ページの先頭です。
本文へジャンプする。
ここから本文です。

お知らせ

本の展示

鶴舞中央図書館 「こころの絆創膏」パネル展≪展示期間:8月20日(木)から9月16日(水)≫

2026年8月27日

展示期間:2026年8月20日(木曜日)から9月16日(水曜日)

毎年、9月10日~9月16日は「自殺予防週間」です。
これに合わせて、鶴舞中央図書館では、パネル展示・図書の貸出・パンフレットや冊子の配布を行います。
悩みや問題を抱えている方、周囲の方の力になりたい方、心と社会の双方に関わる問題に理解を深めたい方、ぜひご覧ください。
健康福祉局健康増進課、教育委員会子ども応援課との共催展示です。

鶴舞中央図書館 「こころの絆創膏」パネル展 資料展示の写真
パネルを展示しています。

鶴舞中央図書館 「こころの絆創膏」パネル展 資料展示の写真
心の健康に関するパンフレットや相談窓口の案内冊子をご用意しています。図書は貸出できます。

■ 主な展示資料 ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 ネットでいじめられたら、どうすればいいの? 5人の専門家と処方箋を考えた 春名風花/編 河出書房新社 2024 3714 SNSでの誹謗中傷を経験した著者が、弁護士や精神科医ら5人の専門家と対談し、SNSトラブルの具体的解決策と心の守り方を伝えます。
2 わたしはわたし。あなたじゃない。10代の心を守る境界線「バウンダリー」の引き方 鴻巣麻里香/著 リトルモア 2024 3714 「バウンダリー」とは、「わたしはわたし」、「あなたはあなた」という心の境界線のこと。「わたし」の輪郭をくっきりと保ち、自分を守るためのコツが書かれています。
3 思春期の子の「うつ」がよくわかる本 SOSサインの見極め方と適切な接し方 舩渡川智之/監修 大和出版 2024 4939 本人にも理由がわからない不調のサインを見逃さないために、思春期の子どもの心のメカニズムを詳しく解説し、家庭での向き合い方や医療機関の受診についての具体的なアドバイスが豊富です。

▲ページトップへ