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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

科学者が人間であること (岩波新書 新赤版)

著者名 中村桂子/著
出版者 岩波書店
出版年月 2013.8
請求記号 401/00068/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236279006一般和書2階書庫 在庫 
2 名東3332243579一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 401/00068/
書名 科学者が人間であること (岩波新書 新赤版)
著者名 中村桂子/著
出版者 岩波書店
出版年月 2013.8
ページ数 243p
大きさ 18cm
シリーズ名 岩波新書 新赤版
シリーズ巻次 1440
ISBN 978-4-00-431440-0
分類 401
一般件名 科学技術倫理
書誌種別 一般和書
内容紹介 まず誰よりも、科学者が一個の人間であることによって、できることがあるのではないか。「人間は生きものであり、自然の中にある」という当たり前の原点から科学・科学者を考え直す、熱い提言の書。
タイトルコード 1001310060632

要旨 大震災を経てなお変われぬ日本へ―大森荘蔵、宮沢賢治、南方熊楠らに学びつつ“自然”“生命”から近代科学文明を問い直す。
目次 1 「生きものである」ことを忘れた人間(「生きものである」とはどういうことか
「ヒト」の特徴を考える
近代文明とは何だったか―「生命」の視点から)
2 「専門家」を問う―社会とどう関わるか(大森荘蔵が描く「近代」
専門家のありようを見直す
社会に対する「表現」
生活者として、思想家としての科学者)
3 「機械論」から「生命論」へ―「重ね描き」の提案(近代科学がはらむ問題
「密画化」による「死物化」
「重ね描き」という方法
自然は生きている
「知る」ことと「わかる」こと)
4 「重ね描き」の実践にむけて―日本人の自然観から(日本人の自然観
「重ね描き」の先達、宮沢賢治
「南方曼陀羅」と複雑系の科学
重ね描きの普遍性)
5 新しい知への道―人間である科学者がつくる(生命科学の誕生
アメリカ型ライフサイエンスの問題点
何を変えていくか
生命誌研究館の二〇年とこれから)
著者情報 中村 桂子
 1936年東京都生まれ。東京大学理学部化学科卒、同大学院生物化学修了。三菱化成生命科学研究所人間・自然研究部長、早稲田大学人間科学部教授、大阪大学連携大学院教授などを経て、1993年から2002年3月までJT生命誌研究館副館長。理学博士。現在―JT生命誌研究館館長。専攻は生命誌(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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