における対話的要素 第4章 空白を解読する |
| 著者情報 |
ギンズブルグ,カルロ 歴史家。1939年イタリアのトリーノに生まれる。ピサ高等師範学校専修課程修了。長らくボローニャ大学で近世史講座の教授職にあったのち、現在はカリフォルニア大学ロスアンジェルス校で教えている。邦訳のある主要著書に杉山光信訳『チーズとうじ虫―16世紀の一粉挽屋の世界像』(みすず書房、1984[原著1976])、上村忠男訳『夜の合戦―16−17世紀の魔術と農耕信仰』(みすず書房、1986[1966])、竹山博英訳『神話・寓意・徴候』(せりか書房、1988[1986])、竹山博英訳『闇の歴史―サバトの解読』(せりか書房、1992[1989])、上村忠男・堤康徳訳『裁判官と歴史家』(平凡社、1992[1991])、森尾総夫訳『ピエロ・デッラ・フランチェスカの謎』(みすず書房、1998[1994])(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 上村 忠男 1941年兵庫県尼崎市に生まれる。1968年東京大学大学院社会学研究科(国際関係論)修士課程修了。現在東京外国語大学大学院地域文化研究科教授。学問論・思想史専攻。著書に『ヴィーコの懐疑』(みすず書房、1988)、『クリオの手鏡―20世紀イタリアの思想家たち』(平凡社、1989)、『歴史家と母たち―カルロ・ギンズブルグ論』(未来社、1994)、『ヘテロトピアの思考』(未来社、1996)、『バロック人ヴィーコ』(みすず書房、1998)ほか、訳書にギンズブルグの上記2訳書のほか、G・B・ヴィーコ『学問の方法』(共訳、岩波文庫、1987)、同『イタリア人の太古の知恵』(法政大学出版局、1988)、B・クローチェ『思考としての歴史と行動としての歴史』(未来社、1988)、G・C・スピヴァク『サバルタンは語ることができるか』(みすず書房、1998)、A・グラムシ『知識人と権力』(みすず書房、1999)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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