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書誌情報サマリ

書名

科学的発見のパターン (ちくま学芸文庫)

著者名 N.R.ハンソン/著 村上陽一郎/訳
出版者 筑摩書房
出版年月 2026.6
請求記号 401/00116/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238813570一般和書2階開架新着本在庫 

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科学

書誌詳細

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請求記号 401/00116/
書名 科学的発見のパターン (ちくま学芸文庫)
著者名 N.R.ハンソン/著   村上陽一郎/訳
出版者 筑摩書房
出版年月 2026.6
ページ数 446p
大きさ 15cm
シリーズ名 ちくま学芸文庫
シリーズ巻次 ハ64-1
シリーズ名 Math & Science
ISBN 978-4-480-51357-1
原書名 原タイトル:Patterns of discovery
分類 401
一般件名 科学
書誌種別 一般和書
内容紹介 科学的な発見は、いかにしてなされるのだろうか? 観察という行為の「理論負荷性」を看破したうえで、観測データ群を説明できるような新たな概念パターン=理論の探究によってこそ、科学的発見は達成されると説く古典的名著。
タイトルコード 1002610020918

要旨 科学的な発見は、いかにしてなされるのだろうか?本書でハンソンは「観察」に着目する。例えばケプラーは、他の人々と違う空を見ていたわけではない。しかし彼が空を見る際に背負っている「理論」が変わることで、惑星の楕円軌道という新発見がなされたのだ。このように観察という行為の「理論負荷性」を看破したうえで、単なる演繹や帰納によってではなく、観測データ群を説明できるような新たな概念パターン=理論の探究によってこそ、科学的発見は達成されるとハンソンは説く。科学の本質を新鮮な視点で捉え、クーンらとともに20世紀半ばの「新科学哲学」を牽引した古典的名著。
目次 序論
第1章 観察
第2章 事実
第3章 因果律
第4章 理論
第5章 古典質点物理学
第6章 素粒子物理学
著者情報 ハンソン,N.R.
 1924‐67年。アメリカの科学哲学者。カーティス音楽院出身の音楽家ながら第二次世界大戦中は戦闘機乗りとして活躍。戦後、シカゴ、コロンビア、オックスフォードの各大学で哲学と物理学を学ぶ。57年以降インディアナ大学教授などを務めたが、飛行機事故で急逝した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村上 陽一郎
 1936年、東京生まれ。東京大学名誉教授、国際基督教大学名誉教授。専門は科学思想史・科学哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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